レビ記 6章2節(レビ記6:2)

2 「もし人ひとが罪つみを犯おかし、主しゅに対たいして不ふ誠実せいじつなことをした場合ばあい——たとえば、預あずかった物ものや手渡てわたされた物もののことで隣人りんじんをだましたり、物ものを奪うばったり、隣人りんじんからゆすり取とったりした場合ばあい、

レビ記6章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所愆祭をささげるべき罪レビ記6:1-7

前後の聖句(6章1–4節)

1 主しゅはモーセにこう告つげた。

2 「もし人ひとが罪つみを犯おかし、主しゅに対たいして不ふ誠実せいじつなことをした場合ばあい——たとえば、預あずかった物ものや手渡てわたされた物もののことで隣人りんじんをだましたり、物ものを奪うばったり、隣人りんじんからゆすり取とったりした場合ばあい、

3 あるいは、落おとし物ものを拾ひろったのに知しらないと偽いつわったり、偽いつわって誓ちかったりした場合ばあい、つまり人ひとがしてしまいがちな、こうした罪つみのどれか一ひとつを犯おかした場合ばあい、

4 その人ひとは罪つみを犯おかして責せめを負おったのだから、奪うばった物もの、ゆすり取とった物もの、預あずかっていた物もの、拾ひろった落おとし物もの、

有名な聖句をもっと読む