列王紀下 14章6節(列王紀下14:6)

6 その殺害さつがい者しゃの子供こどもたちは殺ころさなかった。これはモーセの律法りっぽうの書しょにしるされている所ところに従したがったのであって、そこに主しゅは命めいじて「父ちちは子このゆえに殺ころさるべきではない。子こは父ちちのゆえに殺ころさるべきではない。おのおの自分じぶんの罪つみのゆえに殺ころさるべきである」と言いわれている。

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この節を含む箇所ユダの王アマジヤ列王紀下14:1-7

前後の聖句(14章4–8節)

4 ただし高たかき所ところは除のぞかなかったので、民みんはなおその高たかき所ところで犠牲ぎせいをささげ、香こうをたいた。

5 彼かれは国くにが彼かれの手てのうちに強つよくなった時とき、父ちちヨアシ王おうを殺害さつがいした家来けらいたちを殺ころしたが、

6 その殺害さつがい者しゃの子供こどもたちは殺ころさなかった。これはモーセの律法りっぽうの書しょにしるされている所ところに従したがったのであって、そこに主しゅは命めいじて「父ちちは子このゆえに殺ころさるべきではない。子こは父ちちのゆえに殺ころさるべきではない。おのおの自分じぶんの罪つみのゆえに殺ころさるべきである」と言いわれている。

7 アマジヤはまた塩しおの谷たにでエドムびと一いち万まん人にんを殺ころした。またセラを攻せめ取とって、その名なをヨクテルと名なづけたが、今日きょうまでそのとおりである。

8 そこでアマジヤがエヒウの子こエホアハズの子こであるイスラエルの王おうヨアシに使者ししゃをつかわして、「さあ、われわれは互たがいに顔かおを合あわせよう」と言いわせたので、

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