民数記 22章34節(民数記22:34)
この節を含む箇所み使いとバラムのろば民数記22:22-4134 バラムは主の使いに言った。「わたしは罪を犯しました。あなたが道でわたしをはばもうとして立っておられたとは、知らなかったのです。もしお気に召さないなら、わたしは引き返します。」
前後の聖句(22章32–36節)
32 主の使いは彼に言った。「なぜ、三度も、おまえのろばを打ったのか。おまえの行く道はわたしの前で無謀だから、わたしはおまえを止めに出てきたのだ。
33 ろばはわたしを見て、三度もわたしの前でよけた。もしよけていなかったら、わたしは今ごろおまえを殺し、ろばは生かしておいただろう。」
34 バラムは主の使いに言った。「わたしは罪を犯しました。あなたが道でわたしをはばもうとして立っておられたとは、知らなかったのです。もしお気に召さないなら、わたしは引き返します。」
35 主の使いはバラムに言った。「その人たちと一緒に行きなさい。ただし、わたしが告げる言葉だけを語りなさい。」そこでバラムは、バラクの高官たちと一緒に行った。
36 バラクは、バラムが来ると聞いて、アルノン川ぞいのモアブの町まで、これを迎えに出た。その町は領地のいちばん端にあった。