民数記 21章7節(民数記21:7)

7 民たみはモーセのところに来きて言いった。「わたしたちは罪つみを犯おかしました。主しゅとあなたに逆さからって文句もんくを言いったのです。どうか主しゅに祈いのって、この蛇へびをわたしたちから取とり去さってください。」モーセは民たみのために祈いのった。

民数記21章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所青銅のへび民数記21:4-9

前後の聖句(21章5–9節)

5 民たみは神かみとモーセに逆さからって言いった。「なぜわたしたちをエジプトから連つれ出だしたのか。この荒あれ野ので死しなせるためか。パンもない、水みずもない。こんなみじめな食たべ物ものには、もううんざりだ。」

6 すると主しゅは、火ひのような毒蛇どくじゃを民たみの中なかに送おくり込こまれた。蛇へびは民たみをかみ、イスラエルの多おおくの人ひとが死しんだ。

7 民たみはモーセのところに来きて言いった。「わたしたちは罪つみを犯おかしました。主しゅとあなたに逆さからって文句もんくを言いったのです。どうか主しゅに祈いのって、この蛇へびをわたしたちから取とり去さってください。」モーセは民たみのために祈いのった。

8 主しゅはモーセに言いわれた。「燃もえるような蛇へびを一ひとつ作つくり、竿さおの先さきに掲かかげなさい。かまれた者ものはだれでも、それを見みれば生いきる。」

9 そこでモーセは青銅せいどうの蛇へびを作つくり、竿さおの先さきに掲かかげた。すると、蛇へびにかまれた者ものも、その青銅せいどうの蛇へびを見上みあげれば、生いきた。

有名な聖句をもっと読む