民数記 18章22節(民数記18:22)

22 これからは、イスラエルの人々ひとびとが会見かいけんの幕屋まくやに近ちかづいてはならない。近ちかづけば罪つみを負おって、死しぬことになる。

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この節を含む箇所祭司とレビ人の分け前民数記18:8-32

前後の聖句(18章20–24節)

20 主しゅはアロンに言いわれた。「あなたは彼かれらの土地とちを受うけ継ついではならない。彼かれらの中なかに、あなたの取とり分ぶんがあってはならない。イスラエルの人々ひとびとの中なかで、わたしこそがあなたの取とり分ぶんであり、あなたが受うけ継つぐものである。

21 レビの子孫しそんには、イスラエルの中なかのすべての十じゅう分ぶんの一いちのささげ物ものを、受うけ継つぐものとして与あたえる。それは、彼かれらが果はたす奉仕ほうし、つまり会見かいけんの幕屋まくやでの奉仕ほうしに対たいする報むくいである。

22 これからは、イスラエルの人々ひとびとが会見かいけんの幕屋まくやに近ちかづいてはならない。近ちかづけば罪つみを負おって、死しぬことになる。

23 会見かいけんの幕屋まくやの奉仕ほうしをするのはレビ人びとであり、彼かれらがその責任せきにんを負おう。これはあなたがたが代々だいだい守まもるべき、永遠えいえんに続つづく決きまりである。彼かれらはイスラエルの人々ひとびとの中なかで、受うけ継つぐ地ちを持もたない。

24 イスラエルの人々ひとびとが主しゅにささげる十じゅう分ぶんの一いちのささげ物ものを、わたしはレビ人びとに、受うけ継つぐものとして与あたえるからだ。だから彼かれらについて、『イスラエルの人々ひとびとの中なかで受うけ継つぐ地ちを持もたない』と言いったのである。」

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