レビ記 7章37節(レビ記7:37)
この節を含む箇所祭司の分け前レビ記7:28-3837 以上が、焼き尽くす捧げ物、穀物の捧げ物、罪を償う捧げ物、償いの捧げ物、祭司を任職するための捧げ物、そして和解の捧げ物についての教えである。
前後の聖句(7章35–38節)
35 これは、アロンとその子らが主に仕える祭司として立てられた日から、主にささげる火による捧げ物のうち、彼らに割り当てられた分である。
36 主が彼らに油を注いだ日に、イスラエルの人々がこれを彼らに与えるようにと命じられたものである。これは代々にわたって守るべき永遠の定めである。
37 以上が、焼き尽くす捧げ物、穀物の捧げ物、罪を償う捧げ物、償いの捧げ物、祭司を任職するための捧げ物、そして和解の捧げ物についての教えである。
38 これは、シナイの荒れ野で、主がイスラエルの人々に主への捧げ物をささげるように命じた日に、シナイ山でモーセに授けられたものである。