ヨシュア記 22章22節(ヨシュア記22:22)

22 「力ちからある者もの、神かみ、主しゅ。力ちからある者もの、神かみ、主しゅ。主しゅは知しろしめす。イスラエルもまた知しらなければならない。もしそれがそむくことであり、あるいは主しゅに罪つみを犯おかすことであるならば、きょう、われわれをゆるさないでください。

ヨシュア記22章全体を読む
この節を含む箇所あかしの祭壇ヨシュア記22:9-34

前後の聖句(22章20–24節)

20 ゼラの子こアカンは、のろわれた物ものについて、とがを犯おかし、それがためイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうに、怒いかりが臨のぞんだではないか。またその罪つみによって滅ほろびた者ものは、彼かれひとりではなかった』」。

21 その時とき、ルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの半はん部族ぶぞくは、イスラエルの氏族しぞくのかしらたちに答こたえて言いった、

22 「力ちからある者もの、神かみ、主しゅ。力ちからある者もの、神かみ、主しゅ。主しゅは知しろしめす。イスラエルもまた知しらなければならない。もしそれがそむくことであり、あるいは主しゅに罪つみを犯おかすことであるならば、きょう、われわれをゆるさないでください。

23 われわれが祭壇さいだんを築きずいたことが、もし主しゅに従したがうことをやめるためであり、またその上うえに、燔祭はんさい、素す祭まつりをささげるためであり、あるいはまたその上うえに、酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいをささげるためであったならば、主しゅみずから、その罪つみを問といただしてください。

24 しかし、われわれは次つぎのことを考かんがえてしたのです。すなわち、のちの日ひになって、あなたがたの子孫しそんが、われわれの子孫しそんにむかって言いうことがあるかも知しれません、『あなたがたは、イスラエルの神かみ、主しゅと、なんの関係かんけいがあるのですか。

有名な聖句をもっと読む