レビ記 7章5節(レビ記7:5)

5 祭司さいしはそれらを祭壇さいだんの上うえで焼やいて、主しゅへの火ひによるささげ物ものとする。これは償つぐないのささげ物ものである。

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この節を含む箇所愆祭のおきてレビ記7:1-10

前後の聖句(7章3–7節)

3 脂肪しぼうはすべて主しゅにささげる。太ふとった尾おと、内臓ないぞうをおおっている脂肪しぼう、

4 二ふたつの腎臓じんぞうとその上うえの、腰こしのあたりの脂肪しぼう、それに腎臓じんぞうといっしょに取とり出だす肝臓かんぞうの上うえの部分ぶぶんを、ささげる。

5 祭司さいしはそれらを祭壇さいだんの上うえで焼やいて、主しゅへの火ひによるささげ物ものとする。これは償つぐないのささげ物ものである。

6 祭司さいしの家系かけいの男子だんしは、みなこれを食たべてよい。ただし、聖せいなる場所ばしょで食たべなければならない。それは最ももっとも聖せいなるものだからだ。

7 罪つみを清きよめるささげ物ものも、償つぐないのささげ物ものも、決きまりは一ひとつで同おなじである。それをささげて罪つみの償つぐないをする祭司さいしのものとなる。

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