歴代志下 29章19節(歴代志下29:19)

19 またアハズ王おうがその治世ちせいに罪つみを犯おかして捨すてたすべての器物きぶつをも整ととのえて清きよめました。それらは主しゅの祭壇さいだんの前まえにあります」。

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この節を含む箇所ヒゼキヤが神殿を清める歴代志下29:1-19

前後の聖句(29章17–21節)

17 彼かれらは正月しょうがつの元日がんじつに清きよめることを始はじめて、その月つきの八よう日かに主しゅの宮みやの廊ろうに達たっした。それから主しゅの宮みやを清きよめるのに八よう日かを費ついやし、正月しょうがつの十じゅう六ろく日にちにこれを終おわった。

18 そこで彼かれらはヒゼキヤ王おうの所ところへ行いって言いった、「われわれは主しゅの宮みやをことごとく清きよめ、また燔祭はんさいの壇だんとそのすべての器物きぶつ、および供そなえのパンの机つくえとそのすべての器物きぶつとを清きよめました。

19 またアハズ王おうがその治世ちせいに罪つみを犯おかして捨すてたすべての器物きぶつをも整ととのえて清きよめました。それらは主しゅの祭壇さいだんの前まえにあります」。

20 そこでヒゼキヤ王おうは朝あさ早はやく起おきいで、町まちのつかさたちを集あつめて、主しゅの宮みやに上のぼって行いき、

21 雄牛おうし七なな頭とう、雄羊おひつじ七なな頭とう、小羊こひつじ七なな頭とう、雄おすやぎ七なな頭とうを引ひいてこさせ、国くにと聖せい所しょとユダのためにこれを罪つみ祭まつりとし、アロンの子孫しそんである祭司さいしたちに命めいじてこれを主しゅの祭壇さいだんの上うえにささげさせた。

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