レビ記 4章23節(レビ記4:23)

23 自分じぶんが犯おかした罪つみに気きづいたなら、その人ひとは献ささげ物ものとして、傷きずのない雄おすのやぎを引ひいてくる。

レビ記4章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所罪祭の規定レビ記4章

前後の聖句(4章21–25節)

21 そして、その雄牛おうしを宿営しゅくえいの外そとに運はこび出だし、先さきほどの雄牛おうしと同おなじように焼やく。これは会衆かいしゅう全体ぜんたいのための、罪つみのためのいけにえである。

22 指導しどう者しゃが罪つみを犯おかした場合ばあい、つまり、彼かれの神かみである主しゅが「してはならない」と命めいじたことの一ひとつをうっかり行おこない、責せめを負おったとき、

23 自分じぶんが犯おかした罪つみに気きづいたなら、その人ひとは献ささげ物ものとして、傷きずのない雄おすのやぎを引ひいてくる。

24 そして、そのやぎの頭あたまに手てを置おき、焼やき尽つくすいけにえをほふる場所ばしょで、主しゅの前まえでそれをほふる。これは罪つみのためのいけにえである。

25 祭司さいしは、その罪つみのためのいけにえの血ちを指ゆびにつけ、焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの角つのに塗ぬり、残のこりの血ちは祭壇さいだんの土台どだいに注そそぐ。

有名な聖句をもっと読む