歴代志下 25章4節(歴代志下25:4)

4 しかしその子供こどもたちは殺ころさなかった。これはモーセの律法りっぽうの書しょにしるされている所ところに従したがったのであって、そこに主しゅは命めいじて、「父ちちは子このゆえに殺ころされるべきではない。子こは父ちちのゆえに殺ころされるべきではない。おのおの自分じぶんの罪つみのゆえに殺ころされるべきである」と言いわれている。

歴代志下25章全体を読む
この節を含む箇所ユダの王アマジヤ歴代志下25:1-4

前後の聖句(25章2–6節)

2 アマジヤは主しゅの良よしと見みられることを行おこなったが、全ぜんき心こころをもってではなかった。

3 彼かれは、国くにが彼かれの手てのうちに強つよくなったとき、父ちちヨアシ王おうを殺害さつがいした家来けらいたちを殺ころした。

4 しかしその子供こどもたちは殺ころさなかった。これはモーセの律法りっぽうの書しょにしるされている所ところに従したがったのであって、そこに主しゅは命めいじて、「父ちちは子このゆえに殺ころされるべきではない。子こは父ちちのゆえに殺ころされるべきではない。おのおの自分じぶんの罪つみのゆえに殺ころされるべきである」と言いわれている。

5 アマジヤはユダの人々ひとびとを集あつめ、その氏族しぞくに従したがって、千せん人にんの長ちょうに付属ふぞくさせ、または百ひゃく人にんの長ちょうに付属ふぞくさせた。ユダとベニヤミンのすべてに行いった。そして二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものを数かぞえたところ、やりと盾たてをとって戦たたかいに臨のぞみうる精兵せいへい三十さんじゅう万まん人にんを得えた。

6 彼かれはまた銀ぎん百ひゃくタラントをもってイスラエルから大だい勇士ゆうし十じゅう万まん人にんを雇やとった。

有名な聖句をもっと読む