レビ記 10章1節(レビ記10:1)

1 ところが、アロンの子こナダブとアビフは、それぞれ自分じぶんの火皿ひざらを取とって火ひを入いれ、その上うえに香こうを盛もり、主しゅが命めいじてもいない異質いしつな火ひを主しゅの前まえにささげた。

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この節を含む箇所ナダブとアビフの罪レビ記10:1-7

前後の聖句(10章1–3節)

1 ところが、アロンの子こナダブとアビフは、それぞれ自分じぶんの火皿ひざらを取とって火ひを入いれ、その上うえに香こうを盛もり、主しゅが命めいじてもいない異質いしつな火ひを主しゅの前まえにささげた。

2 すると主しゅの前まえから火ひが出でて、二人ふたりを焼やき尽つくし、彼かれらは主しゅの前まえで死しんだ。

3 モーセはアロンに言いった。「これこそ主しゅが語かたられたことだ。『わたしに近ちかづく者ものたちによって、わたしは聖せいなる者ものとして示しめされ、すべての民たみの前まえで栄光えいこうを現あらわす。』」アロンは黙だまっていた。

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