レビ記 23章28節(レビ記23:28)

28 その日ひは仕事しごとを何なんもしてはならない。それは、あなたがたの神かみ、主しゅの前まえで、あなたがたの罪つみをゆるしてもらうための贖あがないの日ひだからである。

レビ記23章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所贖罪の日の定めレビ記23:26-32

前後の聖句(23章26–30節)

26 主しゅはモーセにこう言いわれた。

27 「この七なな月がつの十とお日かは、罪つみをゆるしてもらうための贖あがないの日ひである。あなたがたにとって聖せいなる集あつまりの日ひとなる。その日ひは食しょくを断たち、自分じぶんの心こころを苦くるしめて悔くい、主しゅに火ひによる献ささげ物ものをささげなさい。

28 その日ひは仕事しごとを何なんもしてはならない。それは、あなたがたの神かみ、主しゅの前まえで、あなたがたの罪つみをゆるしてもらうための贖あがないの日ひだからである。

29 その日ひに食しょくを断ことわって身みを低くひくくしない者ものは、だれであっても、自分じぶんの民たみから断たち切きられる。

30 その日ひに何なんか仕事しごとをする者ものは、だれであっても、わたしがその者ものを民たみの中なかから滅ほろぼす。

有名な聖句をもっと読む