民数記 7章87節(民数記7:87)

87 焼やき尽つくす献ささげ物もののための家畜かちくは、雄牛おうし十じゅう二に頭とう、雄羊おひつじ十じゅう二に頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ十じゅう二に頭とうで、これに穀物こくもつの献ささげ物ものが添そえられた。そして罪つみを償つぐなうための献ささげ物ものとして、雄山羊おすやぎ十じゅう二に頭とう。

民数記7章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所奉献のささげ物民数記7章

前後の聖句(7章85–89節)

85 銀ぎんの皿さらは一いち枚まいが百ひゃく三十さんじゅうシェケル、鉢はちは一ひとつが七十ななじゅうシェケルで、聖せい所しょのシェケルで量はかると、銀ぎんの器うつわの重おもさは合あわせて二千にせん四百よんひゃくシェケルだった。

86 香料こうりょうで満みたした金かねの皿さらは十じゅう二に枚まい。聖せい所しょのシェケルで量はかると、一いち枚まいが十じゅうシェケルで、皿さらの金かねは合あわせて百ひゃく二十にじゅうシェケルだった。

87 焼やき尽つくす献ささげ物もののための家畜かちくは、雄牛おうし十じゅう二に頭とう、雄羊おひつじ十じゅう二に頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ十じゅう二に頭とうで、これに穀物こくもつの献ささげ物ものが添そえられた。そして罪つみを償つぐなうための献ささげ物ものとして、雄山羊おすやぎ十じゅう二に頭とう。

88 和解わかいの献ささげ物もののための家畜かちくは、雄牛おうし二十にじゅう四よん頭とう、雄羊おひつじ六十ろくじゅう頭とう、雄山羊おすやぎ六十ろくじゅう頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ六十ろくじゅう頭とう。以上いじょうが、油あぶらが注そそがれた後あとにささげられた祭壇さいだん奉献ほうけんの献ささげ物ものだった。

89 モーセは主しゅと語かたるために臨在りんざいの幕屋まくやに入はいると、掟おきての箱はこの上うえの覆おおいの上うえ、二ふたつのケルビムの間あいだから、自分じぶんに語かたりかける声こえを聞きいた。主しゅはこうしてモーセに語かたられた。

有名な聖句をもっと読む