レビ記 9章2節(レビ記9:2)

2 そしてアロンに言いった。「若わかい雄牛おうしを一いち頭とう、罪つみを償つぐなうための供そなえ物ものとして、また雄羊おひつじを一いち頭とう、焼やき尽つくす供そなえ物ものとして取とりなさい。どちらも傷きずのないものだ。それを主しゅの前まえにささげなさい。

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この節を含む箇所アロンの最初のささげ物レビ記9章

前後の聖句(9章1–4節)

1 八よう日か目めに、モーセはアロンとその子こら、そしてイスラエルの長老ちょうろうたちを呼よび集あつめた。

2 そしてアロンに言いった。「若わかい雄牛おうしを一いち頭とう、罪つみを償つぐなうための供そなえ物ものとして、また雄羊おひつじを一いち頭とう、焼やき尽つくす供そなえ物ものとして取とりなさい。どちらも傷きずのないものだ。それを主しゅの前まえにささげなさい。

3 そしてイスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。『雄おすやぎを一いち頭とう、罪つみを償つぐなうための供そなえ物ものとして取とりなさい。また一いち歳さいの子牛こうしと子羊こひつじを、どちらも傷きずのないものを、焼やき尽つくす供そなえ物ものとして取とりなさい。

4 さらに雄牛おうしと雄羊おひつじを、和解わかいの供そなえ物ものとして主しゅの前まえにささげなさい。そして油あぶらを混まぜた穀物こくもつの供そなえ物ものも。今日きょう、主しゅがあなたたちに姿すがたを現あらわされるからだ。』」

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