歴代志下 29章24節(歴代志下29:24)

24 そして祭司さいしたちはこれをほふり、その血ちを罪つみ祭まつりとして祭壇さいだんの上うえにささげてイスラエル全国ぜんこくのためにあがないをした。これは王おうがイスラエル全国ぜんこくのために燔祭はんさいおよび罪つみ祭まつりをささげることを命めいじたためである。

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この節を含む箇所ヒゼキヤによる神殿礼拝の回復歴代志下29:20-36

前後の聖句(29章22–26節)

22 すなわち、雄牛おうしをほふると、祭司さいしたちはその血ちを受うけて祭壇さいだんにふりかけ、また雄羊おひつじをほふると、その血ちを祭壇さいだんにふりかけ、また小羊こひつじをほふると、その血ちを祭壇さいだんにふりかけた。

23 そして罪つみ祭まつりの雄おすやぎを王おうと会衆かいしゅうの前まえに引ひいて来きたので、彼かれらはその上うえに手てを置おいた。

24 そして祭司さいしたちはこれをほふり、その血ちを罪つみ祭まつりとして祭壇さいだんの上うえにささげてイスラエル全国ぜんこくのためにあがないをした。これは王おうがイスラエル全国ぜんこくのために燔祭はんさいおよび罪つみ祭まつりをささげることを命めいじたためである。

25 王おうはまたレビびとを主しゅの宮みやに置おき、ダビデおよび王おうの先見せんけん者しゃガドと預言よげん者しゃナタンの命令めいれいに従したがって、これにシンバル、立琴たてごとおよび琴ことをとらせた。これは主しゅがその預言よげん者しゃによって命めいじられたところである。

26 こうしてレビびとはダビデの楽器がっきをとり、祭司さいしはラッパをとって立たった。

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