列王紀下 10章31節(列王紀下10:31)

31 しかしエヒウはイスラエルの神かみ、主しゅの律法りっぽうを心こころをつくして守まもり行おこなおうとはせず、イスラエルに罪つみを犯おかさせたヤラベアムの罪つみを離はなれなかった。

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この節を含む箇所ヤラベアムの罪を離れないエヒウ列王紀下10:28-33

前後の聖句(10章29–33節)

29 しかしエヒウはイスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムの罪つみ、すなわちベテルとダンにある金かねの子牛こうしに仕つかえることをやめなかった。

30 主しゅはエヒウに言いわれた、「あなたはわたしの目めにかなう事ことを行おこなうにあたって、よくそれを行おこない、またわたしの心こころにあるすべての事ことをアハブの家いえにしたので、あなたの子孫しそんは四よん代だいまでイスラエルの位くらいに座ざするであろう」。

31 しかしエヒウはイスラエルの神かみ、主しゅの律法りっぽうを心こころをつくして守まもり行おこなおうとはせず、イスラエルに罪つみを犯おかさせたヤラベアムの罪つみを離はなれなかった。

32 この時ときにあたって、主しゅはイスラエルの領地りょうちを切きり取とることを始はじめられた。すなわちハザエルはイスラエルのすべての領域りょういきを侵おかし、

33 ヨルダンの東ひがしで、ギレアデの全地ぜんち、カドびと、ルベンびと、マナセびとの地ちを侵おかし、アルノン川かわのほとりにあるアロエルからギレアデとバシャンに及およんだ。

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