レビ記 14章31節(レビ記14:31)
この節を含む箇所皮膚の病の清めレビ記14:1-3231 自分の用意できたもので、一羽を罪の償いのささげ物、もう一羽を焼き尽くすささげ物として、穀物のささげ物といっしょにささげる。こうして祭司は主の前で、清くなろうとしている人のために罪の償いをする。
前後の聖句(14章29–33節)
29 祭司は、手のひらに残った油を、清くなろうとしている人の頭に付ける。こうして主の前でその人のために罪の償いをする。
30 それから、その人は用意できたほうの山鳩か家鳩のひなの一羽をささげる。
31 自分の用意できたもので、一羽を罪の償いのささげ物、もう一羽を焼き尽くすささげ物として、穀物のささげ物といっしょにささげる。こうして祭司は主の前で、清くなろうとしている人のために罪の償いをする。
32 以上が、重い皮膚病にかかり、清めのための費用を十分に用意できない人についての決まりである。」
33 主はモーセとアロンにこう告げた。