レビ記 6章13節(レビ記6:13)
この節を含む箇所燔祭のおきてレビ記6:8-1313 火は絶えず祭壇の上で燃やし続け、消してはならない。
前後の聖句(6章11–15節)
11 それから、その服を脱いでほかの服に着替え、灰を宿営の外の、きよい場所へ運び出す。
12 祭壇の火は燃やし続け、消してはならない。祭司は毎朝その上でたきぎを燃やし、焼き尽くすささげ物を並べ、その上で交わりのささげ物の脂肪を焼いて煙にする。
13 火は絶えず祭壇の上で燃やし続け、消してはならない。
14 これは、穀物のささげ物についての決まりである。アロンの子らは、それを主の前、祭壇の正面にささげる。
15 祭司はそこから、穀物のささげ物の上等な小麦粉と油を一握りと、その上にある乳香をすべて取り、記念の分として祭壇で焼き、主の喜ばれる香りとする。