民数記 8章8節(民数記8:8)

8 次つぎに、若わかい雄牛おうしを一いち頭とうと、その穀物こくもつのささげ物ものとして油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こなを用意よういさせる。さらにもう一いち頭とう、若わかい雄牛おうしを、罪つみのためのささげ物ものとして取とりなさい。

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この節を含む箇所レビ人の清め民数記8:5-22

前後の聖句(8章6–10節)

6 「イスラエルの人々ひとびとの中なかからレビ人びとを取とり分わけ、彼かれらを清きよめなさい。」

7 彼かれらを清きよめるには、こうしなさい。まず、清きよめの水みずを彼かれらに振ふりかける。そして彼かれらは全身ぜんしんの毛けをそり、衣服いふくを洗あらって、身みを清きよめる。

8 次つぎに、若わかい雄牛おうしを一いち頭とうと、その穀物こくもつのささげ物ものとして油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こなを用意よういさせる。さらにもう一いち頭とう、若わかい雄牛おうしを、罪つみのためのささげ物ものとして取とりなさい。

9 レビ人びとを会見かいけんの幕屋まくやの前まえに連つれて来きて、イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうを集あつめなさい。

10 レビ人びとを主しゅの前まえに立たたたせ、イスラエルの人々ひとびとは彼かれらの上うえに手てを置おく。

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