サムエル記上 2章17節(サムエル第一2:17)

17 このように、その若者わかものたちの罪つみは、主しゅの前まえに非常ひじょうに大おおきかった。この人々ひとびとが主しゅの供そなえ物ものを軽かろんじたからである。

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この節を含む箇所エリの悪い息子たちサムエル第一2:12-26

前後の聖句(2章15–19節)

15 人々ひとびとが脂肪しぼうを焼やく前まえにもまた、祭司さいしのしもべがきて、犠牲ぎせいをささげる人ひとに言いうのであった、「祭司さいしのために焼やく肉にくを与あたえよ。祭司さいしはあなたから煮にた肉にくを受うけない。生なまの肉にくがよい」。

16 その人ひとが、「まず脂肪しぼうを焼やかせましょう。その後あとほしいだけ取とってください」と言ゆうと、しもべは、「いや、今いまもらいたい。くれないなら、わたしは力ちからづくで、それを取とろう」と言ゆう。

17 このように、その若者わかものたちの罪つみは、主しゅの前まえに非常ひじょうに大おおきかった。この人々ひとびとが主しゅの供そなえ物ものを軽かろんじたからである。

18 サムエルはまだ幼おさなく、身みに亜あ麻布あざぶのエポデを着つけて、主しゅの前まえに仕つかえていた。

19 母ははは彼かれのために小ちいさい上着うわぎを作つくり、年ねんごとに、夫おっとと共ともにその年としの犠牲ぎせいをささげるために上のぼる時とき、それを持もってきた。

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