レビ記 4章20節(レビ記4:20)

20 すなわち祭司さいしは罪つみ祭まつりの雄牛おうしにしたように、この雄牛おうしにも、しなければならない。こうして、祭司さいしが彼かれらのためにあがないをするならば、彼かれらはゆるされるであろう。

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この節を含む箇所罪祭の規定レビ記4章

前後の聖句(4章18–22節)

18 またその血ちを取とって、会見かいけんの幕屋まくやの中なかの主しゅの前まえにある祭壇さいだんの角かどに、それを塗ぬらなければならない。その血ちの残のこりはことごとく会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにある燔祭はんさいの祭壇さいだんのもとに注そそがなければならない。

19 またそのすべての脂肪しぼうを取とって祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。

20 すなわち祭司さいしは罪つみ祭まつりの雄牛おうしにしたように、この雄牛おうしにも、しなければならない。こうして、祭司さいしが彼かれらのためにあがないをするならば、彼かれらはゆるされるであろう。

21 そして、彼かれはその雄牛おうしを宿営しゅくえいの外そとに携たずさえ出だし、はじめの雄牛おうしを焼やき捨すてたように、これを焼やき捨すてなければならない。これは会衆かいしゅうの罪つみ祭まつりである。

22 またつかさたる者ものが罪つみを犯おかし、あやまって、その神かみ、主しゅのいましめにそむき、してはならないことの一ひとつをして、とがを得え、

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