出エジプト記 34章7節(出エジプト34:7)

7 いつくしみを千代ちよまでも施ほどこし、悪あくと、とがと、罪つみとをゆるす者もの、しかし、罰ばっすべき者ものをば決けっしてゆるさず、父ちちの罪つみを子こに報むくい、子この子こに報むくいて、三、四さんよん代だいにおよぼす者もの」。

出エジプト34章全体を読む
この節を含む箇所新しい石の板出エジプト34:1-9

前後の聖句(34章5–9節)

5 ときに主しゅは雲くもの中なかにあって下くだり、彼かれと共ともにそこに立たって主しゅの名なを宣のべられた。

6 主しゅは彼かれの前まえを過すぎて宣のべられた。「主しゅ、主しゅ、あわれみあり、恵めぐみあり、怒おこることおそく、いつくしみと、まこととの豊ゆたかなる神かみ、

7 いつくしみを千代ちよまでも施ほどこし、悪あくと、とがと、罪つみとをゆるす者もの、しかし、罰ばっすべき者ものをば決けっしてゆるさず、父ちちの罪つみを子こに報むくい、子この子こに報むくいて、三、四さんよん代だいにおよぼす者もの」。

8 モーセは急いそぎ地ちに伏ふして拝はいし、

9 そして言いった、「ああ主しゅよ、わたしがもし、あなたの前まえに恵めぐみを得えますならば、かたくなな民たみですけれども、どうか主しゅがわたしたちのうちにあって一緒いっしょに行いってください。そしてわたしたちの悪あくと罪つみとをゆるし、わたしたちをあなたのものとしてください」。

有名な聖句をもっと読む