申命記 4章11節(申命記4:11)

11 あなたたちは近ちかづいて、山やまのふもとに立たった。山やまは火ひで燃もえ上あがり、その炎ほのおは天てんの中心ちゅうしんにまで達たっし、あたりは暗闇くらやみと雲くもと濃こい闇やみに包つつまれていた。

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この節を含む箇所従うようにとの勧め申命記4:1-14

前後の聖句(4章9–13節)

9 ただ、気きをつけなさい。自分じぶんの魂たましいをよく守まもりなさい。あなたが自分じぶんの目めで見みたことを忘わすれないように。生いきているかぎり、それが心こころから離はなれないように。それを子こどもたちや孫まごたちに教おしえなさい。

10 ホレブで、あなたたちの神かみ、主しゅの前まえに立たったあの日ひのことを、忘わすれてはならない。その日ひ、主しゅはわたしにこう言いわれた。「わたしのために民たみを集あつめなさい。わたしの言葉ことばを聞きかせよう。そうすれば、彼かれらは地上ちじょうで生いきるかぎりわたしを畏おそれることを学まなび、子こどもたちにも教おしえるようになる。」

11 あなたたちは近ちかづいて、山やまのふもとに立たった。山やまは火ひで燃もえ上あがり、その炎ほのおは天てんの中心ちゅうしんにまで達たっし、あたりは暗闇くらやみと雲くもと濃こい闇やみに包つつまれていた。

12 主しゅは火ひの中なかからあなたたちに語かたりかけられた。あなたたちは語かたる声こえを聞きいたが、姿すがたは何なんも見みえなかった。ただ声こえだけがあった。

13 主しゅは、あなたたちに守まもるよう命めいじた契約けいやく、すなわち十じゅうの戒いましめをあなたたちに告つげ、それを二に枚まいの石いしの板いたに書かき記しるされた。

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