レビ記 23章26-32節

贖罪の日の定め(レビ記23:26-32)

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レビ記23章全体を読む

26 主しゅはモーセにこう言いわれた。

27 「この七なな月がつの十とお日かは、罪つみをゆるしてもらうための贖あがないの日ひである。あなたがたにとって聖せいなる集あつまりの日ひとなる。その日ひは食しょくを断たち、自分じぶんの心こころを苦くるしめて悔くい、主しゅに火ひによる献ささげ物ものをささげなさい。

28 その日ひは仕事しごとを何なんもしてはならない。それは、あなたがたの神かみ、主しゅの前まえで、あなたがたの罪つみをゆるしてもらうための贖あがないの日ひだからである。

29 その日ひに食しょくを断ことわって身みを低くひくくしない者ものは、だれであっても、自分じぶんの民たみから断たち切きられる。

30 その日ひに何なんか仕事しごとをする者ものは、だれであっても、わたしがその者ものを民たみの中なかから滅ほろぼす。

31 仕事しごとは何なんもしてはならない。これは、あなたがたが住すむすべての場所ばしょで、代々だいだいにわたって守まもるべき永遠えいえんの掟おきてである。

32 それは、あなたがたにとって、完全かんぜんに仕事しごとを休やすむ安息あんそくの日ひである。その月つきの九ここの日かの夕方ゆうがたから、次つぎの日ひの夕方ゆうがたまで、あなたがたは食しょくを断たち、この安息あんそくの日ひを守まもりなさい。」

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