列王紀下 13章2節(列王紀下13:2)

2 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムの罪つみを行おこないつづけて、それを離はなれなかった。

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この節を含む箇所イスラエルの王エホアハズ列王紀下13:1-9

前後の聖句(13章1–4節)

1 ユダの王おうアハジヤの子こヨアシの第だい二十にじゅう三さん年ねんにエヒウの子こエホアハズはサマリヤでイスラエルの王おうとなり、十じゅう七なな年ねん世せいを治おさめた。

2 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムの罪つみを行おこないつづけて、それを離はなれなかった。

3 そこで主しゅはイスラエルに対たいして怒いかりを発はっし、エホアハズの治世ちせいの間あいだ、絶たえずイスラエルをスリヤの王おうハザエルの手てにわたし、またハザエルの子こベネハダデの手てにわたされた。

4 しかしエホアハズが主しゅに願ねがい求もとめたので、主しゅはついにこれを聞ききいれられた。スリヤの王おうによって悩なやまされたイスラエルの悩なやみを見みられたからである。

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