「罪」(つみ)が出てくる聖書の箇所

「罪」(つみ)は日常訳第1版の986か所(旧約747・新約239)に出てきます。口語訳では901か所。

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986か所を200か所ずつ5ページに分けています(1ページ目)。

創世記(14か所)

創世記4:7 正ただしいことをしているなら、顔かおを上あげられるはずだ。でも正ただしいことをしていないなら、罪つみが戸口とぐちで待まち伏ぶせている。罪つみはあなたを求もとめているが、あなたはそれを支配しはいしなければならない」

創世記18:20 ソドムとゴモラについて、たくさんの人ひとが助たすけを求もとめて叫さけんでいる。その罪つみはあまりにも重おもい。だから主しゅは言いった。

創世記19:15 夜よるが明あけはじめたころ、天使てんしたちはロトをせかして言いった。「さあ、早はやく。妻つまとここにいる二人ふたりの娘むすめを連つれて逃にげなさい。ぐずぐずしていると、この町まちの罪つみの巻まき添ぞえになって、あなたも滅ほろぼされてしまう。」

創世記20:6 神かみはまた夢ゆめの中なかで彼かれに言いわれた。「そう、あなたが正ただしい心こころでこれをしたことは、わたしも分わかっている。だから、わたしに対たいして罪つみを犯おかさないよう、あなたを守まもってきた。彼女かのじょに触ふれさせなかったのも、そのためだ。

創世記20:9 アビメレクはアブラハムを呼よんで言いった。「あなたは、わたしたちに何なんということをしてくれたのか。わたしがあなたにどんな罪つみを犯おかしたというのか。あなたはわたしと、わたしの国くにに、こんな大おおきな罪つみをもたらした。あなたは、してはならないことをわたしにしたのだ。」

創世記26:10 アビメレクは言いった。「あなたはどうしてこんなことをしてくれたのか。もう少すこしで民たみの誰だれかがあなたの妻つまと寝ねてしまうところだった。そうしたら、あなたはわたしたちに罪つみを負おわせることになっていた。」

創世記31:36 ヤコブは怒おこって、ラバンを問といつめた。ヤコブはラバンに言いった。「わたしにどんな過あやまちがあり、どんな罪つみがあるというんですか。それなのに、あなたはわたしをこんなに激はげしく追おいかけてきた。

創世記39:9 この家いえで、わたしより上うえの人ひとはいない。ご主人しゅじんはすべてをわたしにまかせ、何なんひとつ惜おしまなかった。ただ、あなただけは別べつだ。あなたはご主人しゅじんの妻つまなのだから。それなのに、どうしてそんな大だいそれた悪わるいことをして、神かみに罪つみを犯おかせるだろう。」

創世記40:1 これらの出来事できごとのあと、エジプト王おうの給仕きゅうじ役やくと料理りょうり役やくが、主君しゅくんであるエジプト王おうに対たいして罪つみを犯おかした。

創世記42:21 兄弟きょうだいたちは互たがいに言いった。「ああ、わたしたちは弟おとうとのことで本当ほんとうに罪つみを犯おかした。あの子こが必死ひっしに助たすけを求もとめてきたとき、その魂たましいの苦くるしみを見みていながら、聞き入れききいれなかった。だから、こんな苦くるしみが降ふりかかってきたんだ。」

創世記43:9 わたしが彼かれの身みを引ひき受うける。わたしの手てにその責任せきにんを求もとめてくれていい。もしわたしが彼かれをあなたのもとに連つれ帰かえり、あなたの前まえに立たたたせなかったら、わたしは一生いっしょうあなたに対たいして罪つみを負おい続つづける。

創世記44:16 ユダは言いった。「わたしたちは、ご主人しゅじん様さまに何なんと言いえばいいのでしょう。どう説明せつめいすればいいのでしょう。どうやって身みの潔白けっぱくを示しめせばいいのでしょう。神かみが、わたしたちの罪つみを明あきらかにされたのです。さあ、わたしたちはご主人しゅじん様さまの奴隷どれいになります。わたしたちも、杯さかずきが見みつかった者ものも、みんな一緒いっしょに。」

創世記44:32 わたしは父ちちにこの子この身みを引ひき受うけて、「もしこの子こをあなたのもとに連つれて帰かえらなかったら、わたしは一生いっしょう、父ちちに対たいして罪つみを負おい続つづけます」と言いったのです。

創世記50:17 兄弟きょうだいたちに、こう伝つたえてくれ。『どうか、あなたに悪わるいことをした兄弟きょうだいたちの過あやまちと罪つみを、赦ゆるしてやってほしい』と。だから今いま、あなたの父ちちが信しんじてきた神かみに仕つかえる者ものたちの過あやまちを、どうか赦ゆるしてください。」ヨセフは、この言葉ことばを聞きいて泣ないた。

出エジプト記(22か所)

出エジプト9:27 ファラオは人ひとをやってモーセとアロンを呼よび、こう言いった。「今度こんどこそ、わたしは罪つみを犯おかした。主しゅは正ただしい。わたしとわたしの民たみが悪わるかったのだ。

出エジプト9:34 ところがファラオは、雨あめと雹ひょうと雷かみなりがやんだのを見みると、また罪つみを犯おかした。彼かれも家臣かしんたちも、心こころをかたくなにした。

出エジプト10:16 ファラオは急いいそいでモーセとアロンを呼よんで言いった。「わたしは、お前まえたちの神かみである主しゅに対たいしても、お前まえたちに対たいしても罪つみを犯おかした。

出エジプト10:17 だから、もう一いち度どだけ、どうかわたしの罪つみを赦ゆるしてくれ。そして、お前まえたちの神かみである主しゅに祈いのって、この死しのような災わざわいだけでも、わたしから取とり除のぞいてほしい。」

出エジプト20:5 それらにひれ伏ふしたり、それらに仕つかえたりしてはならない。わたしは、あなたの神かみ、主しゅであり、ねたむ神かみだからだ。わたしを憎にくむ者ものには、父ちちの罪つみを子こに、三さん代だい、四よん代だいにまで問とう。

出エジプト20:20 モーセは民たみに言いった。「恐おそれることはない。神かみが来こられたのは、あなたたちを試ためすためだ。そして、あなたたちが神かみを恐おそれる思おもいを持もち、罪つみを犯おかさないようにするためだ。」

出エジプト21:28 牛うしが男おとこまたは女おんなを突ついて死しなせた場合ばあい、その牛うしは必かならず石いしで打うち殺ころされ、その肉にくを食たべてはならない。ただし、牛うしの持もち主ぬしは罪つみに問とわれない。

出エジプト23:7 うその訴うったえには関かかわってはいけない。罪つみのない正ただしい人ひとを殺ころしてはいけない。わたしは、悪わるい者ものを正ただしいとは認みとめないからだ。

出エジプト23:33 彼かれらをあなたの土地とちに住すまわせてはならない。彼かれらがあなたに、わたしへの罪つみを犯おかさせるといけないからだ。もしあなたが彼かれらの神々かみがみに仕つかえれば、それは必かならずあなたを捕とらえるわなとなる。

出エジプト29:14 しかし雄牛おうしの肉にくと皮かわと汚物おぶつは、宿営しゅくえいの外そとで火ひで焼やきなさい。これは罪つみを清きよめるためのささげ物ものである。

出エジプト29:33 彼かれらは、自分じぶんたちが任にん職しょくされ、聖別せいべつされるために、罪つみの償つぐないに使つかわれたこれらのものを食たべる。ほかの者ものは食たべてはならない。それは聖せいなるものだからだ。

出エジプト29:36 また罪つみを償つぐなうために、毎日まいにち雄牛おうしを一いち頭とう、罪つみのためのささげ物ものとしてささげなさい。祭壇さいだんのために罪つみの償つぐないをして、それを清きよめなさい。そして油あぶらを注そそいで聖別せいべつしなさい。

出エジプト29:37 七なな日間かかん、祭壇さいだんのために罪つみの償つぐないをして、それを聖別せいべつしなさい。祭壇さいだんは最ももっとも聖せいなるものとなる。祭壇さいだんに触ふれるものはみな聖せいなるものとなる。

出エジプト30:10 アロンは年ねんに一いち度ど、この祭壇さいだんの角つので贖あがないの儀式ぎしきを行おこなう。罪つみを償つぐなうためのいけにえの血ちを使つかい、年ねんに一いち度ど、この祭壇さいだんのために贖あがないをする。これはあなたたちが代々だいだい守まもるものだ。この祭壇さいだんは、主しゅにとって最ももっとも聖せいなるものだ。

出エジプト32:21 モーセはアロンに言いった。「この民たみがあなたに何なんをしたというのか。あなたは、彼かれらにこんな大おおきな罪つみを犯おかさせてしまったのか。」

出エジプト32:30 その翌日よくじつ、モーセは民たみに言いった。「あなたたちは大おおきな罪つみを犯おかしてしまった。だから今いまから、わたしは主しゅのところへ上のぼって行いく。もしかしたら、あなたたちの罪つみを償つぐなえるかもしれない。」

出エジプト32:31 モーセは主しゅのところへ戻もどって言いった。「ああ、この民たみは大おおきな罪つみを犯おかしてしまいました。金かねの神かみを造つくってしまったのです。

出エジプト32:32 でも、どうか彼かれらの罪つみを赦ゆるしてください。もし赦ゆるせないのなら、あなたが書き記しかきしるした書物しょもつから、どうかわたしの名なを消けしてください。」

出エジプト32:33 主しゅはモーセに言いわれた。「わたしに対たいして罪つみを犯おかした者ものを、わたしは自分じぶんの書物しょもつから消けす。

出エジプト32:34 さあ、行いきなさい。わたしが告つげた場所ばしょへ、民たみを導みちびいて行いきなさい。見みよ、わたしの使つかいがあなたの前まえを進すすんで行いく。しかし、わたしが罰ばっする日ひには、彼かれらの罪つみを罰ばっする。」

出エジプト34:7 慈いつくしみを千代ちよまでも守まもり、悪あくも、背そむきも、罪つみも赦ゆるす。それでも罰ばっすべき者ものを罰ばっせずにおくことはなく、父ちちの罪つみを子こや孫まごに、三さん代だい、四よん代だいにまで問とう神かみ。」

出エジプト34:9 そして言いった。「主しゅよ、もしわたしがあなたの目めにかなうなら、どうか主しゅよ、わたしたちと共ともに進すすんでください。確たしかにこれは頑固がんこな民たみです。でも、わたしたちの悪あくと罪つみを赦ゆるし、わたしたちをあなたのものとしてください。」

レビ記(110か所)

レビ記1:4 ささげる人ひとは、その焼やき尽つくすささげ物ものの頭あたまに手てを置おく。すると、それはその人ひとのために受うけ入いれられ、その人ひとの罪つみをおおう。

レビ記4:2 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。もし誰だれかが、主しゅの命令めいれいのうち、してはならないことを、うっかり一ひとつでもやってしまい、罪つみを犯おかしたなら、次つぎのようにする。

レビ記4:3 もし油あぶらを注そそがれた祭司さいしが罪つみを犯おかし、民たみ全体ぜんたいに責せめを負おわせることになったなら、その犯おかした罪つみのために、傷きずのない若わかい雄牛おうしを、罪つみをきよめるささげ物ものとして主しゅにささげなければならない。

レビ記4:8 祭司さいしは、罪つみのためのいけにえであるその雄牛おうしから、脂肪しぼうをすべて取とり除のぞく。内臓ないぞうを覆おおっている脂肪しぼうと、内臓ないぞうについている脂肪しぼうのすべて、

レビ記4:13 もしイスラエルの共同きょうどう体たい全体ぜんたいがあやまちを犯おかし、その事ことがらが集会しゅうかいの目めから隠かくされていて、主しゅの戒いましめのうち、してはならないことの一ひとつを行おこない、罪つみを負おったとする。

レビ記4:14 その犯おかした罪つみが知しられるようになったなら、集会しゅうかいは罪つみのためのいけにえとして若わかい雄牛おうしを一いち頭とうささげ、会見かいけんの天幕てんまくの前まえに連つれて行いく。

レビ記4:20 こうして、罪つみのためのいけにえの雄牛おうしにしたのと同おなじように、この雄牛おうしにも行おこなう。祭司さいしはこうして人々ひとびとのために罪つみを償つぐない、彼かれらは赦ゆるされる。

レビ記4:21 そして、その雄牛おうしを宿営しゅくえいの外そとに運はこび出だし、先さきほどの雄牛おうしと同おなじように焼やく。これは会衆かいしゅう全体ぜんたいのための、罪つみのためのいけにえである。

レビ記4:22 指導しどう者しゃが罪つみを犯おかした場合ばあい、つまり、彼かれの神かみである主しゅが「してはならない」と命めいじたことの一ひとつをうっかり行おこない、責せめを負おったとき、

レビ記4:23 自分じぶんが犯おかした罪つみに気きづいたなら、その人ひとは献ささげ物ものとして、傷きずのない雄おすのやぎを引ひいてくる。

レビ記4:24 そして、そのやぎの頭あたまに手てを置おき、焼やき尽つくすいけにえをほふる場所ばしょで、主しゅの前まえでそれをほふる。これは罪つみのためのいけにえである。

レビ記4:25 祭司さいしは、その罪つみのためのいけにえの血ちを指ゆびにつけ、焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの角つのに塗ぬり、残のこりの血ちは祭壇さいだんの土台どだいに注そそぐ。

レビ記4:26 脂肪しぼうはすべて、和解わかいのいけにえの脂肪しぼうと同おなじように、祭壇さいだんで焼やいて煙けむりにする。こうして祭司さいしはその人ひとの罪つみを償つぐない、その人ひとは赦ゆるされる。

レビ記4:27 また、一般いっぱんの人ひとの一人ひとりがうっかり罪つみを犯おかした場合ばあい、つまり、主しゅが「してはならない」と命めいじたことの一ひとつを行おこなって、責せめを負おったとき、

レビ記4:28 自分じぶんが犯おかした罪つみに気きづいたなら、その人ひとは自分じぶんの犯おかした罪つみのために、献ささげ物ものとして傷きずのない雌めすのやぎを引ひいてくる。

レビ記4:29 そして、その罪つみのためのいけにえの頭あたまに手てを置おき、焼やき尽つくすいけにえの場所ばしょでそれをほふる。

レビ記4:31 その人ひとは、和解わかいのいけにえから脂肪しぼうを取とり除のぞくのと同おなじように、脂肪しぼうをすべて取とり除のぞく。そして祭司さいしはそれを祭壇さいだんで焼やいて煙けむりにする。それは主しゅが喜よろこぶ香かおりとなる。こうして祭司さいしはその人ひとのために罪つみを償つぐない、その人ひとは赦ゆるされる。

レビ記4:32 もし罪つみのための献ささげ物ものとして子羊こひつじを引ひいてくるなら、傷きずのない雌めすを引ひいてくる。

レビ記4:33 そして、その罪つみのためのいけにえの頭あたまに手てを置おき、焼やき尽つくすいけにえをほふる場所ばしょで、それを罪つみのためのいけにえとしてほふる。

レビ記4:34 祭司さいしは、その罪つみのためのいけにえの血ちを指ゆびにつけ、焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの角つのに塗ぬり、残のこりの血ちはすべて祭壇さいだんの土台どだいに注そそぐ。

レビ記4:35 その人ひとは、和解わかいのいけにえの子羊こひつじから脂肪しぼうを取とり除のぞくのと同おなじように、脂肪しぼうをすべて取とり除のぞく。そして祭司さいしはそれを、主しゅに献ささげる火ひのいけにえの上うえで祭壇さいだんで焼やいて煙けむりにする。こうして祭司さいしは、その人ひとが犯おかした罪つみのために償つぐないをし、その人ひとは赦ゆるされる。

レビ記5:1 もし人ひとが罪つみを犯おかす場合ばあい、こういうことがある。証言しょうげんするよう命めいじる声こえを聞ききき、自分じぶんは見みたか、知しっているのに、それを話はなさないなら、その人ひとは自分じぶんの罪つみの責任せきにんを負おう。

レビ記5:5 これらのどれか一ひとつについて責せめを負おうことになったなら、その人ひとは自分じぶんが犯おかした罪つみを告白こくはくしなければならない。

レビ記5:6 そして、自分じぶんが犯おかした罪つみのために、償つぐないの献ささげ物ものを主しゅのもとに引ひいてくる。それは罪つみのためのいけにえとして、群むれの中なかから雌めすの一いち頭とう、雌めすの子羊こひつじか雌めすのやぎだ。こうして祭司さいしは、その人ひとのために罪つみの償つぐないをする。

レビ記5:7 でも、もし子羊こひつじを用意よういできないなら、その人ひとは自分じぶんが犯おかした罪つみの償つぐないとして、山鳩やまばと二ふた羽わか家鳩いえばとのひな二ふた羽わを主しゅのもとに持もってくる。一ひと羽わは罪つみのためのいけにえに、もう一ひと羽わは焼やき尽つくすいけにえにするためだ。

レビ記5:8 その人ひとはそれを祭司さいしのところに持もってくる。祭司さいしはまず、罪つみのためのいけにえのほうを献ささげる。その頭あたまを首くびの付つけ根ねでひねり取とるが、切きり離はなしてはならない。

レビ記5:9 そして、罪つみのためのいけにえの血ちの一部いちぶを祭壇さいだんの側面そくめんに振ふりかけ、残のこった血ちは祭壇さいだんの土台どだいに絞しぼり出だす。これは罪つみのためのいけにえだ。

レビ記5:10 もう一ひと羽わは、定さだめのとおりに焼やき尽つくすいけにえとして献ささげる。こうして祭司さいしは、その人ひとが犯おかした罪つみのために償つぐないをする。すると、その人ひとは赦ゆるされる。

レビ記5:11 もし山鳩やまばと二ふた羽わも家鳩いえばとのひな二ふた羽わも用意よういできないなら、罪つみを犯おかしたその人ひとは、自分じぶんの献ささげ物ものとして上等じょうとうの小麦こむぎ粉こなを一いちエファの十じゅう分ぶんの一いち持もってくる。これは罪つみのためのいけにえだから、その上うえに油あぶらを注そそいではならないし、乳香にゅうこうをのせてもいけない。

レビ記5:12 その人ひとはそれを祭司さいしのところに持もってくる。祭司さいしはそこから一ひとつかみを取とり、覚おぼえの分ぶんとして、主しゅにささげる火ひの献ささげ物ものの上うえで祭壇さいだんで焼やく。これは罪つみのためのいけにえだ。

レビ記5:13 こうして祭司さいしは、その人ひとがこれらのどれか一ひとつについて犯おかした罪つみのために償つぐないをする。すると、その人ひとは赦ゆるされる。残のこりは、穀物こくもつの献ささげ物ものと同おなじように祭司さいしのものとなる。

レビ記5:15 「人ひとが、主しゅにささげられた聖せいなるものについて、うっかり不正ふせいをして罪つみを犯おかした場合ばあい、その人ひとは償つぐないの献ささげ物ものとして、群むれの中なかから傷きずのない雄羊おひつじを一いち頭とう、主しゅのもとに持もってくる。それは聖せい所しょのシェケルで量はかった銀ぎんで、あなたの定さだめる額がくに相当そうとうするもので、償つぐないのためのものだ。

レビ記5:16 そして、その聖せいなるものについて損そこなった分ぶんを償つぐない、それに五ご分ぶんの一いちを加くわえて祭司さいしに渡わたす。祭司さいしはその償つぐないの雄羊おひつじで、その人ひとのために罪つみの償つぐないをする。すると、その人ひとは赦ゆるされる。

レビ記5:17 もし人ひとが罪つみを犯おかし、主しゅが「してはならない」と命めいじたことのどれか一ひとつを、それと気きづかずに行いったとしても、その人ひとは責せめを負おい、自分じぶんの罪つみの重荷おもにを負おうことになる。

レビ記6:2 「もし人ひとが罪つみを犯おかし、主しゅに対たいして不ふ誠実せいじつなことをした場合ばあい——たとえば、預あずかった物ものや手渡てわたされた物もののことで隣人りんじんをだましたり、物ものを奪うばったり、隣人りんじんからゆすり取とったりした場合ばあい、

レビ記6:3 あるいは、落おとし物ものを拾ひろったのに知しらないと偽いつわったり、偽いつわって誓ちかったりした場合ばあい、つまり人ひとがしてしまいがちな、こうした罪つみのどれか一ひとつを犯おかした場合ばあい、

レビ記6:4 その人ひとは罪つみを犯おかして責せめを負おったのだから、奪うばった物もの、ゆすり取とった物もの、預あずかっていた物もの、拾ひろった落おとし物もの、

レビ記6:17 それをパン種だねを入いれて焼やいてはならない。わたしは、火ひによってわたしにささげられたものの中なかから、それを彼かれらの受うける分ぶんとして与あたえた。それは、罪つみのためのささげ物ものや償つぐないのささげ物ものと同おなじように、最ももっとも聖せいなるものである。

レビ記6:25 アロンとその子こたちにこう伝つたえなさい。「罪つみを清きよめるためのささげ物ものについての決きまりは、次つぎのとおりだ。焼やき尽つくすささげ物ものをほふる場所ばしょで、主しゅの前まえでそのささげ物ものをほふりなさい。これはとても神聖しんせいなものだ。

レビ記6:26 罪つみの贖あがないのためにこのささげ物ものをする祭司さいしが、それを食たべる。神かみと会あうための幕屋まくやの庭にわ、その聖せいなる場所ばしょで食たべなければならない。

レビ記6:30 しかし、その血ちを会見かいけんの幕屋まくやの中なかに持もち込こんで、聖せいなる場所ばしょで罪つみを償つぐなうために使つかった罪つみのためのささげ物ものは、食たべてはいけない。それは火ひで焼やき捨すてなければならない。

レビ記7:1 これは、罪つみを償つぐなうためのささげ物ものについての決きまりである。それは最ももっとも聖せいなるものだ。

レビ記7:7 罪つみを清きよめるささげ物ものも、償つぐないのささげ物ものも、決きまりは一ひとつで同おなじである。それをささげて罪つみの償つぐないをする祭司さいしのものとなる。

レビ記7:18 もし交まじわりのささげ物ものの肉にくを三みっ日か目めに食たべたなら、そのささげ物ものは受うけ入いれられず、ささげた人ひとのために認みとめられることもない。それは汚よごれたものとなり、それを食たべた人ひとは自分じぶんの罪つみを負おう。

レビ記7:37 以上いじょうが、焼やき尽つくす捧ささげ物もの、穀物こくもつの捧ささげ物もの、罪つみを償つぐなう捧ささげ物もの、償つぐないの捧ささげ物もの、祭司さいしを任にん職しょくするための捧ささげ物もの、そして和解わかいの捧ささげ物ものについての教おしえである。

レビ記8:2 「アロンとその子こらを連つれて来きなさい。祭司さいしの衣装いしょうと、注そそぎ用ようの油あぶら、罪つみを償つぐなう捧ささげ物ものの若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ二に頭とう、種たねを入いれないパンを入いれたかごも用意よういしなさい。

レビ記8:14 それから罪つみのための供そなえ物ものの雄牛おうしを引ひいて来きた。アロンとその子こらは、その雄牛おうしの頭あたまに手てを置おいた。

レビ記8:15 モーセはそれをほふり、その血ちを取とって、指ゆびで祭壇さいだんの四隅よすみの角つのにすべて塗ぬり、祭壇さいだんを清きよめた。残のこりの血ちは祭壇さいだんの土台どだいに注そそいで、それを聖別せいべつし、罪つみを償つぐなうためのものとした。

レビ記8:34 今日きょう行いったことは、あなたたちの罪つみを償つぐなうために、主しゅが行おこなうようにと命めいじられたことだ。

レビ記9:2 そしてアロンに言いった。「若わかい雄牛おうしを一いち頭とう、罪つみを償つぐなうための供そなえ物ものとして、また雄羊おひつじを一いち頭とう、焼やき尽つくす供そなえ物ものとして取とりなさい。どちらも傷きずのないものだ。それを主しゅの前まえにささげなさい。

レビ記9:3 そしてイスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。『雄おすやぎを一いち頭とう、罪つみを償つぐなうための供そなえ物ものとして取とりなさい。また一いち歳さいの子牛こうしと子羊こひつじを、どちらも傷きずのないものを、焼やき尽つくす供そなえ物ものとして取とりなさい。

レビ記9:7 モーセはアロンに言いった。「祭壇さいだんに近ちかづいて、あなたの罪つみの供そなえ物ものと焼やき尽つくす供そなえ物ものをささげなさい。そうして、あなた自身じしんと民たみのために罪つみの償つぐないをしなさい。それから民たみの供そなえ物ものをささげて、彼かれらのために罪つみの償つぐないをしなさい。主しゅが命めいじられたとおりに。」

レビ記9:8 そこでアロンは祭壇さいだんに近ちかづき、自分じぶんのための罪つみの供そなえ物ものの子牛こうしをほふった。

レビ記9:10 そして罪つみの供そなえ物ものの脂肪しぼうと腎臓じんぞう、肝臓かんぞうを覆おおう部分ぶぶんを祭壇さいだんの上うえで焼やいて煙けむりにした。主しゅがモーセに命めいじられたとおりだった。

レビ記9:15 それからアロンは民たみの供そなえ物ものをささげた。民たみのための罪つみの供そなえ物ものの雄おすやぎを取とってほふり、さっきと同おなじように罪つみの供そなえ物ものとしてささげた。

レビ記9:22 それからアロンは両手りょうてを上あげて民たみを祝福しゅくふくし、罪つみの供そなえ物ものと焼やき尽つくす供そなえ物ものと和解わかいの供そなえ物ものをささげ終おえて、降おりてきた。

レビ記10:16 さて、モーセが罪つみの供そなえ物もののやぎを念入ねんいりに探さがしたところ、それはすでに焼やかれてしまっていた。モーセは、アロンの残のこされた息子むすこエルアザルとイタマルに対たいして怒おこって言いった。

レビ記10:17 「なぜあなたたちは、罪つみの供そなえ物ものを聖せいなる場所ばしょで食たべなかったのか。それはとても聖せいなるものだ。主しゅはそれをあなたたちに与あたえ、会衆かいしゅうの罪つみを負おい、主しゅの前まえで彼かれらのために罪つみを償つぐなわせようとされたのだ。

レビ記10:19 アロンはモーセに言いった。「見みてください。今日きょう、彼かれらは罪つみの供そなえ物ものと焼やき尽つくす供そなえ物ものを主しゅの前まえにささげました。それなのに、こんなことがわたしの身みに起おきたのです。もし今日きょう、わたしが罪つみの供そなえ物ものを食たべていたら、それは主しゅの目めにかなったでしょうか。」

レビ記12:6 男おとこの子こであれ女おんなの子こであれ、清きよめの期間きかんが終おわったら、その女性じょせいは焼やき尽つくすいけにえとして一いち歳さいの子羊こひつじを、罪つみのためのいけにえとして家鳩いえばとのひな一ひと羽わか山鳩やまばと一ひと羽わを、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちにいる祭司さいしのところへ持もって行いく。

レビ記12:7 祭司さいしはそれを主しゅの前まえにささげ、その女性じょせいのために罪つみを償つぐなう。こうして彼女かのじょは出血しゅっけつによる汚よごれから清きよめられる。これが、男おとこの子こまたは女おんなの子こを産うんだ女性じょせいについての定さだめである。

レビ記12:8 もし子羊こひつじを用意よういできない場合ばあいは、その女性じょせいは山鳩やまばと二ふた羽わか家鳩いえばとのひな二ふた羽わを持もって行いく。一ひと羽わを焼やき尽つくすいけにえとして、もう一ひと羽わを罪つみのためのいけにえとしてささげる。祭司さいしがその女性じょせいのために罪つみを償つぐなうと、彼女かのじょは清きよくなる。」

レビ記14:13 祭司さいしは、罪つみのためのささげ物ものや焼やき尽つくすささげ物ものをほふる聖せいなる場所ばしょで、この子羊こひつじをほふる。罪つみのためのささげ物ものと同おなじように、罪過ざいかを償つぐなうためのささげ物ものも祭司さいしのものとなるからだ。それは最ももっとも聖せいなるものである。

レビ記14:18 祭司さいしは、手てのひらにまだ残のこっている油あぶらを、清きよくなろうとしている人ひとの頭あたまに付つける。こうして祭司さいしは、主しゅの前まえでその人ひとのために罪つみの償つぐないをする。

レビ記14:19 祭司さいしは罪つみの償つぐないのためのささげ物ものをささげ、清きよくなろうとしている人ひとのために、その汚よごれを取とり除のぞく償つぐないをする。そのあとで、焼やき尽つくすささげ物ものの動物どうぶつをほふる。

レビ記14:20 祭司さいしはその焼やき尽つくすささげ物ものと穀物こくもつのささげ物ものを祭壇さいだんの上うえでささげる。こうして祭司さいしはその人ひとのために罪つみの償つぐないをし、その人ひとは清きよくなる。

レビ記14:21 もしその人ひとが貧まずしくて、そこまで用意よういできない場合ばあいは、自分じぶんのための罪つみの償つぐないとして、揺ゆり動うごかしてささげる罪過ざいかのささげ物ものとして、子羊こひつじを一いち頭とう用意よういする。また、穀物こくもつのささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの一いちエファと、油あぶら一いちログを用意よういする。

レビ記14:22 さらに、山鳩やまばと二ふた羽わか家鳩いえばとのひな二ふた羽わのうち、用意よういできるものを持もって来くる。一ひと羽わは罪つみの償つぐないのためのささげ物もの、もう一ひと羽わは焼やき尽つくすささげ物ものとする。

レビ記14:29 祭司さいしは、手てのひらに残のこった油あぶらを、清きよくなろうとしている人ひとの頭あたまに付つける。こうして主しゅの前まえでその人ひとのために罪つみの償つぐないをする。

レビ記14:31 自分じぶんの用意よういできたもので、一ひと羽わを罪つみの償つぐないのささげ物もの、もう一ひと羽わを焼やき尽つくすささげ物ものとして、穀物こくもつのささげ物ものといっしょにささげる。こうして祭司さいしは主しゅの前まえで、清きよくなろうとしている人ひとのために罪つみの償つぐないをする。

レビ記14:53 そして生いきているほうの鳥とりを町まちの外そとの野原のはらに放はなしてやる。こうして家いえのために罪つみを償つぐない、家いえは清きよくなる。」

レビ記15:15 祭司さいしはそれをささげる。一ひと羽わを罪つみのためのいけにえ、もう一ひと羽わを焼やき尽つくすいけにえとする。こうして祭司さいしは主しゅの前まえで、その人ひとの漏もれのために、罪つみのつぐないをする。

レビ記15:30 祭司さいしはそのうちの一ひと羽わを罪つみのためのいけにえとし、もう一ひと羽わを焼やき尽つくすいけにえとする。こうして祭司さいしは、主しゅの前まえで彼女かのじょのために、その汚よごれた出血しゅっけつの贖あがないをする。

レビ記16:3 アロンが聖せい所しょに入はいるときは、次つぎのようにする。罪つみのためのいけにえとして若わかい雄牛おうしを、焼やき尽つくすいけにえとして雄羊おひつじを用意よういする。

レビ記16:5 また、イスラエルの人々ひとびとの集あつまりから、罪つみのためのいけにえとして雄山羊おすやぎ二に頭とうを、焼やき尽つくすいけにえとして雄羊おひつじ一いち頭とうを受うけ取とる。

レビ記16:6 アロンは、自分じぶんのための罪つみのためのいけにえの雄牛おうしをささげ、自分じぶん自身じしんと自分じぶんの家族かぞくのために贖あがないをする。

レビ記16:9 アロンは、主しゅのためのくじが当あたった雄山羊おすやぎを引ひいてきて、罪つみのためのいけにえとしてささげる。

レビ記16:11 アロンは、自分じぶんのための罪つみのためのいけにえの雄牛おうしを引ひいてきて、自分じぶん自身じしんと自分じぶんの家族かぞくのために贖あがないをする。そして、自分じぶんのための罪つみのためのいけにえの雄牛おうしをほふる。

レビ記16:15 次つぎに、彼かれは民たみのための罪つみのためのいけにえの雄山羊おすやぎをほふり、その血ちを垂たれ幕まくの奥おくへ持もって入はいる。そして、雄牛おうしの血ちにしたのと同おなじように、その血ちを贖あがないの座ざの上うえと、贖あがないの座ざの前まえに振ふりかける。

レビ記16:16 こうして彼かれは、イスラエルの人々ひとびとの汚よごれと、彼かれらのすべての罪つみである背そむきのために、聖せい所しょの贖あがないをする。また、彼かれらの汚よごれの中なかにあって彼かれらと共ともにある会見かいけんの天幕てんまくのためにも、同おなじようにする。

レビ記16:21 アロンは両手りょうてを、その生いきている雄山羊おすやぎの頭あたまに置おく。そして、イスラエルの人々ひとびとのすべての過あやまちと、すべての背そむき、つまり彼かれらのすべての罪つみを、その山羊やぎの上うえに告白こくはくする。こうして彼かれらの罪つみを山羊やぎの頭あたまに負おわせ、係かかりの者ものの手てで荒あれ野のへ放はなつ。

レビ記16:25 罪つみのためのいけにえの脂肪しぼうは、祭壇さいだんで焼やいて煙けむりにする。

レビ記16:27 罪つみのためのいけにえの雄牛おうしと雄山羊おすやぎ、すなわちその血ちが聖せい所しょでの贖あがないのために持もち込こまれたものは、宿営しゅくえいの外そとに運はこび出だす。そして、その皮かわと肉にくと汚物おぶつを火ひで焼やく。

レビ記16:30 この日ひに、あなたがたを清きよめるための贖あがないが行おこなわれるからだ。あなたがたは主しゅの前まえで、すべての罪つみから清きよめられる。

レビ記16:32 罪つみの償つぐないをするのは、油あぶらを注そそがれ、父ちちの跡あとを継ついで祭司さいしの務つとめに就つくよう任命にんめいされた祭司さいしである。その祭司さいしは、亜あ麻布あざぶで作つくった聖せいなる衣ころもを身みに着つける。

レビ記16:34 これはあなたたちにとって、永遠えいえんに守まもるべき掟おきてとなる。年ねんに一いち度ど、イスラエルの人々ひとびとのすべての罪つみのために償つぐないをするためである。モーセは、主しゅが命めいじられたとおりに行いった。

レビ記17:11 なぜなら、肉にくの命いのちは血ちの中なかにあるからだ。わたしはこの血ちを、あなたがたの罪つみを償つぐなうために、祭壇さいだんの上うえでささげるものとして与あたえた。血ちは、その中なかにある命いのちによって罪つみを償つぐなうのだ。

レビ記17:16 もし衣ころもを洗あらわず、体からだも洗あらわないなら、その人ひとは自分じぶんの罪つみの責せめを負おう。

レビ記18:25 その地ちは汚よごれた。だからわたしはその罪つみをとがめ、地ちはそこに住すむ者ものたちを吐はき出だした。

レビ記19:8 それを食たべる人ひとは、自分じぶんの罪つみを負おう。主しゅの聖せいなるものを汚よごしたからだ。その人ひとは民たみの中なかから断たち切きられる。

レビ記19:17 心こころの中なかで兄弟きょうだいを憎にくんではならない。隣人りんじんにはきちんと注意ちゅういしなさい。そうすれば、その人ひとのことで罪つみを負おうことはない。

レビ記19:22 祭司さいしは、その償つぐないの雄羊おひつじで、主しゅの前まえでその男おとこのためにあがないをする。こうして、その男おとこが犯おかした罪つみは赦ゆるされる。

レビ記20:17 父ちちの娘むすめであれ母ははの娘むすめであれ、自分じぶんの姉妹しまいをめとって、互たがいの裸はだかを見みる者ものは、恥はずべきことをしている。二人ふたりは民たみの目めの前まえで絶たち去さられる。彼かれは自分じぶんの姉妹しまいを辱はずかしめたのだから、その罪つみを負おわなければならない。

レビ記20:19 母ははの姉妹しまい、また父ちちの姉妹しまいの裸はだかをあらわにしてはならない。それは自分じぶんの血ちのつながった者ものを辱はずかしめることだからだ。二人ふたりともその罪つみを負おわなければならない。

レビ記20:20 おじの妻つまと寝ねる者ものは、おじを辱はずかしめたことになる。二人ふたりともその罪つみを負おい、子こを残のこさずに死しぬ。

レビ記22:9 祭司さいしたちはわたしの命令めいれいを守まもらなければならない。それを汚よごして罪つみを負おい、そのために死しぬことのないためである。わたしは彼かれらを聖せいなる者ものとする主しゅである。

レビ記22:16 聖せいなるものを勝手かってに食たべさせて、人々ひとびとに罪つみの責せめを負おわせてはならない。わたしは主しゅであり、それを聖せいなるものとする者ものだからだ。

レビ記23:19 また、雄おすやぎを一いち頭とう、罪つみを清きよめるためのささげ物ものとしてささげなさい。さらに一いち歳さいの子羊こひつじを二に頭とう、主しゅとの交まじわりを表あらわすささげ物ものとしてささげなさい。

レビ記23:27 「この七なな月がつの十とお日かは、罪つみをゆるしてもらうための贖あがないの日ひである。あなたがたにとって聖せいなる集あつまりの日ひとなる。その日ひは食しょくを断たち、自分じぶんの心こころを苦くるしめて悔くい、主しゅに火ひによる献ささげ物ものをささげなさい。

レビ記23:28 その日ひは仕事しごとを何なんもしてはならない。それは、あなたがたの神かみ、主しゅの前まえで、あなたがたの罪つみをゆるしてもらうための贖あがないの日ひだからである。

レビ記24:15 そして、イスラエルの人々ひとびとにこう告つげなさい。自分じぶんの神かみをのろう者しゃは、だれであれ、その罪つみの責任せきにんを負おわなければならない。

レビ記25:9 そして七なな月がつの十とお日か、罪つみを償つぐなう日ひに、角笛つのぶえを高たかく鳴なり響ひびかせなさい。あなたたちの土地とちじゅうで角笛つのぶえを鳴ならすのだ。

レビ記26:18 それでもまだわたしの言いうことを聞きかないなら、わたしはあなたたちの罪つみのために、さらに七なな倍ばいも重おもく懲こらしめる。

レビ記26:21 それでもあなたたちがわたしに逆さからって歩あゆみ、わたしの言いうことを聞きこうとしないなら、わたしはあなたたちの罪つみに応おうじて、さらに七なな倍ばいもの災わざわいを重かさねる。

レビ記26:24 わたしもまた、あなたたちに逆さからって歩あゆむ。わたし自身じしんが、あなたたちの罪つみのために、さらに七なな倍ばいも打うちのめす。

レビ記26:28 わたしも怒いかりをもって、あなたたちに逆さからって歩あゆむ。わたし自身じしんが、あなたたちの罪つみのために、さらに七なな倍ばいも懲こらしめる。

レビ記26:39 あなたたちのうち生いき残のこった者ものたちは、敵てきの地ちで自分じぶんの罪つみのために衰おとろえ果はてる。しかも先祖せんぞの罪つみのためにも、彼かれらと共ともに衰おとろえ果はてる。

レビ記26:40 しかし彼かれらが、自分じぶんの罪つみと先祖せんぞの罪つみを告白こくはくするなら――わたしに対たいして裏切うらぎりを重かさね、わたしに逆さからって歩あゆんだことを認みとめるなら、

レビ記26:41 そのためにわたしも彼かれらに逆さからって歩あゆみ、彼かれらを敵てきの地ちへ連つれて行いったのだが――そのとき、かたくなな彼かれらの心こころが低くひくくされ、自分じぶんの罪つみの罰ばつを受うけ入いれるなら、

レビ記26:43 その間かん、地ちは彼かれらに捨すてられ、人ひとがいなくなって荒あれ果はてたまま、その安息あんそくの時ときを取とり戻もどす。そして彼かれらは自分じぶんの罪つみの罰ばつを受うけ入いれる。彼かれらがわたしの定さだめを退しりぞけ、心こころからわたしのおきてを嫌きらったからだ。まさにそのためだ。

民数記(64か所)

民数記5:6 「イスラエルの人々ひとびとに伝つたえなさい。男おとこでも女おんなでも、人ひとが犯おかすどんな罪つみであれ、それを犯おかして主しゅに背そむき、その人ひとが責せめを負おうことになったときは、

民数記5:7 自分じぶんの犯おかした罪つみを告白こくはくしなければならない。そして、与あたえた損害そんがいの全額ぜんがくを償つぐない、さらにその五ご分ぶんの一いちを加くわえて、損害そんがいを与あたえた相手あいてに渡わたさなければならない。

民数記5:15 その場合ばあい、夫おっとは妻つまを祭司さいしのところに連つれて行いき、妻つまのためのささげ物ものとして大麦おおむぎの粉こなを一いちエファの十じゅう分ぶんの一いち持もって行いく。それには油あぶらを注そそいではならず、乳香にゅうこうもかけてはならない。これは嫉妬しっとのためのささげ物ものであり、罪つみを思おもい起おこさせる、覚おぼえのためのささげ物ものだからである。

民数記5:31 こうして夫おっとは罪つみを問とわれず、その女おんなは自分じぶんの罪つみを負おうことになる。

民数記6:11 祭司さいしは一ひと羽わを罪つみを清きよめるためのささげ物ものとし、もう一ひと羽わを焼やき尽つくすささげ物ものとする。こうして、その人ひとが死体したいのそばにいて犯おかした過あやまちを償つぐない、その日ひ、頭あたまを改あらためて聖せいなるものとする。

民数記6:14 そこでその人ひとは、主しゅにささげ物ものを持もって行いく。焼やき尽つくすささげ物ものとして傷きずのない一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ一いち頭とう、罪つみを清きよめるためのささげ物ものとして傷きずのない一いち歳さいの雌めすの子羊こひつじ一いち頭とう、そして交まじわりのささげ物ものとして傷きずのない雄羊おひつじ一いち頭とうである。

民数記6:16 祭司さいしはそれらを主しゅの前まえに持もって行いき、罪つみを清きよめるためのささげ物ものと焼やき尽つくすささげ物ものをささげる。

民数記7:16 罪つみを償つぐなうための献ささげ物ものとして、雄山羊おすやぎ一いち頭とう。

民数記7:22 罪つみを償つぐなうための献ささげ物ものとして、雄山羊おすやぎ一いち頭とう。

民数記7:28 罪つみを償つぐなうための献ささげ物ものとして、雄山羊おすやぎ一いち頭とう。

民数記7:34 罪つみを償つぐなうための献ささげ物ものとして、雄山羊おすやぎ一いち頭とう。

民数記7:40 罪つみを償つぐなうための献ささげ物ものとして、雄山羊おすやぎ一いち頭とう。

民数記7:46 罪つみを償つぐなうための献ささげ物ものとして、雄山羊おすやぎ一いち頭とう。

民数記7:52 罪つみを償つぐなうための献ささげ物ものとして、雄山羊おすやぎ一いち頭とう。

民数記7:58 罪つみを償つぐなうための献ささげ物ものとして、雄山羊おすやぎ一いち頭とう。

民数記7:64 罪つみを償つぐなうための献ささげ物ものとして、雄山羊おすやぎ一いち頭とう。

民数記7:70 罪つみを償つぐなうための献ささげ物ものとして、雄山羊おすやぎ一いち頭とう。

民数記7:76 罪つみを償つぐなうための献ささげ物ものとして、雄山羊おすやぎ一いち頭とう。

民数記7:82 罪つみを償つぐなうための献ささげ物ものとして、雄山羊おすやぎ一いち頭とう。

民数記7:87 焼やき尽つくす献ささげ物もののための家畜かちくは、雄牛おうし十じゅう二に頭とう、雄羊おひつじ十じゅう二に頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ十じゅう二に頭とうで、これに穀物こくもつの献ささげ物ものが添そえられた。そして罪つみを償つぐなうための献ささげ物ものとして、雄山羊おすやぎ十じゅう二に頭とう。

民数記8:8 次つぎに、若わかい雄牛おうしを一いち頭とうと、その穀物こくもつのささげ物ものとして油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こなを用意よういさせる。さらにもう一いち頭とう、若わかい雄牛おうしを、罪つみのためのささげ物ものとして取とりなさい。

民数記8:12 レビ人びとは、雄牛おうしの頭あたまに手てを置おく。あなたは一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとし、もう一いち頭とうを主しゅへの焼やき尽つくすささげ物ものとして、レビ人びとのために罪つみの償つぐないをしなさい。

民数記8:19 そして、わたしはレビ人びとをイスラエルの人々ひとびとの中なかから選えらび、アロンとその子こらへの贈おくり物ものとして与あたえた。彼かれらが会見かいけんの幕屋まくやでイスラエルの人々ひとびとに代かわって務つとめを果はたし、イスラエルの人々ひとびとのために罪つみを償つぐなうためである。こうすれば、イスラエルの人々ひとびとが聖せい所しょに近ちかづくときに、彼かれらを打うつ災わざわいが起おこることはない。」

民数記8:21 レビ人びとは身みを清きよめ、自分じぶんの衣服いふくを洗あらった。アロンは彼かれらを主しゅの前まえに揺ゆり動うごかしてささげ、彼かれらのために罪つみを償つぐない、彼かれらを清きよめた。

民数記9:13 でも、汚よごれてもいないし旅たびに出でてもいないのに、過越すぎこしの祭まつりを行おこなわない者ものがいれば、その人ひとは民たみの中なかから断たち切きられる。定さだめられた時ときに主しゅへの供そなえ物ものをささげなかったからだ。その人ひとは自分じぶんの罪つみの責任せきにんを負おう。

民数記12:11 アロンはモーセに言いった。「わが主しゅよ、お願ねがいです。わたしたちが愚おろかにも犯おかしてしまったこの罪つみを、わたしたちに負おわせないでください。

民数記14:18 『主しゅは怒おこるのに遅おそく、慈いつくしみに満みち、悪あくも背そむきも赦ゆるす。しかし、罪つみある者ものを決けっしてそのままにはせず、父ちちの罪つみを子こや孫まご、三さん代だい、四よん代だいにまで報むくいる』と。」

民数記14:19 どうか、あなたの大おおきな慈いつくしみのとおりに、この民たみの罪つみを赦ゆるしてください。エジプトを出でてから今いままで、あなたがずっとこの民たみを赦ゆるしてこられたように。」

民数記14:34 あなたたちがあの地ちを探さぐった日数にっすう、すなわち四十よんじゅう日にち、その一日いちにちを一いち年ねんとして、あなたたちは四十よんじゅう年ねんの間あいだ、自分じぶんの罪つみを負おう。こうして、わたしに背せを向むけられるとはどういうことかを、あなたたちは思おもい知しる。

民数記14:40 翌朝よくあさ早はやく、彼かれらは起おきて山やまの頂いただきへ登のぼろうとして言いった。「さあ、わたしたちはここにいる。主しゅが約束やくそくされた場所ばしょへ登のぼって行いこう。わたしたちは罪つみを犯おかしたのだから。」

民数記15:24 もし民たみ全体ぜんたいが気きづかないうちに過あやまちが犯おかされたのなら、共同きょうどう体たいみんなで若わかい雄牛おうしを一いち頭とう、焼やき尽つくすささげ物ものとしてささげなさい。それは主しゅに喜よろこばれる香かおりとなる。それに、定さだめどおりの穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものを添そえ、さらに雄おすやぎを一いち頭とう、罪つみを償つぐなうささげ物ものとしてささげなさい。

民数記15:25 祭司さいしはイスラエルの人々ひとびとの共同きょうどう体たい全体ぜんたいのために、罪つみの償つぐないをする。そうすれば彼かれらは赦ゆるされる。それは気きづかずに犯おかした過あやまちであり、彼かれらはそのために、主しゅへのささげ物ものを火ひで焼やくささげ物ものとして持もって来きて、罪つみを償つぐなうささげ物ものを主しゅの前まえにささげたからだ。

民数記15:27 もし一人ひとりの人ひとが気きづかずに罪つみを犯おかしたのなら、その人ひとは生うまれて一いち年ねんの雌めすやぎを一いち頭とう、罪つみを償つぐなうささげ物ものとして持もって来きなさい。

民数記15:28 祭司さいしは、気きづかずに罪つみを犯おかしたその人ひとのために、主しゅの前まえで罪つみの償つぐないをする。こうしてその人ひとのために償つぐないをすれば、その人ひとは赦ゆるされる。

民数記15:31 その人ひとは主しゅの言葉ことばを軽かろんじ、その命令めいれいを破やぶったからだ。その人ひとは必かならず断たち切きられる。その罪つみの責任せきにんは、自分じぶん自身じしんが負おうのだ。」

民数記16:22 二人ふたりはひれ伏ふして言いった。「神かみよ、すべての生いき物ものの霊れいの神かみよ。一人ひとりの人ひとが罪つみを犯おかしたからといって、会衆かいしゅう全体ぜんたいに対たいして怒おこられるのですか。」

民数記16:26 モーセは会衆かいしゅうにこう言いった。「この悪わるい者ものたちのテントから離はなれなさい。彼かれらの物ものには何なんも触ふれてはいけない。そうしないと、彼かれらのすべての罪つみに巻まき込こまれて、一緒いっしょに滅ほろぼされてしまう。」

民数記16:38 自分じぶんの命いのちを失ううしなうほどの罪つみを犯おかした者ものたちの火皿ひざらを、打うち延のばして薄うすい板いたにし、祭壇さいだんを覆おおうものにしなさい。彼かれらはそれを主しゅの前まえにささげたので、聖せいなるものとなった。それはイスラエルの人々ひとびとへのしるしとなる。」

民数記16:46 モーセはアロンに言いった。「火皿ひざらを取とって、それに祭壇さいだんの火ひを入いれ、その上うえに香こうをのせなさい。急いいそいでそれを人々ひとびとのところへ持もって行いき、彼かれらの罪つみを償つぐなってほしい。主しゅの怒いかりが下くだって、疫病やくびょうがもう始はじまっているからだ。」

民数記16:47 アロンは、モーセが言いったとおりに火皿ひざらを取とり、人々ひとびとの中なかへ走はしって行いった。見みると、すでに疫病やくびょうが民たみの間あいだに広ひろがり始はじめていた。アロンは香こうをたいて、民たみのために罪つみの償つぐないをした。

民数記18:9 火ひにささげられる最ももっとも聖せいなるもののうち、次つぎのものがあなたのものとなる。彼かれらがわたしに返かえしてささげる献ささげ物もの、すなわちすべての穀物こくもつの供そなえ物もの、すべての罪つみの供そなえ物もの、すべての償つぐないの供そなえ物もの、それらはあなたとあなたの子こたちにとって、最ももっとも聖せいなるものである。

民数記18:22 これからは、イスラエルの人々ひとびとが会見かいけんの幕屋まくやに近ちかづいてはならない。近ちかづけば罪つみを負おって、死しぬことになる。

民数記18:32 その中なかからいちばん良よい部分ぶぶんを差さし出だすなら、あなたがたはそれについて罪つみを負おうことはない。イスラエルの人々ひとびとの聖せいなるささげ物ものを汚よごしてはならない。そうすれば、あなたがたは死しなずにすむ。」

民数記19:9 そして、清きよい人ひとがその雌牛めうしの灰はいを集あつめ、宿営しゅくえいの外そとの清きよい場所ばしょに置おく。それはイスラエルの人々ひとびとのために、汚よごれを清きよめる水みずの材料ざいりょうとして保管ほかんされる。これは罪つみを清きよめるためのものだ。

民数記19:17 汚よごれた者もののためには、罪つみを清きよめるために焼やいたあの雌牛めうしの灰はいを取とり、器うつわに入いれて、そこに湧わき水みずを注そそぐ。

民数記21:7 民たみはモーセのところに来きて言いった。「わたしたちは罪つみを犯おかしました。主しゅとあなたに逆さからって文句もんくを言いったのです。どうか主しゅに祈いのって、この蛇へびをわたしたちから取とり去さってください。」モーセは民たみのために祈いのった。

民数記22:34 バラムは主しゅの使つかいに言いった。「わたしは罪つみを犯おかしました。あなたが道みちでわたしをはばもうとして立たっておられたとは、知しらなかったのです。もしお気きに召めさないなら、わたしは引ひき返かえします。」

民数記25:13 これは彼かれと、その後あとに続つづく子孫しそんのための契約けいやくとなる。それは、いつまでも祭司さいしの務つとめを果はたすという契約けいやくだ。彼かれが自分じぶんの神かみのために熱心ねっしんになり、イスラエルの人々ひとびとのために罪つみの償つぐないをしたからである。」

民数記27:3 「わたしたちの父ちちは荒あれ野ので亡なくなりました。でも父ちちは、主しゅに逆さからって集あつまったコラの仲間なかまの中なかにはいませんでした。父ちちは自分じぶん自身じしんの罪つみで死しんだのです。そして息子むすこはいませんでした。

民数記28:15 また、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとして主しゅにささげる。これは毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

民数記28:22 また、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとし、あなたがたのために罪つみを償つぐなう。

民数記28:30 また、雄おすやぎ一いち頭とうをささげ、あなたがたのために罪つみを償つぐなう。

民数記29:5 また、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとし、あなたがたのために罪つみを償つぐなう。

民数記29:11 また、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとする。これは、罪つみを償つぐなうための罪つみのためのささげ物もの、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、そしてそれぞれの注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

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