創世記 18章20節(創世記18:20)

20 ソドムとゴモラについて、たくさんの人ひとが助たすけを求もとめて叫さけんでいる。その罪つみはあまりにも重おもい。だから主しゅは言いった。

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この節を含む箇所ソドムのためのとりなし創世記18:16-33

前後の聖句(18章18–22節)

18 アブラハムは必かならず大おおきく強つよい国民こくみんになる。そして地ちのすべての民たみが、彼かれを通とおして祝福しゅくふくを受うけるのだ。

19 わたしがアブラハムを選えらんだのは、彼かれが後あとに続つづく自分じぶんの子こどもたちや家いえの者ものに、正まさしく公正こうせいに生いきて主しゅの道みちを守まもるよう教おしえるためだ。そうすれば、わたしはアブラハムに約束やくそくしたことを、そのとおりに実現じつげんさせよう。」

20 ソドムとゴモラについて、たくさんの人ひとが助たすけを求もとめて叫さけんでいる。その罪つみはあまりにも重おもい。だから主しゅは言いった。

21 わたしは今いまその町まちに下くだって行いって、わたしに届とどいた叫さけびのとおりに、彼かれらが本当ほんとうに悪わるいことをしているのか、確たしかめよう。もしそうでないなら、それも見みきわめよう。

22 その人々ひとびとはそこを立たち去さり、ソドムの方ほうへ向むかった。でもアブラハムは、まだ主しゅの前まえに立たっていた。

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