民数記 22章33節(民数記22:33)
この節を含む箇所み使いとバラムのろば民数記22:22-4133 ろばはわたしを見て、三度もわたしの前でよけた。もしよけていなかったら、わたしは今ごろおまえを殺し、ろばは生かしておいただろう。」
前後の聖句(22章31–35節)
31 そのとき主が、バラムの目を開かれた。すると、主の使いが抜き身の剣を手にして道に立っているのが見えた。バラムはひざまずき、地にひれ伏した。
32 主の使いは彼に言った。「なぜ、三度も、おまえのろばを打ったのか。おまえの行く道はわたしの前で無謀だから、わたしはおまえを止めに出てきたのだ。
33 ろばはわたしを見て、三度もわたしの前でよけた。もしよけていなかったら、わたしは今ごろおまえを殺し、ろばは生かしておいただろう。」
34 バラムは主の使いに言った。「わたしは罪を犯しました。あなたが道でわたしをはばもうとして立っておられたとは、知らなかったのです。もしお気に召さないなら、わたしは引き返します。」
35 主の使いはバラムに言った。「その人たちと一緒に行きなさい。ただし、わたしが告げる言葉だけを語りなさい。」そこでバラムは、バラクの高官たちと一緒に行った。