「罪」(つみ)が出てくる聖書の箇所

「罪」(つみ)は口語訳の901か所(旧約669・新約232)に出てきます。日常訳第1版では986か所。

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901か所を200か所ずつ5ページに分けています(1ページ目)。

創世記(14か所)

創世記4:7 正ただしい事ことをしているのでしたら、顔かおをあげたらよいでしょう。もし正ただしい事ことをしていないのでしたら、罪つみが門口かどぐちに待まち伏ぶせています。それはあなたを慕したい求もとめますが、あなたはそれを治おさめなければなりません」。

創世記18:20 主しゅはまた言いわれた、「ソドムとゴモラの叫さけびは大おおきく、またその罪つみは非常ひじょうに重おもいので、

創世記20:6 神かみはまた夢ゆめで彼かれに言いわれた、「そうです、あなたが清きよい心こころをもってこのことをしたのを知しっていたから、わたしもあなたを守まもって、わたしに対たいして罪つみを犯おかさせず、彼女かのじょにふれることを許ゆるさなかったのです。

創世記20:9 そしてアビメレクはアブラハムを召めして言いった、「あなたはわれわれに何なんをするのですか。あなたに対たいしてわたしがどんな罪つみを犯おかしたために、あなたはわたしとわたしの国くにとに、大おおきな罪つみを負おわせるのですか。あなたはしてはならぬことをわたしにしたのです」。

創世記26:10 アビメレクは言いった、「あなたはどうしてこんな事ことをわれわれにされたのですか。民たみのひとりが軽々かるがるしくあなたの妻つまと寝ねるような事ことがあれば、その時ときあなたはわれわれに罪つみを負おわせるでしょう」。

創世記31:36 そこでヤコブは怒おこってラバンを責せめた。そしてヤコブはラバンに言いった、「わたしにどんなあやまちがあり、どんな罪つみがあって、あなたはわたしのあとを激はげしく追おったのですか。

創世記39:9 この家いえにはわたしよりも大おおいなる者ものはありません。また御ご主人しゅじんはあなたを除のぞいては、何なんをもわたしに禁きんじられませんでした。あなたが御ご主人しゅじんの妻つまであるからです。どうしてわたしはこの大おおきな悪あくをおこなって、神かみに罪つみを犯おかすことができましょう」。

創世記40:1 これらの事ことの後あと、エジプト王おうの給仕きゅうじ役やくと料理りょうり役やくとがその主君しゅくんエジプト王おうに罪つみを犯おかした。

創世記42:21 彼かれらは互たがいに言いった、「確たしかにわれわれは弟おとうとの事ことで罪つみがある。彼かれがしきりに願ねがった時とき、その心こころの苦くるしみを見みながら、われわれは聞き入れききいれなかった。それでこの苦くるしみに会あうのだ」。

創世記42:22 ルベンが彼かれらに答こたえて言いった、「わたしはあなたがたに、この子供こどもに罪つみを犯おかすなと言いったではないか。それにもかかわらず、あなたがたは聞き入れききいれなかった。それで彼かれの血ちの報むくいを受うけるのです」。

創世記43:9 わたしが彼かれの身みを請うけ合あいます。わたしの手てから彼かれを求もとめなさい。もしわたしが彼かれをあなたのもとに連つれ帰かえって、あなたの前まえに置おかなかったら、わたしはあなたに対たいして永久えいきゅうに罪つみを負おいましょう。

創世記44:16 ユダは言いった、「われわれはわが主しゅに何なんを言いいい、何なんを述のべ得えましょう。どうしてわれわれは身みの潔白けっぱくをあらわし得えましょう。神かみがしもべらの罪つみをあばかれました。われわれと、杯さかずきを持もっていた者ものとは共ともにわが主しゅの奴隷どれいとなりましょう」。

創世記44:32 しもべは父ちちにこの子供こどもの身みを請うけ合あって『もしわたしがこの子こをあなたのもとに連つれ帰かえらなかったら、わたしは父ちちに対たいして永久えいきゅうに罪つみを負おいましょう』と言いったのです。

創世記50:17 『おまえたちはヨセフに言いいいなさい、「あなたの兄弟きょうだいたちはあなたに悪あくをおこなったが、どうかそのとがと罪つみをゆるしてやってください」』。今いまどうかあなたの父ちちの神かみに仕つかえるしもべらのとがをゆるしてください」。ヨセフはこの言葉ことばを聞きいて泣ないた。

出エジプト記(25か所)

出エジプト5:16 しもべどもは、わらを与あたえられず、しかも彼かれらはわたしたちに、『れんがは作つくれ』と言いうのです。その上うえ、しもべどもは打うたれています。罪つみはあなたの民たみにあるのです」。

出エジプト9:27 そこで、パロは人ひとをつかわし、モーセとアロンを召めして言いった、「わたしはこんどは罪つみを犯おかした。主しゅは正ただしく、わたしと、わたしの民たみは悪わるい。

出エジプト9:34 ところがパロは雨あめと雹ひょうと雷かみなりがやんだのを見みて、またも罪つみを犯おかし、心こころをかたくなにした。彼かれも家来けらいも、そうであった。

出エジプト10:16 そこで、パロは、急いいそいでモーセとアロンを召めして言いった、「わたしは、あなたがたの神かみ、主しゅに対たいし、また、あなたがたに対たいして罪つみを犯おかしました。

出エジプト10:17 それで、どうか、もう一いち度どだけ、わたしの罪つみをゆるしてください。そしてあなたがたの神かみ、主しゅに祈願きがんして、ただ、この死しをわたしから離はなれさせてください」。

出エジプト20:5 それにひれ伏ふしてはならない。それに仕つかえてはならない。あなたの神かみ、主しゅであるわたしは、ねたむ神かみであるから、わたしを憎にくむものは、父ちちの罪つみを子こに報むくいて、三さん四し代だいに及およぼし、

出エジプト20:20 モーセは民みんに言いった、「恐おそれてはならない。神かみはあなたがたを試こころみるため、またその恐おそれをあなたがたの目めの前まえにおいて、あなたがたが罪つみを犯おかさないようにするために臨のぞまれたのである」。

出エジプト21:28 もし牛うしが男おとこまたは女おんなを突ついて殺ころすならば、その牛うしは必かならず石いしで撃うち殺ころされなければならない。その肉にくは食たべてはならない。しかし、その牛うしの持もち主ぬしは罪つみがない。

出エジプト22:2 もし盗とうびとが穴あなをあけてはいるのを見みて、これを撃うって殺ころしたときは、その人ひとには血ちを流ながした罪つみはない。

出エジプト22:3 彼かれは必かならず償つぐなわなければならない。もし彼かれに何なんもない時ときは、彼かれはその盗ぬすんだ物もののために身みを売うられるであろう。 しかし日ひがのぼって後あとならば、その人ひとに血ちを流ながした罪つみがある。

出エジプト23:7 あなたは偽いつわり事ことに遠とおざからなければならない。あなたは罪つみのない者ものと正ただしい者ものとを殺ころしてはならない。わたしは悪人あくにんを義ぎとすることはないからである。

出エジプト23:33 彼かれらはあなたの国くにに住すんではならない。彼かれらがあなたをいざなって、わたしに対たいして罪つみを犯おかさせることのないためである。もし、あなたが彼かれらの神かみに仕つかえるならば、それは必かならずあなたのわなとなるであろう」。

出エジプト28:38 これはアロンの額がくにあり、そしてアロンはイスラエルの人々ひとびとがささげる聖せいなる物もの、すなわち彼かれらのもろもろの聖せいなる供そなえ物ものについての罪つみの責せめを負おうであろう。これは主しゅの前まえにそれらの受うけいれられるため、常つねにアロンの額がくになければならない。

出エジプト28:43 アロンとその子こたちは会見かいけんの幕屋まくやにはいる時とき、あるいは聖せい所しょで務つとむをするために祭壇さいだんに近ちかづく時ときに、これを着きなければならない。そうすれば、彼かれらは罪つみを得えて死しぬことはないであろう。これは彼かれと彼かれの後あとの子孫しそんとのための永久えいきゅうの定さだめでなければならない。

出エジプト29:14 ただし、その雄牛おうしの肉にくと皮かわと汚物おぶつとは、宿営しゅくえいの外そとで火ひで焼やき捨すてなければならない。これは罪つみ祭まつりである。

出エジプト29:36 あなたは毎日まいにち、あがないのために、罪つみ祭まつりの雄牛おうし一いち頭とうをささげなければならない。また祭壇さいだんのために、あがないをなす時とき、そのために罪つみ祭まつりをささげ、また、これに油あぶらを注そそいで聖別せいべつしなさい。

出エジプト30:10 アロンは年ねんに一いち度どその角かどに血ちをつけてあがないをしなければならない。すなわち、あがないの罪つみ祭まつりの血ちをもって代々だいだいにわたり、年ねんに一いち度どこれがために、あがないをしなければならない。これは主しゅに最ももっとも聖せいなるものである」。

出エジプト32:21 モーセはアロンに言いった、「この民たみがあなたに何なんをしたので、あなたは彼かれらに大おおいなる罪つみを犯おかさせたのですか」。

出エジプト32:30 あくる日ひ、モーセは民みんに言いった、「あなたがたは大おおいなる罪つみを犯おかした。それで今いま、わたしは主しゅのもとに上のぼって行いく。あなたがたの罪つみを償つぐなうことが、できるかも知しれない」。

出エジプト32:31 モーセは主しゅのもとに帰かえって、そして言いった、「ああ、この民みんは大おおいなる罪つみを犯おかし、自分じぶんのために金かねの神かみを造つくりました。

出エジプト32:32 今いまもしあなたが、彼かれらの罪つみをゆるされますならば――。しかし、もしかなわなければ、どうぞあなたが書かきしるされたふみから、わたしの名なを消けし去さってください」。

出エジプト32:33 主しゅはモーセに言いわれた、「すべてわたしに罪つみを犯おかした者ものは、これをわたしのふみから消けし去さるであろう。

出エジプト32:34 しかし、今いまあなたは行いって、わたしがあなたに告つげたところに民たみを導みちびきなさい。見みよ、わたしの使つかいはあなたに先立さきだって行いくであろう。ただし刑罰けいばつの日ひに、わたしは彼かれらの罪つみを罰ばっするであろう」。

出エジプト34:7 いつくしみを千代ちよまでも施ほどこし、悪あくと、とがと、罪つみとをゆるす者もの、しかし、罰ばっすべき者ものをば決けっしてゆるさず、父ちちの罪つみを子こに報むくい、子この子こに報むくいて、三、四さんよん代だいにおよぼす者もの」。

出エジプト34:9 そして言いった、「ああ主しゅよ、わたしがもし、あなたの前まえに恵めぐみを得えますならば、かたくなな民たみですけれども、どうか主しゅがわたしたちのうちにあって一緒いっしょに行いってください。そしてわたしたちの悪あくと罪つみとをゆるし、わたしたちをあなたのものとしてください」。

レビ記(90か所)

レビ記4:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『もし人ひとがあやまって罪つみを犯おかし、主しゅのいましめにそむいて、してはならないことの一ひとつをした時ときは次つぎのようにしなければならない。

レビ記4:3 すなわち、油あぶら注そそがれた祭司さいしが罪つみを犯おかして、とがを民たみに及およぼすならば、彼かれはその犯おかした罪つみのために雄おすの全ぜんき子牛こうしを罪つみ祭まつりとして主しゅにささげなければならない。

レビ記4:8 またその罪つみ祭まつりの子牛こうしから、すべての脂肪しぼうを取とらなければならない。すなわち内臓ないぞうをおおう脂肪しぼうと内臓ないぞうの上うえのすべての脂肪しぼう、

レビ記4:14 その犯おかした罪つみが現あらわれた時とき、会衆かいしゅうは雄おすの子牛こうしを罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。すなわちそれを会見かいけんの幕屋まくやの前まえに連つれてきて、

レビ記4:20 すなわち祭司さいしは罪つみ祭まつりの雄牛おうしにしたように、この雄牛おうしにも、しなければならない。こうして、祭司さいしが彼かれらのためにあがないをするならば、彼かれらはゆるされるであろう。

レビ記4:21 そして、彼かれはその雄牛おうしを宿営しゅくえいの外そとに携たずさえ出だし、はじめの雄牛おうしを焼やき捨すてたように、これを焼やき捨すてなければならない。これは会衆かいしゅうの罪つみ祭まつりである。

レビ記4:22 またつかさたる者ものが罪つみを犯おかし、あやまって、その神かみ、主しゅのいましめにそむき、してはならないことの一ひとつをして、とがを得え、

レビ記4:23 もしその犯おかした罪つみを知しるようになったときは、供そなえ物ものとして雄おすやぎの全ぜんきものを連つれてきて、

レビ記4:24 そのやぎの頭あたまに手てを置おき、燔祭はんさいをほふる場所ばしょで、主しゅの前まえにこれをほふらなければならない。これは罪つみ祭まつりである。

レビ記4:25 祭司さいしは指ゆびでその罪つみ祭まつりの血ちを取とり、燔祭はんさいの祭壇さいだんの角かどにそれを塗ぬり、残のこりの血ちは燔祭はんさいの祭壇さいだんのもとに注そそがなければならない。

レビ記4:26 また、そのすべての脂肪しぼうは、酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの脂肪しぼうと同おなじように、祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。こうして、祭司さいしが彼かれのためにその罪つみのあがないをするならば、彼かれはゆるされるであろう。

レビ記4:27 また一般いっぱんの人ひとがもしあやまって罪つみを犯おかし、主しゅのいましめにそむいて、してはならないことの一ひとつをして、とがを得え、

レビ記4:28 その犯おかした罪つみを知しるようになったときは、その犯おかした罪つみのために供そなえ物ものとして雌めすやぎの全ぜんきものを連つれてきて、

レビ記4:29 その罪つみ祭まつりの頭あたまに手てを置おき、燔祭はんさいをほふる場所ばしょで、その罪つみ祭まつりをほふらなければならない。

レビ記4:32 もし小羊こひつじを罪つみ祭まつりのために供そなえ物ものとして連つれてくるならば、雌めすの全ぜんきものを連つれてこなければならない。

レビ記4:33 その罪つみ祭まつりの頭あたまに手てを置おき、燔祭はんさいをほふる場所ばしょで、これをほふり、罪つみ祭まつりとしなければならない。

レビ記4:34 そして祭司さいしは指ゆびでその罪つみ祭まつりの血ちを取とり、燔祭はんさいの祭壇さいだんの角かどにそれを塗ぬり、残のこりの血ちはことごとく祭壇さいだんのもとに注そそがなければならない。

レビ記4:35 またそのすべての脂肪しぼうは酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいから小羊こひつじの脂肪しぼうを取とるのと同おなじように取とり、祭司さいしはこれを主しゅにささげる火祭ひまつりのように祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。こうして祭司さいしが彼かれの犯おかした罪つみのためにあがないをするならば、彼かれはゆるされるであろう。

レビ記5:1 もし人ひとが証人しょうにんに立たち、誓ちかいの声こえを聞きききながら、その見みたこと、知しっていることを言いわないで、罪つみを犯おかすならば、彼かれはそのとがを負おわなければならない。

レビ記5:5 もしこれらの一ひとつについて、とがを得えたときは、その罪つみを犯おかしたことを告白こくはくし、

レビ記5:6 その犯おかした罪つみのために償つぐないとして、雌めすの家畜かちく、すなわち雌めすの小羊こひつじまたは雌めすやぎを主しゅのもとに連つれてきて、罪つみ祭まつりとしなければならない。こうして祭司さいしは彼かれのために罪つみのあがないをするであろう。

レビ記5:7 もし小羊こひつじに手てのとどかない時ときは、山やまばと二ふた羽わか、家いえばとのひな二ふた羽わかを、彼かれが犯おかした罪つみのために償つぐないとして主しゅに携たずさえてきて、一ひと羽わを罪つみ祭まつりに、一ひと羽わを燔祭はんさいにしなければならない。

レビ記5:8 すなわち、これらを祭司さいしに携たずさえてきて、祭司さいしはその罪つみ祭まつりのものを先さきにささげなければならない。すなわち、その頭あたまを首くびの根ねのところで、摘つまみ破やぶらなければならない。ただし、切きり離はなしてはならない。

レビ記5:9 そしてその罪つみ祭まつりの血ちを祭壇さいだんの側面そくめんに注そそぎ、残のこりの血ちは祭壇さいだんのもとに絞しぼり出ださなければならない。これは罪つみ祭まつりである。

レビ記5:10 また第だい二にのものは、定さだめにしたがって燔祭はんさいとしなければならない。こうして、祭司さいしが彼かれのためにその犯おかした罪つみのあがないをするならば、彼かれはゆるされるであろう。

レビ記5:11 もし二ふた羽わの山やまばとにも、二ふた羽わの家いえばとのひなにも、手ての届とどかないときは、彼かれの犯おかした罪つみのために、供そなえ物ものとして麦粉むぎこ十じゅう分ぶんの一いちエパを携たずさえてきて、これを罪つみ祭まつりとしなければならない。ただし、その上うえに油あぶらをかけてはならない。またその上うえに乳香にゅうこうを添そえてはならない。これは罪つみ祭まつりだからである。

レビ記5:12 彼かれはこれを祭司さいしのもとに携たずさえて行いき、祭司さいしは一握ひとにぎりを取とって、記念きねんの分ぶんとし、これを主しゅにささげる火祭ひまつりのように、祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。これは罪つみ祭まつりである。

レビ記5:13 こうして、祭司さいしが彼かれのため、すなわち、彼かれがこれらの一ひとつを犯おかした罪つみのために、あがないをするならば、彼かれはゆるされるであろう。そしてその残のこりは素す祭まつりと同おなじく、祭司さいしに帰きするであろう』」。

レビ記5:15 「もし人ひとが不正ふせいをなし、あやまって主しゅの聖せいなる物ものについて罪つみを犯おかしたときは、その償つぐないとして、あなたの値あたい積つもりにしたがい、聖せい所しょのシケルで、銀ぎん数すうシケルに当あたる雄羊おひつじの全ぜんきものを、群むれのうちから取とり、それを主しゅに携たずさえてきて、愆祭とがさいとしなければならない。

レビ記5:16 そしてその聖せいなる物ものについて犯おかした罪つみのために償つぐないをし、またその五ご分ぶんの一いちをこれに加くわえて、祭司さいしに渡わたさなければならない。こうして祭司さいしがその愆祭とがさいの雄羊おひつじをもって、彼かれのためにあがないをするならば、彼かれはゆるされるであろう。

レビ記5:17 また人ひとがもし罪つみを犯おかし、主しゅのいましめにそむいて、してはならないことの一ひとつをしたときは、たといそれを知しらなくても、彼かれは罪つみを得え、そのとがを負おわなければならない。

レビ記6:2 「もし人ひとが罪つみを犯おかし、主しゅに対たいして不正ふせいをなしたとき、すなわち預あずかり物もの、手てにした質草しちぐさ、またはかすめた物ものについて、その隣人りんじんを欺あざむき、あるいはその隣人りんじんをしえたげ、

レビ記6:3 あるいは落おとし物ものを拾ひろい、それについて欺あざむき、偽にせって誓ちかうなど、すべて人ひとがそれをなして罪つみとなることの一ひとつについて、

レビ記6:4 罪つみを犯おかし、とがを得えたならば、彼かれはそのかすめた物もの、しえたげて取とった物もの、預あずかった物もの、拾ひろった落おとし物もの、

レビ記6:17 これは種しゅを入いれて焼やいてはならない。わたしはこれをわたしの火祭ひまつりのうちから彼かれらの分ぶんとして与あたえる。これは罪つみ祭まつりおよび愆祭とがさいと同様どうように、いと聖せいなるものである。

レビ記6:25 「アロンとその子こたちに言いいいなさい、『罪つみ祭まつりのおきては次つぎのとおりである。罪つみ祭まつりは燔祭はんさいをほふる場所ばしょで、主しゅの前まえにほふらなければならない。これはいと聖せいなる物ものである。

レビ記6:26 罪つみのためにこれをささげる祭司さいしが、これを食たべなければならない。すなわち会見かいけんの幕屋まくやの庭にわの聖せいなる所ところで、これを食たべなければならない。

レビ記6:30 しかし、その血ちを会見かいけんの幕屋まくやに携たずさえていって、聖せい所しょであがないに用もちいた罪つみ祭まつりは食たべてはならない。これは火ひで焼やき捨すてなければならない。

レビ記7:7 罪つみ祭まつりも愆祭とがさいも、そのおきては一ひとつであって、異ことなるところはない。これは、あがないをなす祭司さいしに帰きする。

レビ記7:37 これは燔祭はんさい、素す祭まつり、罪つみ祭まつり、愆祭とがさい、任にん職しょく祭さい、酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいのおきてである。

レビ記8:2 「あなたはアロンとその子こたち、およびその衣服いふく、注そそぎ油あぶら、罪つみ祭まつりの雄牛おうし、雄羊おひつじ二に頭とう、種しゅ入いれぬパン一ひとかごを取とり、

レビ記8:14 彼かれはまた罪つみ祭まつりの雄牛おうしを連つれてこさせ、アロンとその子こたちは、その罪つみ祭まつりの雄牛おうしの頭あたまに手てを置おいた。

レビ記9:2 アロンに言いった、「あなたは雄おすの子牛こうしの全ぜんきものを罪つみ祭まつりのために取とり、また雄羊おひつじの全ぜんきものを燔祭はんさいのために取とって、主しゅの前まえにささげなさい。

レビ記9:3 あなたはまたイスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『あなたがたは雄おすやぎを罪つみ祭まつりのために取とり、また一いち歳さいの全ぜんき子牛こうしと小羊こひつじとを燔祭はんさいのために取とりなさい、

レビ記9:7 モーセはまたアロンに言いった、「あなたは祭壇さいだんに近ちかづき、あなたの罪つみ祭まつりと燔祭はんさいをささげて、あなたのため、また民みんのためにあがないをし、また民みんの供そなえ物ものをささげて、彼かれらのためにあがないをし、すべて主しゅがお命めいじになったようにしなさい」。

レビ記9:8 そこでアロンは祭壇さいだんに近ちかづき、自分じぶんのための罪つみ祭まつりの子牛こうしをほふった。

レビ記9:10 また罪つみ祭まつりの脂肪しぼうと腎臓じんぞうと肝臓かんぞうの小葉こばとを祭壇さいだんの上うえで焼やいた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記9:15 彼かれはまた民たみの供そなえ物ものをささげた。すなわち、民みんのための罪つみ祭まつりのやぎを取とってこれをほふり、前まえのようにこれを罪つみのためにささげた。

レビ記9:22 アロンは民みんにむかって手てをあげて、彼かれらを祝福しゅくふくし、罪つみ祭まつり、燔祭はんさい、酬恩しゅうおん祭さいをささげ終おわって降おりた。

レビ記10:16 さてモーセは罪つみ祭まつりのやぎを、ていねいに捜さがしたが、見みよ、それがすでに焼やかれていたので、彼かれは残のこっているアロンの子こエレアザルとイタマルとにむかい、怒おこって言いった、

レビ記10:17 「あなたがたは、なぜ罪つみ祭まつりのものを聖せいなる所ところで食たべなかったのか。これはいと聖せいなる物ものであって、あなたがたが会衆かいしゅうの罪つみを負おって、彼かれらのために主しゅの前まえにあがないをするため、あなたがたに賜たまわった物ものである。

レビ記10:19 アロンはモーセに言いった、「見みよ、きょう、彼かれらはその罪つみ祭まつりと燔祭はんさいとを主しゅの前まえにささげたが、このような事ことがわたしに臨のぞんだ。もしわたしが、きょう罪つみ祭まつりのものを食たべたとしたら、主しゅはこれを良よしとせられたであろうか」。

レビ記12:6 男おとこの子こまたは女おんなの子こについての清きよめの日ひが満みちるとき、女おんなは燔祭はんさいのために一いち歳さいの小羊こひつじ、罪つみ祭まつりのために家いえばとのひな、あるいは山やまばとを、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちの、祭司さいしのもとに、携たずさえてこなければならない。

レビ記12:8 もしその女おんなが小羊こひつじに手ての届とどかないときは、山やまばと二ふた羽わか、家いえばとのひな二ふた羽わかを取とって、一ひとつを燔祭はんさい、一ひとつを罪つみ祭まつりとし、祭司さいしはその女おんなのために、あがないをしなければならない。こうして女おんなは清きよまるであろう』」。

レビ記14:13 この雄おすの小羊こひつじは罪つみ祭まつりおよび燔祭はんさいをほふる場所ばしょ、すなわち聖せいなる所ところで、これをほふらなければならない。愆祭とがさいは罪つみ祭まつりと同おなじく、祭司さいしに帰きするものであって、いと聖せいなる物ものである。

レビ記14:19 また祭司さいしは罪つみ祭まつりをささげて、汚よごれのゆえに、清きよめられねばならぬ者もののためにあがないをし、その後ご、燔祭はんさいのものをほふらなければならない。

レビ記14:22 さらにその手ての届とどく山やまばと二ふた羽わ、または家いえばとのひな二ふた羽わを取とらなければならない。その一ひとつは罪つみ祭まつりのため、他たの一ひとつは燔祭はんさいのためである。

レビ記14:31 すなわち、その手ての届とどくものの一ひとつを罪つみ祭まつりとし、他たの一ひとつを燔祭はんさいとして素す祭まつりと共ともにささげなければならない。こうして祭司さいしは清きよめられる者もののために、主しゅの前まえにあがないをするであろう。

レビ記15:15 祭司さいしはその一ひとつを罪つみ祭まつりとし、他たの一ひとつを燔祭はんさいとしてささげなければならない。こうして祭司さいしはその人ひとのため、その流出りゅうしゅつのために主しゅの前まえに、あがないをするであろう。

レビ記15:30 祭司さいしはその一ひとつを罪つみ祭まつりとし、他たの一ひとつを燔祭はんさいとしてささげなければならない。こうして祭司さいしはその女おんなのため、その汚よごれの流出りゅうしゅつのために主しゅの前まえに、あがないをするであろう。

レビ記16:3 アロンが聖せい所しょに、はいるには、次つぎのようにしなければならない。すなわち雄おすの子牛こうしを罪つみ祭まつりのために取とり、雄羊おひつじを燔祭はんさいのために取とり、

レビ記16:5 またイスラエルの人々ひとびとの会衆かいしゅうから雄おすやぎ二に頭とうを罪つみ祭まつりのために取とり、雄羊おひつじ一いち頭とうを燔祭はんさいのために取とらなければならない。

レビ記16:6 そしてアロンは自分じぶんのための罪つみ祭まつりの雄牛おうしをささげて、自分じぶんと自分じぶんの家族かぞくのために、あがないをしなければならない。

レビ記16:9 そしてアロンは主しゅのためのくじに当あたったやぎをささげて、これを罪つみ祭まつりとしなければならない。

レビ記16:11 すなわち、アロンは自分じぶんのための罪つみ祭まつりの雄牛おうしをささげて、自分じぶんと自分じぶんの家族かぞくのために、あがないをしなければならない。彼かれは自分じぶんのための罪つみ祭まつりの雄牛おうしをほふり、

レビ記16:15 また民みんのための罪つみ祭まつりのやぎをほふり、その血ちを垂幕たれまくの内うちに携たずさえ入はいり、その血ちをかの雄牛おうしの血ちのように、贖罪しょくざい所しょの上うえと、贖罪しょくざい所しょの前まえに注そそぎ、

レビ記16:16 イスラエルの人々ひとびとの汚よごれと、そのとが、すなわち、彼かれらのもろもろの罪つみのゆえに、聖せい所しょのためにあがないをしなければならない。また彼かれらの汚よごれのうちに、彼かれらと共ともにある会見かいけんの幕屋まくやのためにも、そのようにしなければならない。

レビ記16:21 そしてアロンは、その生いきているやぎの頭あたまに両手りょうてをおき、イスラエルの人々ひとびとのもろもろの悪あくと、もろもろのとが、すなわち、彼かれらのもろもろの罪つみをその上うえに告白こくはくして、これをやぎの頭あたまにのせ、定さだめておいた人ひとの手てによって、これを荒野あらのに送おくらなければならない。

レビ記16:25 また罪つみ祭まつりの脂肪しぼうを祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。

レビ記16:27 聖せい所しょで、あがないをするために、その血ちを携たずさえ入いれられた罪つみ祭まつりの雄牛おうしと、罪つみ祭まつりのやぎとは、宿営しゅくえいの外そとに携たずさえ出だし、その皮かわと肉にくと汚物おぶつとは、火ひで焼やき捨すてなければならない。

レビ記16:30 この日ひにあなたがたのため、あなたがたを清きよめるために、あがないがなされ、あなたがたは主しゅの前まえに、もろもろの罪つみが清きよめられるからである。

レビ記16:34 これはあなたがたの永久えいきゅうに守まもるべき定さだめであって、イスラエルの人々ひとびとのもろもろの罪つみのために、年ねんに一いち度どあがないをするものである」。彼かれは主しゅがモーセに命めいじられたとおりにおこなった。

レビ記17:16 もし、洗あらわず、また身みをすすがないならば、彼かれはその罪つみを負おわなければならない』」。

レビ記19:17 あなたは心こころに兄弟きょうだいを憎にくんではならない。あなたの隣人りんじんをねんごろにいさめて、彼かれのゆえに罪つみを身みに負おってはならない。

レビ記19:22 そして、祭司さいしは彼かれの犯おかした罪つみのためにその愆祭とがさいの雄羊おひつじをもって、主しゅの前まえに彼かれのために、あがないをするであろう。こうして彼かれの犯おかした罪つみはゆるされるであろう。

レビ記20:17 人ひとがもし、その姉妹しまい、すなわち父ちちの娘むすめ、あるいは母ははの娘むすめに近ちかづいて、その姉妹しまいのはだを見み、女おんなはその兄弟きょうだいのはだを見みるならば、これは恥はずべき事ことである。彼かれらは、その民たみの人々ひとびとの目めの前まえで、断たたたれなければならない。彼かれは、その姉妹しまいを犯おかしたのであるから、その罪つみを負おわなければならない。

レビ記20:19 あなたの母ははの姉妹しまい、またはあなたの父ちちの姉妹しまいを犯おかしてはならない。これは、自分じぶんの肉親にくしんの者ものを犯おかすことであるから、彼かれらはその罪つみを負おわなければならない。

レビ記20:20 人ひとがもし、そのおばと寝ねるならば、これはおじをはずかしめることであるから、彼かれらはその罪つみを負おい、子こなくして死しぬであろう。

レビ記22:9 それゆえに、彼かれらはわたしの言いいつけを守まもらなければならない。彼かれらがこれを汚よごし、これがために、罪つみを獲えて死しぬことのないためである。わたしは彼かれらを聖別せいべつする主しゅである。

レビ記22:16 人々ひとびとが聖せいなる物ものを食たべて、その罪つみのとがを負おわないようにさせなければならない。わたしは彼かれらを聖別せいべつする主しゅである』」。

レビ記23:19 また雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみ祭まつりとしてささげ、一いち歳さいの小羊こひつじ二に頭とうを酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいとしてささげなければならない。

レビ記24:15 あなたはまたイスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『だれでも、その神かみをのろう者しゃは、その罪つみを負おわなければならない。

レビ記26:18 それでもなお、あなたがたがわたしに聞き従わききしたがわないならば、わたしはあなたがたの罪つみを七しち倍ばい重おもく罰ばっするであろう。

レビ記26:21 もしあなたがたがわたしに逆さからって歩あゆみ、わたしに聞き従わききしたがわないならば、わたしはあなたがたの罪つみに従したがって七なな倍ばいの災わざわいをあなたがたに下くだすであろう。

レビ記26:24 わたしもまたあなたがたに逆さからって歩あゆみ、あなたがたの罪つみを七しち倍ばい重おもく罰ばっするであろう。

レビ記26:28 わたしもあなたがたに逆さからい、怒いかりをもって歩あゆみ、あなたがたの罪つみを七しち倍ばい重おもく罰ばっするであろう。

レビ記26:39 あなたがたのうちの残のこっている者ものは、あなたがたの敵てきの地ちで自分じぶんの罪つみのゆえにやせ衰おとろえ、また先祖せんぞたちの罪つみのゆえに彼かれらと同おなじようにやせ衰おとろえるであろう。

レビ記26:40 しかし、彼かれらがもし、自分じぶんの罪つみと、先祖せんぞたちの罪つみ、すなわち、わたしに反逆はんぎゃくし、またわたしに逆さからって歩あゆんだことを告白こくはくするならば、

レビ記26:41 たといわたしが彼かれらに逆さからって歩あゆみ、彼かれらを敵てきの国くにに引ひいて行いっても、もし彼かれらの無む割礼かつれいの心こころが砕くだかれ、あまんじて罪つみの罰ばつを受うけるならば、

レビ記26:43 しかし、彼かれらが地ちを離はなれて地ちが荒あれ果はてている間あいだ、地ちはその安息あんそくを楽たのしむであろう。彼かれらはまた、あまんじて罪つみの罰ばつを受うけるであろう。彼かれらがわたしのおきてを軽かろんじ、心こころにわたしの定さだめを忌いみきらったからである。

民数記(75か所)

民数記5:6 「イスラエルの人々ひとびとに告つげなさい、『男おとこまたは女おんなが、もし人ひとの犯おかす罪つみをおかして、主しゅに罪つみを得え、その人ひとがとがある者ものとなる時ときは、

民数記5:7 その犯おかした罪つみを告白こくはくし、その物ものの価あたいにその五ご分ぶんの一いちを加くわえて、彼かれがとがを犯おかした相手あいて方かたに渡わたし、そのとがをことごとく償つぐなわなければならない。

民数記5:12 「イスラエルの人々ひとびとに告つげなさい、『もし人ひとの妻つまたる者ものが、道みちならぬ事ことをして、その夫おっとに罪つみを犯おかし、

民数記5:15 夫おっとは妻つまを祭司さいしのもとに伴ともない、彼女かのじょのために大麦おおむぎの粉こな一いちエパの十じゅう分ぶんの一いちを供そなえ物ものとして携たずさえてこなければならない。ただし、その上うえに油あぶらを注そそいではならない。また乳香にゅうこうを加くわえてはならない。これは疑うたがいの供そなえ物もの、覚おぼえの供そなえ物ものであって罪つみを覚おぼえさせるものだからである。

民数記5:27 その水みずを女おんなに飲のませる時とき、もしその女おんなが身みを汚よごし、夫おっとに罪つみを犯おかした事ことがあれば、そののろいの水みずは女おんなのうちにはいって苦にがくなり、その腹はらはふくれ、ももはやせて、その女おんなは民みんのうちののろいとなるであろう。

民数記5:31 こうするならば、夫おっとは罪つみがなく、妻つまは罪つみを負おうであろう』」。

民数記6:11 祭司さいしはその一ひと羽わを罪つみ祭まつりに、一ひと羽わを燔祭はんさいにささげて、彼かれが死体したいによって得えた罪つみを彼かれのためにあがない、その日ひに彼かれの頭あたまを聖別せいべつしなければならない。

民数記6:14 そしてその人ひとは供そなえ物ものを主しゅにささげなければならない。すなわち、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじの全ぜんきもの一いち頭とうを燔祭はんさいとし、一いち歳さいの雌めすの小羊こひつじの全ぜんきもの一いち頭とうを罪つみ祭まつりとし、雄羊おひつじの全ぜんきもの一いち頭とうを酬恩しゅうおん祭さいとし、

民数記6:16 祭司さいしはこれを主しゅの前まえに携たずさえてきて、その罪つみ祭まつりと燔祭はんさいとをささげ、

民数記7:16 罪つみ祭まつりに使つかう雄おすやぎ一いち頭とう。

民数記7:22 罪つみ祭まつりに使つかう雄おすやぎ一いち頭とう。

民数記7:28 罪つみ祭まつりに使つかう雄おすやぎ一いち頭とう。

民数記7:34 罪つみ祭まつりに使つかう雄おすやぎ一いち頭とう。

民数記7:40 罪つみ祭まつりに使つかう雄おすやぎ一いち頭とう。

民数記7:46 罪つみ祭まつりに使つかう雄おすやぎ一いち頭とう。

民数記7:52 罪つみ祭まつりに使つかう雄おすやぎ一いち頭とう。

民数記7:58 罪つみ祭まつりに使つかう雄おすやぎ一いち頭とう。

民数記7:64 罪つみ祭まつりに使つかう雄おすやぎ一いち頭とう。

民数記7:70 罪つみ祭まつりに使つかう雄おすやぎ一いち頭とう。

民数記7:76 罪つみ祭まつりに使つかう雄おすやぎ一いち頭とう。

民数記7:82 罪つみ祭まつりに使つかう雄おすやぎ一いち頭とう。

民数記7:87 また燔祭はんさいに使つかう雄牛おうしは合あわせて十じゅう二に、雄羊おひつじは十じゅう二に、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじは十じゅう二に、このほかにその素す祭まつりのものがあった。また罪つみ祭まつりに使つかう雄おすやぎは十じゅう二に。

民数記8:7 あなたはこのようにして彼かれらを清きよめなければならない。すなわち、罪つみを清きよめる水みずを彼かれらに注そそぎかけ、彼かれらに全身ぜんしんをそらせ、衣服いふくを洗あらわせて、身みを清きよめさせ、

民数記8:8 そして彼かれらに若わかい雄牛おうし一いち頭とうと、油あぶらを混まぜた麦粉むぎこの素す祭まつりとを取とらせなさい。あなたはまた、ほかに若わかい雄牛おうしを罪つみ祭まつりのために取とらなければならない。

民数記8:12 それからあなたはレビびとをして、手てをかの雄牛おうしの頭あたまの上うえに置おかせ、その一ひとつを罪つみ祭まつりとし、一ひとつを燔祭はんさいとして主しゅにささげ、レビびとのために罪つみのあがないをしなければならない。

民数記8:19 わたしはイスラエルの人々ひとびとのうちからレビびとを取とって、アロンとその子こたちに与あたえ、彼かれらに会見かいけんの幕屋まくやで、イスラエルの人々ひとびとに代かわって務つとむをさせ、またイスラエルの人々ひとびとのために罪つみのあがないをさせるであろう。これはイスラエルの人々ひとびとが、聖せい所しょに近ちかづいて、イスラエルの人々ひとびとのうちに災わざわいの起おこることのないようにするためである」。

民数記8:21 そこでレビびとは身みを清きよめ、その衣服いふくを洗あらった。アロンは彼かれらを主しゅの前まえにささげて揺祭ようさいとした。アロンはまた彼かれらのために、罪つみのあがないをして彼かれらを清きよめた。

民数記9:13 しかし、その身みは清きよく、旅たびに出でてもいないのに、過越すぎこしの祭まつりを行おこなわないときは、その人ひとは民みんのうちから断たたたれるであろう。このような人ひとは、定さだめの時ときに主しゅの供そなえ物ものをささげないゆえ、その罪つみを負おわなければならない。

民数記12:11 そこで、アロンはモーセに言いった、「ああ、わが主しゅよ、わたしたちは愚おろかなことをして罪つみを犯おかしました。どうぞ、その罰ばつをわたしたちに受うけさせないでください。

民数記14:18 あなたはかつて、『主しゅは怒おこることおそく、いつくしみに富とみ、罪つみととがをゆるす者もの、しかし、罰ばっすべき者ものは、決けっしてゆるさず、父ちちの罪つみを子こに報むくいて、三、四さんよん代だいに及およぼす者ものである』と言いわれました。

民数記14:19 どうぞ、あなたの大おおいなるいつくしみによって、エジプトからこのかた、今いまにいたるまで、この民たみをゆるされたように、この民たみの罪つみをおゆるしください」。

民数記14:33 あなたがたの子こたちは、あなたがたの死体したいが荒野あらのに朽くち果はてるまで四十よんじゅう年ねんのあいだ、荒野こうやで羊飼ひつじかいとなり、あなたがたの不信ふしんの罪つみを負おうであろう。

民数記14:34 あなたがたは、かの地ちを探さぐった四十よんじゅう日にちの日数にっすうにしたがい、その一日ついたちを一いち年ねんとして、四十よんじゅう年ねんのあいだ、自分じぶんの罪つみを負おい、わたしがあなたがたを遠とおざかったことを知しるであろう」。

民数記14:40 朝あさ早はやく起おきて山やまの頂いただきに登のぼって言いった、「わたしたちはここにいる。さあ、主しゅが約束やくそくされた所ところへ上のぼって行いこう。わたしたちは罪つみを犯おかしたのだから」。

民数記15:24 すなわち、会衆かいしゅうが知しらずに、あやまって犯おかした時ときは、全ぜん会衆かいしゅうは若わかい雄牛おうし一いち頭とうを、燔祭はんさいとしてささげ、主しゅに香こうばしいかおりとし、これに素す祭まつりと灌かん祭さいとを定さだめのように加くわえ、また雄おすやぎ一いち頭とうを、罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。

民数記15:25 そして祭司さいしは、イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうのために、罪つみのあがないをしなければならない。そうすれば、彼かれらはゆるされるであろう。それは過失かしつだからである。彼かれらはその過失かしつのために、その供そなえ物ものとして、火祭ひまつりを主しゅにささげ、また罪つみ祭まつりを主しゅの前まえにささげなければならない。

民数記15:27 もし人ひとがあやまって罪つみを犯おかす時ときは、一いち歳さいの雌めすやぎ一いち頭とうを罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。

民数記15:28 そして祭司さいしは、人ひとがあやまって罪つみを犯おかした時とき、そのあやまって罪つみを犯おかした人ひとのために、主しゅの前まえに罪つみのあがないをして、その罪つみをあがなわなければならない。そうすれば、彼かれはゆるされるであろう。

民数記15:29 イスラエルの人々ひとびとのうちの、国くにに生うまれた者ものでも、そのうちに寄留きりゅうしている他国たこく人にんでも、あやまって罪つみを犯おかす者ものには、あなたがたは同一どういつの律法りっぽうを用もちいなければならない。

民数記15:30 しかし、国くにに生うまれた者ものでも、他国たこくの人ひとでも、故意こいに罪つみを犯おかす者ものは主しゅを汚けがすもので、その人ひとは民みんのうちから断たたたれなければならない。

民数記15:31 彼かれは主しゅの言葉ことばを侮あなどり、その戒いましめを破やぶったのであるから、必かならず断たたたれ、その罪つみを負おわなければならない』」。

民数記16:22 彼かれらふたりは、ひれ伏ふして言いった、「神かみよ、すべての肉にくなる者ものの命いのちの神かみよ、このひとりの人ひとが、罪つみを犯おかしたからといって、あなたは全ぜん会衆かいしゅうに対たいして怒おこられるのですか」。

民数記16:26 モーセは会衆かいしゅうに言いった、「どうぞ、あなたがたはこれらの悪わるい人々ひとびとの天幕てんまくを離はなれてください。彼かれらのものには何なんにも触ふれてはならない。彼かれらのもろもろの罪つみによって、あなたがたも滅ほろぼされてはいけないから」。

民数記16:38 罪つみを犯おかして命いのちを失うしなった人々ひとびとの、これらの火ひざらを、広ひろい延のべ板いたとして、祭壇さいだんのおおいとしなさい。これは主しゅの前まえにささげられて、聖せいとなったからである。こうして、これはイスラエルの人々ひとびとに、しるしとなるであろう」。

民数記16:46 モーセはアロンに言いった、「あなたは火ひざらを取とって、それに祭壇さいだんから取とった火ひを入いれ、その上うえに薫香くんこうを盛もり、急いいそいでそれを会衆かいしゅうのもとに持もって行いって、彼かれらのために罪つみのあがないをしなさい。主しゅが怒いかりを発はっせられ、疫病やくびょうがすでに始はじまったからです」。

民数記16:47 そこで、アロンはモーセの言いったように、それを取とって会衆かいしゅうの中なかに走はしって行いったが、疫病やくびょうはすでに民たみのうちに始はじまっていたので、薫香くんこうをたいて、民みんのために罪つみのあがないをし、

民数記18:1 そこで、主しゅはアロンに言いわれた、「あなたとあなたの子こたち、およびあなたの父祖ふその家いえの者ものは、聖せい所しょに関かんする罪つみを負おわなければならない。また、あなたとあなたの子こたちとは、祭司さいし職しょくに関かんする罪つみを負おわなければならない。

民数記18:9 いと聖せいなる供そなえ物もののうち、火ひで焼やかずに、あなたに帰かえすべきものは次つぎのとおりである。すなわち、わたしにささげるすべての供そなえ物もの、素す祭まつり、罪つみ祭まつり、愆祭とがさいはみな、いと聖せいなる物ものであって、あなたとあなたの子こたちに帰きするであろう。

民数記18:22 イスラエルの人々ひとびとは、かさねて会見かいけんの幕屋まくやに近ちかづいてはならない。罪つみを得えて死しなないためである。

民数記18:23 レビびとだけが会見かいけんの幕屋まくやの働はたらきをしなければならない。彼かれらがその罪つみを負おうであろう。彼かれらがイスラエルの人々ひとびとのうちに、嗣業しぎょうの地ちを持もたないことをもって、あなたがたの代々だいだいながく守まもるべき定さだめとしなければならない。

民数記18:32 あなたがたが、その良よいところをささげるときは、それによって、あなたがたは罪つみを負おわないであろう。あなたがたはイスラエルの人々ひとびとの聖せいなる供そなえ物ものを汚よごしてはならない。死しをまぬかれるためである』」。

民数記19:9 それから身みの清きよい者ものがひとり、その雌牛めうしの灰はいを集あつめ、宿営しゅくえいの外そとの清きよい所ところにたくわえておかなければならない。これはイスラエルの人々ひとびとの会衆かいしゅうのため、汚よごれを清きよめる水みずをつくるために備そなえるものであって、罪つみを清きよめるものである。

民数記19:17 汚よごれた者ものがあった時ときには、罪つみを清きよめる焼やいた雌牛めうしの灰はいを取とって器うつわに入いれ、流ながれの水みずをこれに加くわえ、

民数記21:7 民みんはモーセのもとに行いって言いった、「わたしたちは主しゅにむかい、またあなたにむかい、つぶやいて罪つみを犯おかしました。どうぞへびをわたしたちから取とり去さられるように主しゅに祈いのってください」。モーセは民みんのために祈いのった。

民数記22:34 バラムは主しゅの使つかいに言いった、「わたしは罪つみを犯おかしました。あなたがわたしをとどめようとして、道みちに立たちふさがっておられるのを、わたしは知しりませんでした。それで今いま、もし、お気きに召めさないのであれば、わたしは帰かえりましょう」。

民数記25:13 これは彼かれとその後あとの子孫しそんに永遠えいえんの祭司さいし職しょくの契約けいやくとなるであろう。彼かれはその神かみのために熱心ねっしんであって、イスラエルの人々ひとびとのために罪つみのあがないをしたからである』と」。

民数記27:3 「わたしたちの父ちちは荒野こうやで死しにました。彼かれは、コラの仲間なかまとなって主しゅに逆さからった者ものどもの仲間なかまのうちには加くわわりませんでした。彼かれは自分じぶんの罪つみによって死しんだのですが、男おとこの子こがありませんでした。

民数記28:15 また常つね燔祭はんさいとその灌かん祭さいとのほかに、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみ祭まつりとして主しゅにささげなければならない。

民数記28:22 また雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみ祭まつりとしてささげ、あなたがたのために罪つみのあがないをしなければならない。

民数記28:30 また雄おすやぎ一いち頭とうをささげてあなたがたのために罪つみのあがないをしなければならない。

民数記29:5 また雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみ祭まつりとしてささげ、あなたがたのために罪つみのあがないをしなければならない。

民数記29:11 また雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。これらは贖罪しょくざいの罪つみ祭まつりと常つね燔祭はんさいとその素す祭まつり、および灌かん祭さいのほかのものである。

民数記29:16 また雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。これらは常つね燔祭はんさいとその素す祭まつりおよび灌かん祭さいのほかのものである。

民数記29:19 また雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。これらは常つね燔祭はんさいとその素す祭まつりおよび灌かん祭さいのほかのものである。

民数記29:22 また雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。これらは常つね燔祭はんさいとその素す祭まつりおよび灌かん祭さいのほかのものである。

民数記29:25 また雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。これらは常つね燔祭はんさいとその素す祭まつりおよび灌かん祭さいのほかのものである。

民数記29:28 また雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。これらは常つね燔祭はんさいとその素す祭まつりおよび灌かん祭さいのほかのものである。

民数記29:31 また雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。これらは常つね燔祭はんさいとその素す祭まつりおよび灌かん祭さいのほかのものである。

民数記29:34 また雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。これらは常つね燔祭はんさいとその素す祭まつりおよび灌かん祭さいのほかのものである。

民数記29:38 また雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。これらは常つね燔祭はんさいとその素す祭まつりおよび灌かん祭さいのほかのものである。

民数記30:15 しかし、もし夫おっとがそれを聞ききき、あとになって、それを認みとめないならば、彼かれは妻つまの罪つみを負おわなければならない」。

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