「罪」(つみ)が出てくる聖書の箇所

「罪」(つみ)は口語訳の901か所(旧約669・新約232)に出てきます。日常訳第1版では986か所。

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901か所を200か所ずつ5ページに分けています(2ページ目)。

民数記(75か所)

民数記31:16 彼かれらはバラムのはかりごとによって、イスラエルの人々ひとびとに、ペオルのことで主しゅに罪つみを犯おかさせ、ついに主しゅの会衆かいしゅうのうちに疫病やくびょうを起おこすに至いたった。

民数記32:23 しかし、そうしないならば、あなたがたは主しゅにむかって罪つみを犯おかした者ものとなり、その罪つみは必かならず身みに及およぶことを知しらなければならない。

民数記35:27 血ちの復讐ふくしゅうをする者ものは、のがれの町まちの境さかいの外そとで、これに出会であい、血ちの復讐ふくしゅうをする者ものが、その人ひとを殺ころした者ものを殺ころしても、彼かれには血ちを流ながした罪つみはない。

民数記35:31 あなたがたは死しに当あたる罪つみを犯おかした故こ殺人さつじんの命いのちのあがないしろを取とってはならない。彼かれは必かならず殺ころされなければならない。

申命記(22か所)

申命記1:41 しかし、あなたがたはわたしに答こたえて言いった、『われわれは主しゅにむかって罪つみを犯おかしました。われわれの神かみ、主しゅが命めいじられたように、われわれは上のぼって行いって戦たたかいましょう』。そして、おのおの武器ぶきを身みに帯おびて、かるがるしく山地さんちへ上のぼって行いこうとした。

申命記5:9 それを拝おがんではならない。またそれに仕つかえてはならない。あなたの神かみ、主しゅであるわたしは、ねたむ神かみであるから、わたしを憎にくむものには、父ちちの罪つみを子こに報むくいて三さん、四よん代だいに及およぼし、

申命記9:16 そしてわたしが見みると、あなたがたは、あなたがたの神かみ、主しゅにむかって罪つみを犯おかし、自分じぶんたちのために鋳物いものの子牛こうしを造つくって、主しゅが命めいじられた道みちを早はやくも離はなれたので、

申命記9:18 そしてわたしは前まえのように四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、主しゅの前まえにひれ伏ふし、パンも食たべず、水みずも飲のまなかった。これはあなたがたが主しゅの目めの前まえに悪あくをおこない、罪つみを犯おかして主しゅを怒おこらせたすべての罪つみによるのである。

申命記9:21 わたしはあなたがたが造つくって罪つみを得えた子牛こうしを取とり、それを火ひで焼やき、それを撃うち砕くだき、よくひいて細こまかいちりとし、そのちりを山やまから流ながれ下くだる谷川たにがわに投なげ捨すてた。

申命記9:27 あなたのしもべアブラハム、イサク、ヤコブを覚おぼえてください。この民たみの強情ごうじょうと悪あくと罪つみとに目めをとめないでください。

申命記15:9 あなたは心こころに邪念じゃねんを起おこし、『第だい七なな年ねんのゆるしの年としが近ちかづいた』と言いって、貧まずしい兄弟きょうだいに対たいし、物ものを惜おしんで、何なんも与あたえないことのないように慎つつしまなければならない。その人ひとがあなたを主しゅに訴うったえるならば、あなたは罪つみを得うるであろう。

申命記19:10 これはあなたの神かみ、主しゅが与あたえて嗣業しぎょうとされる地ちのうちで、罪つみのない者ものの血ちが流ながされないようにするためである。そうしなければ、その血ちを流ながしたとがは、あなたに帰きするであろう。

申命記19:13 彼かれをあわれんではならない。罪つみのない者ものの血ちを流ながしたとがを、イスラエルから除のぞかなければならない。そうすればあなたにさいわいがあるであろう。

申命記19:15 どんな不正ふせいであれ、どんなとがであれ、すべて人ひとの犯おかす罪つみは、ただひとりの証人しょうにんによって定さだめてはならない。ふたりの証人しょうにんの証言しょうげんにより、または三さん人にんの証人しょうにんの証言しょうげんによって、その事ことを定さだめなければならない。

申命記20:18 これは彼かれらがその神々かみがみを拝おがんでおこなったすべての憎にくむべき事ことを、あなたがたに教おしえて、それを行おこなわせ、あなたがたの神かみ、主しゅに罪つみを犯おかさせることのないためである。

申命記21:8 主しゅよ、あなたがあがなわれた民みんイスラエルをおゆるしください。罪つみのない者ものの血ちを流ながしたとがを、あなたの民みんイスラエルのうちにとどめないでください。そして血ちを流ながしたとがをおゆるしください』。

申命記21:9 このようにして、あなたは主しゅが正ただしいと見みられる事ことをおこない、罪つみのない者ものの血ちを流ながしたとがを、あなたがたのうちから除のぞき去さらなければならない。

申命記21:22 もし人ひとが死しにあたる罪つみを犯おかして殺ころされ、あなたがそれを木きの上うえにかける時ときは、

申命記22:26 その女おんなには何なんもしてはならない。女おんなには死しにあたる罪つみがない。人ひとがその隣人りんじんに立たちむかって、それを殺ころしたと同おなじ事件じけんだからである。

申命記23:21 あなたの神かみ、主しゅに誓願せいがんをかける時とき、それを果はたすことを怠おこたってはならない。あなたの神かみ、主しゅは必かならずそれをあなたに求もとめられるからである。それを怠おこたるときは罪つみを得うるであろう。

申命記23:22 しかし、あなたが誓願せいがんをかけないならば、罪つみを得えることはない。

申命記24:4 彼女かのじょはすでに身みを汚よごしたのちであるから、彼女かのじょを去さらせた先さきの夫おっとは、ふたたび彼女かのじょを妻つまにめとることはできない。これは主しゅの前まえに憎にくむべき事ことだからである。あなたの神かみ、主しゅが嗣業しぎょうとしてあなたに与あたえられる地ちに罪つみを負おわせてはならない。

申命記24:15 賃銀ちんぎんはその日ひのうちに払はらい、それを日ひの入はいるまで延のばしてはならない。彼かれは貧まずしい者もので、その心こころをこれにかけているからである。そうしなければ彼かれはあなたを主しゅに訴うったえて、あなたは罪つみを得うるであろう。

申命記24:16 父ちちは子このゆえに殺ころさるべきではない。子こは父ちちのゆえに殺ころさるべきではない。おのおの自分じぶんの罪つみのゆえに殺ころさるべきである。

申命記25:2 その悪わるい者ものが、むち打うつべき者ものであるならば、さばきびとは彼かれを伏ふさせ、自分じぶんの前まえで、その罪つみにしたがい、数かぞえて彼かれをむち打うたせなければならない。

申命記27:25 『まいないを取とって罪つみなき者ものを殺ころす者ものはのろわれる』。民たみはみなアァメンと言いわなければならない。

ヨシュア記(11か所)

ヨシュア記2:17 ふたりの人ひとは彼女かのじょに言いった、「あなたがわれわれに誓ちかわせたこの誓ちかいについて、われわれは罪つみを犯おかしません。

ヨシュア記2:19 ひとりでも家いえの戸口とぐちから外そとへ出でて、血ちを流ながされることがあれば、その責せめはその人ひと自身じしんのこうべに帰かえすでしょう。われわれに罪つみはありません。しかしあなたの家いえの中なかにいる人ひとに手てをかけて血ちを流ながすことがあれば、その責せめはわれわれのこうべに帰かえすでしょう。

ヨシュア記2:20 またあなたが、われわれのこのことを他ほかに漏もらすならば、あなたがわれわれに誓ちかわせた誓ちかいについては、われわれに罪つみはありません」。

ヨシュア記7:1 しかし、イスラエルの人々ひとびとは奉納ほうのう物ぶつについて罪つみを犯おかした。すなわちユダの部族ぶぞくのうちの、ゼラの子こザブデの子こであるカルミの子こアカンが奉納ほうのう物ぶつを取とったのである。それで主しゅはイスラエルの人々ひとびとにむかって怒いかりを発はっせられた。

ヨシュア記7:11 イスラエルは罪つみを犯おかし、わたしが彼かれらに命めいじておいた契約けいやくを破やぶった。彼かれらは奉納ほうのう物ぶつを取とり、盗ぬすみ、かつ偽いつわって、それを自分じぶんの所有しょゆう物ぶつのうちに入いれた。

ヨシュア記7:20 アカンはヨシュアに答こたえた、「ほんとうにわたしはイスラエルの神かみ、主しゅに対たいして罪つみを犯おかしました。わたしがしたのはこうです。

ヨシュア記22:17 ペオルで犯おかした罪つみで、なお足たりないとするのか。それがために主しゅの会衆かいしゅうに災わざわいが下くだったが、われわれは今日きょうもなお、その罪つみから清きよめられていない。

ヨシュア記22:20 ゼラの子こアカンは、のろわれた物ものについて、とがを犯おかし、それがためイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうに、怒いかりが臨のぞんだではないか。またその罪つみによって滅ほろびた者ものは、彼かれひとりではなかった』」。

ヨシュア記22:22 「力ちからある者もの、神かみ、主しゅ。力ちからある者もの、神かみ、主しゅ。主しゅは知しろしめす。イスラエルもまた知しらなければならない。もしそれがそむくことであり、あるいは主しゅに罪つみを犯おかすことであるならば、きょう、われわれをゆるさないでください。

ヨシュア記22:23 われわれが祭壇さいだんを築きずいたことが、もし主しゅに従したがうことをやめるためであり、またその上うえに、燔祭はんさい、素す祭まつりをささげるためであり、あるいはまたその上うえに、酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいをささげるためであったならば、主しゅみずから、その罪つみを問といただしてください。

ヨシュア記24:19 しかし、ヨシュアは民みんに言いった、「あなたがたは主しゅに仕つかえることはできないであろう。主しゅは聖せいなる神かみであり、ねたむ神かみであって、あなたがたの罪つみ、あなたがたのとがを、ゆるされないからである。

士師記(4か所)

士師記10:10 そこでイスラエルの人々ひとびとは主しゅに呼よばわって言いった、「わたしたちはわたしたちの神かみを捨すててバアルに仕つかえ、あなたに罪つみを犯おかしました」。

士師記10:15 イスラエルの人々ひとびとは主しゅに言いった、「わたしたちは罪つみを犯おかしました。なんでもあなたが良よいと思おもわれることをしてください。ただどうぞ、きょう、わたしたちを救すくってください」。

士師記15:3 サムソンは彼かれらに言いった、「今度こんどはわたしがペリシテびとに害がいを加くわえても、彼かれらのことでは、わたしに罪つみがない」。

士師記21:22 もしその父ちちあるいは兄弟きょうだいがきて、われわれに訴うったえるならば、われわれは彼かれらに、『われわれのために彼かれらをゆるしてください。戦争せんそうのときにわれわれは、彼かれらおのおのに妻つまをとってやらなかったし、またあなたがたも彼かれらに与あたえなかったからです。もし与あたえたならば、あなたがたは罪つみを犯おかしたことになるからでした』と言いいいましょう」。

サムエル記上(22か所)

サムエル第一2:17 このように、その若者わかものたちの罪つみは、主しゅの前まえに非常ひじょうに大おおきかった。この人々ひとびとが主しゅの供そなえ物ものを軽かろんじたからである。

サムエル第一2:25 もし人ひとが人ひとに対たいして罪つみを犯おかすならば、神かみが仲裁ちゅうさいされるであろう。しかし人ひとが主しゅに対たいして罪つみを犯おかすならば、だれが、そのとりなしをすることができようか」。しかし彼かれらは父ちちの言いうことに耳みみを傾かたむけようともしなかった。主しゅが彼かれらを殺ころそうとされたからである。

サムエル第一7:6 人々ひとびとはミヅパに集あつまり、水みずをくんでそれを主しゅの前まえに注そそぎ、その日ひ、断食だんじきしてその所ところで言いった、「われわれは主しゅに対たいして罪つみを犯おかした」。サムエルはミヅパでイスラエルの人々ひとびとをさばいた。

サムエル第一12:10 民みんは主しゅに呼よばわって言いった、『われわれは主しゅを捨すて、バアルとアシタロテに仕つかえて、罪つみを犯おかしました。今いま、われわれを敵てきの手てから救すくい出だしてください。われわれはあなたに仕つかえます』。

サムエル第一12:17 きょうは小麦こむぎ刈がりの時ときではないか。わたしは主しゅに呼よばわるであろう。そのとき主しゅは雷かみなりと雨あめを下くだして、あなたがたが王おうを求もとめて、主しゅの前まえに犯おかした罪つみの大おおいなることを見みさせ、また知しらせられるであろう」。

サムエル第一12:19 民みんはみなサムエルに言いった、「しもべらのために、あなたの神かみ、主しゅに祈いのって、われわれの死しなないようにしてください。われわれは、もろもろの罪つみを犯おかした上うえに、また王おうを求もとめて、悪あくを加くわえました」。

サムエル第一12:23 また、わたしは、あなたがたのために祈いのることをやめて主しゅに罪つみを犯おかすことは、けっしてしないであろう。わたしはまた良よい、正ただしい道みちを、あなたがたに教おしえるであろう。

サムエル第一14:33 人々ひとびとはサウルに言いった、「民みんは血ちのままで食たべて、主しゅに罪つみを犯おかしています」。サウルは言いった、「あなたがたはそむいている。この所ところへ、わたしのもとに大おおきな石いしをころがしてきなさい」。

サムエル第一14:34 サウルはまた言いった、「あなたがたは分わかれて、民みんの中なかにはいって、彼かれらに言いいいなさい、『おのおの牛うしまたは、羊ひつじを引ひいてきてここでほふって食たべなさい。血ちのままで食たべて、主しゅに罪つみを犯おかしてはならない』」。そこで民たみは皆みな、その夜よる、おのおの牛うしを引ひいてきて、それを、その所ところでほふった。

サムエル第一14:38 そこでサウルは言いった、「民みんの長ながたちよ、みなこの所ところに近ちかよりなさい。あなたがたは、よく見みきわめて、きょうのこの罪つみが起おきたわけを知しらなければならない。

サムエル第一14:41 そこでサウルは言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅよ、あなたはきょう、なにゆえしもべに答こたえられなかったのですか。もしこの罪つみがわたしにあるか、またはわたしの子こヨナタンにあるのでしたら、イスラエルの神かみ、主しゅよ、ウリムをお与あたえください。しかし、もしこの罪つみが、あなたの民みんイスラエルにあるのでしたらトンミムをお与あたえください」。こうしてヨナタンとサウルとが、くじに当あたり、民みんはのがれた。

サムエル第一15:23 そむくことは占うらないの罪つみに等ひとしく、強情ごうじょは偶像ぐうぞう礼拝れいはいの罪つみに等ひとしいからである。あなたが主しゅのことばを捨すてたので、主しゅもまたあなたを捨すてて、王おうの位くらいから退しりぞけられた」。

サムエル第一15:24 サウルはサムエルに言いった、「わたしは主しゅの命令めいれいとあなたの言葉ことばにそむいて罪つみを犯おかしました。民たみを恐おそれて、その声こえに聞き従っききしたがったからです。

サムエル第一15:25 どうぞ、今いまわたしの罪つみをゆるし、わたしと一緒いっしょに帰かえって、主しゅを拝おがませてください」。

サムエル第一15:30 サウルは言いった、「わたしは罪つみを犯おかしましたが、どうぞ、民みんの長老ちょうろうたち、およびイスラエルの前まえで、わたしを尊とうとび、わたしと一緒いっしょに帰かえって、あなたの神かみ、主しゅを拝おがませてください」。

サムエル第一19:4 ヨナタンは父ちちサウルにダビデのことをほめて言いった、「王おうよ、どうか家来けらいダビデに対たいして罪つみを犯おかさないでください。彼かれは、あなたに罪つみを犯おかさず、また彼かれのしたことは、あなたのためになることでした。

サムエル第一19:5 彼かれは命いのちをかけて、あのペリシテびとを殺ころし、主しゅはイスラエルの人々ひとびとに大おおいなる勝利しょうりを与あたえられたのです。あなたはそれを見みて喜よろこばれました。それであるのに、どうしてゆえなくダビデを殺ころし、罪つみなき者ものの血ちを流ながして罪つみを犯おかそうとされるのですか」。

サムエル第一20:1 ダビデはラマのナヨテから逃にげてきて、ヨナタンに言いった、「わたしが何なんをし、どのような悪わるいことがあり、あなたの父ちちの前まえにどんな罪つみを犯おかしたので、わたしを殺ころそうとされるのでしょうか」。

サムエル第一22:15 彼かれのために神かみに問とうたのは、きょう初はじめてでしょうか。いいえ、決けっしてそうではありません。王おうよ、どうぞ、しもべと父ちちの全ぜん家いえに罪つみを負おわせないでください。しもべは、これについては、事ことの大小だいしょうを問とわず、何なんをも知しらなかったのです」。

サムエル第一24:11 わが父ちちよ、ごらんなさい。あなたの上着うわぎのすそは、わたしの手てにあります。わたしがあなたの上着うわぎのすそを切きり、しかも、あなたを殺ころさなかったことによって、あなたは、わたしの手てに悪にくも、とがもないことを見みて知しられるでしょう。あなたはわたしの命いのちを取とろうと、ねらっておられますが、わたしはあなたに対たいして罪つみをおかしたことはないのです。

サムエル第一26:9 しかしダビデはアビシャイに言いった、「彼かれを殺ころしてはならない。主しゅが油あぶらを注そそがれた者ものに向むかって、手てをのべ、罪つみを得えない者ものがあろうか」。

サムエル第一26:21 その時とき、サウルは言いった、「わたしは罪つみを犯おかした。わが子こダビデよ、帰かえってきてください。きょう、わたしの命いのちがあなたの目めに尊とうとく見みられたゆえ、わたしは、もはやあなたに害がいを加くわえないであろう。わたしは愚おろかなことをして、非常ひじょうなまちがいをした」。

サムエル記下(14か所)

サムエル第二3:28 その後あとダビデはこの事ことを聞きいて言いった、「わたしとわたしの王国おうこくとは、ネルの子こアブネルの血ちに関かんして、主しゅの前まえに永久えいきゅうに罪つみはない。

サムエル第二3:29 どうぞ、その罪つみがヨアブの頭あたまと、その父ちちの全ぜん家いえに帰きするように。またヨアブの家いえには流出りゅうしゅつを病やむ者もの、らい病びょう人にん、つえにたよる者もの、つるぎに倒たおれる者もの、または食物しょくもつの乏とぼしい者ものが絶たえないように」。

サムエル第二4:11 悪人あくにんが正ただしい人ひとをその家いえの床ゆかの上うえで殺ころしたときは、なおさらのことだ。今いまわたしが、彼かれの血ちを流ながした罪つみを報むくい、あなたがたを、この地ちから絶たち滅ほろぼさないでおくであろうか」。

サムエル第二7:14 わたしは彼かれの父ちちとなり、彼かれはわたしの子ことなるであろう。もし彼かれが罪つみを犯おかすならば、わたしは人ひとのつえと人ひとの子このむちをもって彼かれを懲こらす。

サムエル第二12:13 ダビデはナタンに言いった、「わたしは主しゅに罪つみをおかしました」。ナタンはダビデに言いった、「主しゅもまたあなたの罪つみを除のぞかれました。あなたは死しぬことはないでしょう。

サムエル第二14:9 テコアの女おんなは王おうに言いった、「わが主しゅ、王おうよ、わたしとわたしの父ちちの家いえにその罪つみを帰かえしてください。どうぞ王おうと王おうの位くらいには罪つみがありませんように」。

サムエル第二14:13 女おんなは言いった、「あなたは、それならばどうして、神かみの民たみに向むかってこのような事ことを図はかられたのですか。王おうは今いまこの事ことを言いわれたことによって自分じぶんを罪つみある者ものとされています。それは王おうが追放ついほうされた者ものを帰かえらせられないからです。

サムエル第二14:32 アブサロムはヨアブに言いった、「わたしはあなたに人ひとをつかわして、ここへ来くるようにと言いったのです。あなたを王おうのもとにつかわし、『なんのためにわたしはゲシュルからきたのですか。なおあそこにいたならば良よかったでしょうに』と言いわせようとしたのです。それゆえ今いまわたしに王おうの顔かおを見みさせてください。もしわたしに罪つみがあるなら王おうにわたしを殺ころさせてください」。

サムエル第二19:19 王おうに言いった、「どうぞわが君きみが、罪つみをわたしに帰かえしられないように。またわが君きみ、王おうのエルサレムを出でられた日ひに、しもべがおこなった悪わるい事ことを思おもい出だされないように。どうぞ王おうがそれを心こころに留とめられないように。

サムエル第二19:20 しもべは自分じぶんが罪つみを犯おかしたことを知しっています。それゆえ、見みよ、わたしはきょう、ヨセフの全ぜん家いえのまっ先さきに下くだってきて、わが主しゅ、王おうを迎むかえるのです」。

サムエル第二21:1 ダビデの世よに、年としまた年としと三さん年ねん、ききんがあったので、ダビデが主しゅに尋たずねたところ、主しゅは言いわれた、「サウルとその家いえとに、血ちを流ながした罪つみがある。それはかつて彼かれがギベオンびとを殺ころしたためである」。

サムエル第二22:24 わたしは主しゅの前まえに欠かけた所ところなく、自みずからを守まもって罪つみを犯おかさなかった。

サムエル第二24:10 しかしダビデは民みんを数かぞえた後あと、心こころに責せめられた。そこでダビデは主しゅに言いった、「わたしはこれをおこなって大おおきな罪つみを犯おかしました。しかし主しゅよ、今いまどうぞしもべの罪つみを取とり去さってください。わたしはひじょうに愚おろかなことをいたしました」。

サムエル第二24:17 ダビデは民みんを撃うっている天てんの使つかいを見みた時とき、主しゅに言いった、「わたしは罪つみを犯おかしました。わたしは悪あくを行おこないました。しかしこれらの羊ひつじたちは何なんをしたのですか。どうぞあなたの手てをわたしとわたしの父ちちの家いえに向むけてください」。

列王紀上(27か所)

列王紀上2:5 またあなたはゼルヤの子こヨアブがわたしにした事こと、すなわち彼かれがイスラエルのふたりの軍ぐんの長ちょうネルの子こアブネルと、エテルの子こアマサにした事ことを知しっている。彼かれはこのふたりを殺ころして、戦争せんそうで流ながした地ちを太平たいへいの時ときに報むくい、罪つみのない者ものの血ちをわたしの腰こしのまわりの帯おびと、わたしの足あしのくつにつけた。

列王紀上2:9 しかし彼かれを罪つみのない者ものとしてはならない。あなたは知恵ちえのある人ひとであるから、彼かれになすべき事ことを知しっている。あなたは彼かれのしらがを血ちに染そめて陰府よみに下くだらせなければならない」。

列王紀上8:31 もし人ひとがその隣となり人びとに対たいして罪つみを犯おかし、誓ちかいをすることを求もとめられる時とき、来きてこの宮みやであなたの祭壇さいだんの前まえに誓ちかうならば、

列王紀上8:33 もしあなたの民みんイスラエルが、あなたに対たいして罪つみを犯おかしたために敵てきの前まえに敗やぶれた時とき、あなたに立たち返かえって、あなたの名なをあがめ、この宮みやであなたに祈いのり願ねがうならば、

列王紀上8:34 あなたは天てんにあって聞ききき、あなたの民みんイスラエルの罪つみをゆるして、あなたが彼かれらの先祖せんぞに賜たまわった地ちに彼かれらを帰かえらせてください。

列王紀上8:35 もし彼かれらがあなたに罪つみを犯おかしたために、天てんが閉とざされて雨あめがなく、あなたが彼かれらを苦くるしめられる時とき、彼かれらがこの所ところに向むかって祈いのり、あなたの名なをあがめ、その罪つみを離はなれるならば、

列王紀上8:36 あなたは天てんで聞ききき、あなたのしもべ、あなたの民みんイスラエルの罪つみをゆるし、彼かれらに歩あゆむべき良よい道みちを教おしえて、あなたが、あなたの民たみに嗣業しぎょうとして与あたえられた地ちに雨あめを降ふらせてください。

列王紀上8:46 彼かれらがあなたに対たいして罪つみを犯おかすことがあって、――人にんは罪つみを犯おかさない者ものはないのです、――あなたが彼かれらを怒おこり、彼かれらを敵てきにわたし、敵てきが彼かれらを捕虜ほりょとして遠近えんきんにかかわらず、敵てきの地ちに引ひいて行いく時とき、

列王紀上8:47 もし彼かれらが捕とらわれていった地ちで、みずから省かえりみて悔くい、自分じぶんを捕とらえていった者ものの地ちで、あなたに願ねがい、『われわれは罪つみを犯おかしました、そむいて悪あくを行おこないました』と言いいい、

列王紀上8:50 あなたの民たみが、あなたに対たいして犯おかした罪つみと、あなたに対たいして行いったすべてのあやまちをゆるし、彼かれらを捕とらえていった者ものの前まえで、彼かれらにあわれみを得えさせ、その人々ひとびとが彼かれらをあわれむようにしてください。

列王紀上12:30 この事ことは罪つみとなった。民たみがベテルへ行いって一ひとつを礼拝れいはいし、ダンへ行いって一ひとつを礼拝れいはいしたからである。

列王紀上13:34 この事ことはヤラベアムの家いえの罪つみとなって、ついにこれを地ちのおもてから断たち滅ほろぼすようになった。

列王紀上14:16 主しゅはヤラベアムの罪つみのゆえに、すなわち彼かれがみずから犯おかし、またイスラエルに犯おかさせたその罪つみのゆえにイスラエルを捨すてられるでしょう」。

列王紀上14:22 ユダの人々ひとびとはその先祖せんぞの行おこなったすべての事ことにまさって、主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、その犯おかした罪つみによって主しゅの怒いかりを引ひき起おこした。

列王紀上15:3 彼かれはその父ちちが先さきに行いったもろもろの罪つみをおこない、その心こころは父ちちダビデの心こころのようにその神かみ、主しゅに対たいして全まったく真実しんじつではなかった。

列王紀上15:26 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、その父ちちの道みちに歩あゆみ、父ちちがイスラエルに犯おかさせた罪つみをおこなった。

列王紀上15:30 これはヤラベアムがみずから犯おかし、またイスラエルに犯おかさせた罪つみのため、また彼かれがイスラエルの神かみ、主しゅを怒おこらせたその怒いかりによるのであった。

列王紀上15:34 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、ヤラベアムの道みちに歩あゆみ、ヤラベアムがイスラエルに犯おかさせた罪つみをおこなった。

列王紀上16:2 「わたしはあなたをちりの中なかからあげて、わたしの民みんイスラエルの上うえに君きみとしたが、あなたはヤラベアムの道みちに歩あゆみ、わたしの民みんイスラエルに罪つみを犯おかさせ、その罪つみをもってわたしを怒おこらせた。

列王紀上16:13 これはバアシャのもろもろの罪つみと、その子こエラの罪つみのためであって、彼かれらが罪つみを犯おかし、またイスラエルに罪つみを犯おかさせ、彼かれらの偶像ぐうぞうをもってイスラエルの神かみ、主しゅを怒おこらせたからである。

列王紀上16:19 これは彼かれが犯おかした罪つみのためであって、彼かれが主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、ヤラベアムの道みちに歩あゆみ、ヤラベアムがイスラエルに犯おかさせたその罪つみを行おこなったからである。

列王紀上16:26 彼かれはネバテの子こヤラベアムのすべての道みちに歩あゆみ、ヤラベアムがイスラエルに罪つみを犯おかさせ、彼かれらの偶像ぐうぞうをもってイスラエルの神かみ、主しゅを怒おこらせたその罪つみを行おこなった。

列王紀上16:31 彼かれはネバテの子こヤラベアムの罪つみを行おこなうことを、軽かるい事こととし、シドンびとの王おうエテバアルの娘むすめイゼベルを妻つまにめとり、行いってバアルに仕つかえ、これを拝おがんだ。

列王紀上17:18 彼女かのじょはエリヤに言いった、「神かみの人ひとよ、あなたはわたしに、何なんの恨うらみがあるのですか。あなたはわたしの罪つみを思おもい出ださせるため、またわたしの子こを死しなせるためにおいでになったのですか」。

列王紀上18:9 彼かれは言いった、「わたしにどんな罪つみがあって、あなたはしもべをアハブの手てにわたして殺ころそうとされるのですか。

列王紀上21:22 またあなたの家いえをネバテの子こヤラベアムの家いえのようにし、アヒヤの子こバアシャの家いえのようにするでしょう。これはあなたがわたしを怒おこらせた怒いかりのゆえ、またイスラエルに罪つみを犯おかさせたゆえです。

列王紀上22:52 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、その父ちちの道みちと、その母ははの道みち、およびかのイスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムの道みちに歩あゆみ、

列王紀下(24か所)

列王紀下3:3 しかし彼かれはイスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムの罪つみにつき従したがって、それを離はなれなかった。

列王紀下10:29 しかしエヒウはイスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムの罪つみ、すなわちベテルとダンにある金かねの子牛こうしに仕つかえることをやめなかった。

列王紀下10:31 しかしエヒウはイスラエルの神かみ、主しゅの律法りっぽうを心こころをつくして守まもり行おこなおうとはせず、イスラエルに罪つみを犯おかさせたヤラベアムの罪つみを離はなれなかった。

列王紀下12:16 愆祭とがさいの銀ぎんと罪つみ祭まつりの銀ぎんは主しゅの宮みやに、はいらないで、祭司さいしに帰かえした。

列王紀下13:2 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムの罪つみを行おこないつづけて、それを離はなれなかった。

列王紀下13:6 それにもかかわらず、彼かれらはイスラエルに罪つみを犯おかさせたヤラベアムの家いえの罪つみを離はなれず、それを行おこないつづけた。またアシラの像ぞうもサマリヤに立たったままであった。

列王紀下13:11 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムのもろもろの罪つみを離はなれず、それに歩あゆんだ。

列王紀下14:6 その殺害さつがい者しゃの子供こどもたちは殺ころさなかった。これはモーセの律法りっぽうの書しょにしるされている所ところに従したがったのであって、そこに主しゅは命めいじて「父ちちは子このゆえに殺ころさるべきではない。子こは父ちちのゆえに殺ころさるべきではない。おのおの自分じぶんの罪つみのゆえに殺ころさるべきである」と言いわれている。

列王紀下14:24 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムの罪つみを離はなれなかった。

列王紀下15:9 彼かれはその先祖せんぞたちがおこなったように主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムの罪つみを離はなれなかった。

列王紀下15:18 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムの罪つみを一生いっしょうの間あいだ、離はなれなかった。

列王紀下15:24 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、イスラエルに罪つみを犯おかせたネバテの子こヤラベアムの罪つみを離はなれなかった。

列王紀下15:28 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくをおこない、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムの罪つみを離はなれなかった。

列王紀下17:7 この事ことが起おこったのは、イスラエルの人々ひとびとが、自分じぶんたちをエジプトの地ちから導みちびき上のぼって、エジプトの王おうパロの手てをのがれさせられたその神かみ、主しゅにむかって罪つみを犯おかし、他たの神々かみがみを敬うやまい、

列王紀下17:21 主しゅはイスラエルをダビデの家いえから裂さき離はなされたので、イスラエルはネバテの子こヤラベアムを王おうとしたが、ヤラベアムはイスラエルに、主しゅに従したがうことをやめさせ、大おおきな罪つみを犯おかさせた。

列王紀下17:22 イスラエルの人々ひとびとがヤラベアムのおこなったすべての罪つみをおこない続つづけて、それを離はなれなかったので、

列王紀下18:14 ユダの王おうヒゼキヤは人ひとをラキシにつかわしてアッスリヤの王おうに言いった、「わたしは罪つみを犯おかしました。どうぞ引ひき上あげてください。わたしに課かせられることはなんでもいたします」。アッスリヤの王おうは銀ぎん三百さんびゃくタラントと金かね三十さんじゅうタラントをユダの王おうヒゼキヤに課かした。

列王紀下21:11 「ユダの王おうマナセがこれらの憎にくむべき事ことを行おこない、彼かれの先さきにあったアモリびとの行おこなったすべての事ことよりも悪わるい事ことを行おこない、またその偶像ぐうぞうをもってユダに罪つみを犯おかさせたので、

列王紀下21:16 マナセはまた主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなって、ユダに罪つみを犯おかさせたその罪つみのほかに、罪つみなき者ものの血ちを多おおく流ながして、エルサレムのこの果かから、かの果かにまで満みたした。

列王紀下21:17 マナセのその他たの事績じせきと、彼かれがおこなったすべての事ことおよびその犯おかした罪つみは、ユダの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀下23:15 また、ベテルにある祭壇さいだんと、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムが造つくった高たかき所ところ、すなわちその祭壇さいだんと高たかき所ところとを彼かれはこわし、その石いしを打うち砕くだいて粉こなとし、かつアシラ像ぞうを焼やいた。

列王紀下24:3 これは全まったく主しゅの命いのちによってユダに臨のぞんだもので、ユダを主しゅの目めの前まえから払はらい除のぞくためであった。すなわちマナセがすべておこなったその罪つみのため、

列王紀下24:4 また彼かれが罪つみなき人ひとの血ちを流ながし、罪つみなき人ひとの血ちをエルサレムに満みたしたためであって、主しゅはその罪つみをゆるそうとはされなかった。

列王紀下25:6 カルデヤびとは王おうを捕とらえ、彼かれをリブラにいるバビロンの王おうのもとへ引ひいていって彼かれの罪つみを定さだめ、

歴代志上(6か所)

歴代志上2:7 カルミの子こはアカル。アカルは奉納ほうのう物ぶつについて罪つみを犯おかし、イスラエルを悩なやました者ものである。

歴代志上5:25 彼かれらは先祖せんぞたちの神かみにむかって罪つみを犯おかし、神かみが、かつて彼かれらの前まえから滅ほろぼされた国くにの民たみの神々かみがみを慕したって、これと姦淫かんいんしたので、

歴代志上10:13 こうしてサウルは主しゅにむかって犯おかした罪つみのために死しんだ。すなわち彼かれは主しゅの言葉ことばを守まもらず、また口寄くちよせに問とうことをして、

歴代志上21:3 ヨアブは言いった、「それがどのくらいあっても、どうか主しゅがその民たみを百ひゃく倍ばいに増まされるように。しかし王おうわが主しゅよ、彼かれらは皆みなあなたのしもべではありませんか。どうしてわが主しゅはこの事ことを求もとめられるのですか。どうしてイスラエルに罪つみを得えさせられるのですか」。

歴代志上21:8 そこでダビデは神かみに言いった、「わたしはこの事ことを行おこなって大おおいに罪つみを犯おかしました。しかし今いまどうか、しもべの罪つみを除のぞいてください。わたしは非常ひじょうに愚おろかなことをいたしました」。

歴代志上21:17 そしてダビデは神かみに言いった、「民みんを数かぞえよと命めいじたのはわたしではありませんか。罪つみを犯おかし、悪わるい事ことをしたのはわたしです。しかしこれらの羊ひつじは何なんをしましたか。わが神かみ、主しゅよ、どうぞあなたの手てをわたしと、わたしの父ちちの家いえにむけてください。しかし災わざわいをあなたの民たみに下くださないでください」。

歴代志下(25か所)

歴代志下6:22 もし人ひとがその隣となり人びとに対たいして罪つみを犯おかし、誓ちかいをすることを求もとめられるとき、来きてこの宮みやで、あなたの祭壇さいだんの前まえに誓ちかうならば、

歴代志下6:24 もしあなたの民みんイスラエルが、あなたに対たいして罪つみを犯おかしたために、敵てきの前まえに敗やぶれた時とき、あなたに立たち返かえって、あなたの名なをあがめ、この宮みやであなたの前まえに祈いのり願ねがうならば、

歴代志下6:25 あなたは天てんから聞ききき、あなたの民みんイスラエルの罪つみをゆるして、あなたが彼かれらとその先祖せんぞに与あたえられた地ちに彼かれらを帰かえらせてください。

歴代志下6:26 もし彼かれらがあなたに罪つみを犯おかしたために、天てんが閉とざされて、雨あめがなく、あなたが彼かれらを苦くるしめられるとき、彼かれらがこの所ところに向むかって祈いのり、あなたの名なをあがめ、その罪つみを離はなれるならば、

歴代志下6:27 あなたは天てんにあって聞ききき、あなたのしもべ、あなたの民みんイスラエルの罪つみをゆるして、彼かれらに歩あゆむべき良よい道みちを教おしえ、あなたの民たみに嗣業しぎょうとして賜たまわった地ちに雨あめを降ふらせてください。

歴代志下6:36 彼かれらがあなたに対たいして罪つみを犯おかすことがあって、――罪ざいを犯おかさない人ひとはないゆえ、――あなたが彼かれらを怒おこって、敵てきにわたし、敵てきが彼かれらを捕虜ほりょとして遠とおい地ちあるいは近ちかい地ちに引ひいて行いくとき、

歴代志下6:37 もし、彼かれらが捕とらわれて行いった地ちで、みずから省かえりみて悔くい、その捕とらわれの地ちであなたに願ねがい、『われわれは罪つみを犯おかし、よこしまな事ことをし、悪あくを行おこないました』と言いいい、

歴代志下6:39 あなたのすみかである天てんから、彼かれらの祈いのりと願ねがいとを聞きいて彼かれらを助たすけ、あなたに向むかって罪つみを犯おかしたあなたの民たみをおゆるしください。

歴代志下7:14 わたしの名なをもってとなえられるわたしの民たみが、もしへりくだり、祈いのって、わたしの顔かおを求もとめ、その悪わるい道みちを離はなれるならば、わたしは天てんから聞きいて、その罪つみをゆるし、その地ちをいやす。

歴代志下12:2 彼かれらがこのように主しゅに向むかって罪つみを犯おかしたので、レハベアム王おうの五ご年ねんにエジプトの王おうシシャクがエルサレムに攻せめ上のぼってきた。

歴代志下19:10 すべてその町々まちまちに住すんでいるあなたがたの兄弟きょうだいたちから、血ちを流ながした事ことまたは律法りっぽうと戒いましめ、定さだめとおきてなどの事ことについて訴うったえてきたならば、彼かれらをさとして、主しゅの前まえに罪つみを犯おかさせず、怒いかりがあなたがたと、あなたがたの兄弟きょうだいたちに臨のぞまないようにしなさい。そのようにすれば、あなたがたは罪つみを犯おかすことがないでしょう。

歴代志下25:4 しかしその子供こどもたちは殺ころさなかった。これはモーセの律法りっぽうの書しょにしるされている所ところに従したがったのであって、そこに主しゅは命めいじて、「父ちちは子このゆえに殺ころされるべきではない。子こは父ちちのゆえに殺ころされるべきではない。おのおの自分じぶんの罪つみのゆえに殺ころされるべきである」と言いわれている。

歴代志下26:16 ところが彼かれは強つよくなるに及およんで、その心こころに高たかぶり、ついに自分じぶんを滅ほろぼすに至いたった。すなわち彼かれはその神かみ、主しゅにむかって罪つみを犯おかし、主しゅの宮みやにはいって香こうの祭壇さいだんの上うえに香こうをたこうとした。

歴代志下26:18 ウジヤ王おうを引ひき止とめて言いった、「ウジヤよ、主しゅに香こうをたくことはあなたのなすべきことではなく、ただアロンの子孫しそんで、香こうをたくために清きよめられた祭司さいしたちのすることです。すぐ聖せい所しょから出でなさい。あなたは罪つみを犯おかしました。あなたは主しゅなる神かみから栄はえを得えることはできません」。

歴代志下28:10 そればかりでなく、あなたがたは今いま、ユダとエルサレムの人々ひとびとを従したがわせて、自分じぶんの男女だんじょの奴隷どれいにしようと思おもっている。しかしあなたがた自身じしんもまた、あなたがたの神かみ、主しゅに罪つみを犯おかしているではないか。

歴代志下28:19 これはイスラエルの王おうアハズのゆえに、主しゅがユダを低ひくされたのであって、彼かれがユダのうちにみだらなことを行おこない、主しゅに向むかって大おおいに罪つみを犯おかしたからである。

歴代志下28:22 このアハズ王おうはその悩なやみの時ときにあたって、ますます主しゅに罪つみを犯おかした。

歴代志下29:6 われわれの先祖せんぞは罪つみを犯おかし、われわれの神かみ、主しゅの悪あくと見みられることを行おこなって、主しゅを捨すて、主しゅのすまいに顔かおをそむけ、うしろを向むけた。

歴代志下29:19 またアハズ王おうがその治世ちせいに罪つみを犯おかして捨すてたすべての器物きぶつをも整ととのえて清きよめました。それらは主しゅの祭壇さいだんの前まえにあります」。

歴代志下29:21 雄牛おうし七なな頭とう、雄羊おひつじ七なな頭とう、小羊こひつじ七なな頭とう、雄おすやぎ七なな頭とうを引ひいてこさせ、国くにと聖せい所しょとユダのためにこれを罪つみ祭まつりとし、アロンの子孫しそんである祭司さいしたちに命めいじてこれを主しゅの祭壇さいだんの上うえにささげさせた。

歴代志下29:23 そして罪つみ祭まつりの雄おすやぎを王おうと会衆かいしゅうの前まえに引ひいて来きたので、彼かれらはその上うえに手てを置おいた。

歴代志下29:24 そして祭司さいしたちはこれをほふり、その血ちを罪つみ祭まつりとして祭壇さいだんの上うえにささげてイスラエル全国ぜんこくのためにあがないをした。これは王おうがイスラエル全国ぜんこくのために燔祭はんさいおよび罪つみ祭まつりをささげることを命めいじたためである。

歴代志下30:7 あなたがたの父ちちたちおよび兄弟きょうだいたちのようになってはならない。彼かれらはその先祖せんぞたちの神かみ、主しゅにむかって罪つみを犯おかしたので、あなたがたの見みるように主しゅは彼かれらを滅ほろびに渡わたされたのです。

歴代志下33:19 またその祈いのりと、祈いのりの聞きかれた事こと、そのもろもろの罪つみと、とが、その身みを低ひくする前まえに高たかき所ところを築きずいて、アシラ像ぞうおよび刻きざんだ像ぞうを立たてた場所ばしょなどは、先見せんけん者しゃの記録きろくのうちにしるされている。

歴代志下36:14 祭司さいしのかしらたちおよび民たみらもまた、すべて異邦いほう人にんのもろもろの憎にくむべき行為こういにならって、はなはだしく罪つみを犯おかし、主しゅがエルサレムに聖別せいべつしておかれた主しゅの宮みやを汚よごした。

エズラ記(7か所)

エズラ記6:17 すなわち神かみのこの宮みやの奉献ほうけん式しきにおいて、雄牛おうし一いち百ひゃく頭とう、雄羊おひつじ二百にひゃく頭とう、小羊こひつじ四百よんひゃく頭とうをささげ、またイスラエルの部族ぶぞくの数かずにしたがって、雄おすやぎ十じゅう二に頭とうをささげて、すべてのイスラエルびとのための罪つみ祭まつりとした。

エズラ記7:26 あなたの神かみの律法りっぽうおよび王おうの律法りっぽうを守まもらない者ものを、きびしくその罪つみに定さだめて、あるいは死刑しけいに、あるいは追放ついほうに、あるいは財産ざいさん没収ぼっしゅうに、あるいは投獄とうごくに処しょせよ」。

エズラ記8:35 そのとき捕囚ほしゅうの人々ひとびとで捕囚ほしゅうから帰かえって来きた者ものは、イスラエルの神かみに燔祭はんさいをささげた。すなわちイスラエル全体ぜんたいのために雄牛おうし十じゅう二に頭とう、雄羊おひつじ九十きゅうじゅう六ろく頭とう、小羊こひつじ七十ななじゅう七なな頭とうをささげ、また罪つみ祭まつりとして雄おすやぎ十じゅう二に頭とうをささげた。これらはみな、主しゅにささげた燔祭はんさいである。

エズラ記10:2 時ときにエラムの子孫しそんのうちのエヒエルの子こシカニヤが、エズラに告つげて言いった、「われわれは神かみにむかって罪つみを犯おかし、この地ちの民たみから異邦いほうの女おんなをめとりました。しかし、このことについてはイスラエルに、今いまなお望のぞみがあります。

エズラ記10:10 時ときに祭司さいしエズラは立たって彼かれらに言いった、「あなたがたは罪つみを犯おかし、異邦いほうの女おんなをめとって、イスラエルのとがを増ました。

エズラ記10:13 しかし民みんは多おおく、また大雨おおあめの季節きせつですから、外そとに立たっていることはできません。またこれは一日ついたちやふつかの仕事しごとではありません。われわれはこの事ことについて大おおいに罪つみを犯おかしたからです。

エズラ記10:19 彼かれらはその妻つまを離縁りえんしようという誓ちかいをなし、すでに罪つみを犯おかしたというので、そのとがのために雄羊おひつじ一いち頭とうをささげた。

ネヘミヤ記(11か所)

ネヘミヤ記1:6 どうぞ耳みみを傾かたむけ、目めを開ひらいてしもべの祈いのりを聞きいてください。わたしは今いま、あなたのしもべであるイスラエルの子孫しそんのために、昼ひるも夜よるもみ前まえに祈いのり、われわれイスラエルの子孫しそんが、あなたに対たいして犯おかした罪つみをざんげいたします。まことにわたしも、わたしの父ちちの家いえも罪つみを犯おかしました。

ネヘミヤ記1:8 どうぞ、あなたのしもべモーセに命めいじられた言葉ことばを、思おもい起おこしてください。すなわちあなたは言いわれました、『もしあなたがたが罪つみを犯おかすならば、わたしはあなたがたを、もろもろの民たみの間あいだに散ちらす。

ネヘミヤ記4:5 彼かれらのとがをおおわず、彼かれらの罪つみをみ前まえから消けし去さらないでください。彼かれらは築ききずき建たてる者ものの前まえであなたを怒おこらせたからです」。

ネヘミヤ記6:13 彼かれが買収ばいしゅうされたのはこの事ことのためである。すなわちわたしを恐おそれさせ、わたしにこのようにさせて、罪つみを犯おかさせ、わたしに悪名あくめいをきせて侮辱ぶじょくするためであった。

ネヘミヤ記9:2 そしてイスラエルの子孫しそんは、すべての異邦いほう人にんを離はなれ、立たって自分じぶんの罪つみと先祖せんぞの不義ふぎとをざんげした。

ネヘミヤ記9:17 従したがうことを拒こばみ、あなたが彼かれらの中なかで行おこなわれた奇跡きせきを心こころにとめず、かえってかたくなになり、みずからひとりのかしらを立たてて、エジプトの奴隷どれいの生活せいかつに帰かえろうとしました。しかしあなたは罪つみをゆるす神かみ、恵めぐみあり、あわれみあり、怒おこることおそく、いつくしみ豊ゆたかにましまして、彼かれらを捨すてられませんでした。

ネヘミヤ記9:29 彼かれらを戒いましめて、あなたの律法りっぽうに引ひきもどそうとされました。けれども彼かれらはごうまんにふるまい、あなたの戒いましめに従したがわず、人ひとがこれを行おこなうならば、これによって生いきるというあなたのおきてを破やぶって罪つみを犯おかし、肩かたをそびやかし、かたくなになって、聞き従おうききしたがおうとはしませんでした。

ネヘミヤ記9:37 そしてこの地ちはわれわれの罪つみのゆえに、あなたがわれわれの上うえに立たてられた王おうたちのために多おおくの産物さんぶつを出だしています。かつ彼かれらはわれわれの身みをも、われわれの家畜かちくをも意いのままに左右さゆうすることができるので、われわれは大おおいなる苦難くなんのうちにあるのです」。

ネヘミヤ記10:33 供そなえのパン、常つね素そ祭さい、常つね燔祭はんさいのため、安息あんそく日ひ、新月しんげつおよび定さだめの祭まつりの供そなえ物もののため、聖せいなる物もののため、イスラエルのあがないをなす罪つみ祭まつり、およびわれわれの神かみの宮みやのもろもろのわざのために用もちいることにした。

ネヘミヤ記13:26 イスラエルの王おうソロモンはこれらのことによって罪つみを犯おかしたではないか。彼かれのような王おうは多おおくの国民こくみんのうちにもなく、神かみに愛あいせられた者ものである。神かみは彼かれをイスラエル全国ぜんこくの王おうとせられた。ところが異邦いほうの女おんなたちは彼かれに罪つみを犯おかさせた。

ネヘミヤ記13:27 それゆえあなたがたが異邦いほうの女おんなをめとり、このすべての大おおいなる悪あくを行おこなって、われわれの神かみに罪つみを犯おかすのを、われわれは聞き流しききながしにしておけようか」。

ヨブ記(39か所)

ヨブ記1:5 そのふるまいの日ひがひとめぐり終おわるごとに、ヨブは彼かれらを呼よび寄よせて聖別せいべつし、朝あさ早はやく起おきて、彼かれらすべての数かずにしたがって燔祭はんさいをささげた。これはヨブが「わたしのむすこたちは、ことによったら罪つみを犯おかし、その心こころに神かみをのろったかもしれない」と思おもったからである。ヨブはいつも、このように行おこなった。

ヨブ記1:22 すべてこの事ことにおいてヨブは罪つみを犯おかさず、また神かみに向むかって愚おろかなことを言いわなかった。

ヨブ記2:10 しかしヨブは彼女かのじょに言いった、「あなたの語かたることは愚おろかな女おんなの語かたるのと同おなじだ。われわれは神かみから幸さちをうけるのだから、災わざわいをも、うけるべきではないか」。すべてこの事ことにおいてヨブはそのくちびるをもって罪つみを犯おかさなかった。

ヨブ記4:7 考かんがえてみよ、だれが罪つみのないのに、滅ほろぼされた者ものがあるか。どこに正ただしい者もので、断たち滅ほろぼされた者ものがあるか。

ヨブ記7:20 人ひとを監視かんしされる者ものよ、わたしが罪つみを犯おかしたとて、あなたに何なんをなしえようか。なにゆえ、わたしをあなたの的まととし、わたしをあなたの重荷おもにとされるのか。

ヨブ記8:4 あなたの子こたちが彼かれに罪つみを犯おかしたので、彼かれらをそのとがの手てに渡わたされたのだ。

ヨブ記9:20 たといわたしは正ただしくても、わたしの口くちはわたしを罪つみある者ものとする。たといわたしは罪つみがなくても、彼かれはわたしを曲まがった者ものとする。

ヨブ記9:21 わたしは罪つみがない、しかしわたしは自分じぶんを知しらない。わたしは自分じぶんの命いのちをいとう。

ヨブ記9:22 皆みな同一どういつである。それゆえ、わたしは言いう、『彼かれは罪つみのない者ものと、悪あしき者ものとを共ともに滅ほろぼされるのだ』と。

ヨブ記9:23 災わざわいがにわかに人ひとを殺ころすような事ことがあると、彼かれは罪つみのない者ものの苦難くなんをあざ笑わあざわらわれる。

ヨブ記9:28 わたしはわがもろもろの苦くるしみを恐おそれる。あなたがわたしを罪つみなき者ものとされないことをわたしは知しっているからだ。

ヨブ記9:29 わたしは罪つみある者ものとされている。どうして、いたずらに労ろうする必要ひつようがあるか。

ヨブ記10:2 わたしは神かみに申もうそう、わたしを罪つみある者ものとされないように。なぜわたしと争あらそわれるかを知しらせてほしい。

ヨブ記10:6 あなたはなにゆえわたしのとがを尋たずね、わたしの罪つみを調しらべられるのか。

ヨブ記10:7 あなたはわたしの罪つみのないことを知しっておられる。またあなたの手てから救すくい出だしうる者ものはない。

ヨブ記10:14 わたしがもし罪つみを犯おかせば、あなたはわたしに目めをつけて、わたしを罪つみから解とき放はなされない。

ヨブ記11:6 知恵ちえの秘密ひみつをあなたに示しめされるように。神かみはさまざまの知識ちしきをもたれるからである。それであなたは知しるがよい、神かみはあなたの罪つみよりも軽かるくあなたを罰ばっせられることを。

ヨブ記13:23 わたしのよこしまと、わたしの罪つみがどれほどあるか。わたしのとがと罪つみとをわたしに知しらせてください。

ヨブ記13:26 あなたはわたしについて苦くき事ことどもを書かきしるし、わたしに若わかい時ときの罪つみを継つがせ、

ヨブ記14:16 その時ときあなたはわたしの歩あゆみを数かぞえ、わたしの罪つみを見みのがされるでしょう。

ヨブ記14:17 わたしのとがは袋ふくろの中なかに封ふうじられ、あなたはわたしの罪つみを塗ぬりかくされるでしょう。

ヨブ記15:5 あなたの罪つみはあなたの口くちを教おしえ、あなたは悪賢わるがしこい人ひとの舌したを選えらび用もちいる。

ヨブ記15:6 あなたの口くちみずからあなたの罪つみを定さだめる、わたしではない。あなたのくちびるがあなたに逆さからって証明しょうめいする。

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