創世記 44章32節(創世記44:32)

32 わたしは父ちちにこの子この身みを引ひき受うけて、「もしこの子こをあなたのもとに連つれて帰かえらなかったら、わたしは一生いっしょう、父ちちに対たいして罪つみを負おい続つづけます」と言いったのです。

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この節を含む箇所ベニヤミンのために嘆願するユダ創世記44:18-34

前後の聖句(44章30–34節)

30 わたしがあなたのしもべである父ちちのところに帰かえったとき、あの子こが一緒いっしょにいなかったら、どうなるでしょう。父ちちの魂たましいは、あの子この魂たましいとしっかり結むすびついているのです。

31 この子供こどもが一緒いっしょにいないと分わかったとき、父ちちは死しんでしまいます。そうなれば、わたしたち僕しもべは、白髪頭しらがあたまの年老としおいた父ちちを、悲かなしみのうちに陰府よみへ下くだらせることになるのです。

32 わたしは父ちちにこの子この身みを引ひき受うけて、「もしこの子こをあなたのもとに連つれて帰かえらなかったら、わたしは一生いっしょう、父ちちに対たいして罪つみを負おい続つづけます」と言いったのです。

33 わたしのご主人しゅじんよ、どうかこの子この代かわりに、わたしがあなたの奴隷どれいとしてここに残のこらせてください。この子こは、兄弟きょうだいたちと一緒いっしょに帰かえらせてあげてください。

34 この子こを連つれずに、どうしてわたしは父ちちのもとへ帰かえれるだろう。父ちちが打うちのめされる姿すがたを、わたしは見みたくない。

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