サムエル記上 30章1節(サムエル第一30:1)

1 三みっ日か目めに、ダビデと部下ぶかたちがツィクラグに着ついた。ところが、その前まえにアマレク人にんがネゲブ地方ちほうとツィクラグを襲おそっていた。彼かれらはツィクラグを攻せめ、火ひをつけて焼やき払はらっていた。

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この節を含む箇所チクラグを襲うアマレクびとサムエル第一30:1-6

前後の聖句(30章1–3節)

1 三みっ日か目めに、ダビデと部下ぶかたちがツィクラグに着ついた。ところが、その前まえにアマレク人にんがネゲブ地方ちほうとツィクラグを襲おそっていた。彼かれらはツィクラグを攻せめ、火ひをつけて焼やき払はらっていた。

2 町まちにいた女おんなたちを、身分みぶんの低ひくい者ものから高たかい者ものまで、みな捕虜ほりょとして連つれ去さっていた。だれ一人ひとり殺ころさず、そのまま引ひき連つれて去さっていったのだ。

3 ダビデと部下ぶかたちが町まちに着つくと、町まちは焼やけ落おちていた。そして自分じぶんたちの妻つまや息子むすこ、娘むすめは連つれ去さられていた。

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