レビ記 6章17節(レビ記6:17)

17 これは種しゅを入いれて焼やいてはならない。わたしはこれをわたしの火祭ひまつりのうちから彼かれらの分ぶんとして与あたえる。これは罪つみ祭まつりおよび愆祭とがさいと同様どうように、いと聖せいなるものである。

レビ記6章全体を読む
この節を含む箇所素祭のおきてレビ記6:14-23

前後の聖句(6章15–19節)

15 すなわち素す祭まつりの麦粉むぎこ一握ひとにぎりとその油あぶらを、素す祭まつりの上うえにある全部ぜんぶの乳香にゅうこうと共ともに取とって、祭壇さいだんの上うえで焼やき、香こうばしいかおりとし、記念きねんの分ぶんとして主しゅにささげなければならない。

16 その残のこりはアロンとその子こたちが食たべなければならない。すなわち、種しゅを入いれずに聖せいなる所ところで食たべなければならない。会見かいけんの幕屋まくやの庭にわでこれを食たべなければならない。

17 これは種しゅを入いれて焼やいてはならない。わたしはこれをわたしの火祭ひまつりのうちから彼かれらの分ぶんとして与あたえる。これは罪つみ祭まつりおよび愆祭とがさいと同様どうように、いと聖せいなるものである。

18 アロンの子こたちのうち、すべての男子だんしはこれを食たべることができる。これは主しゅにささげる火祭ひまつりのうちから、あなたがたが代々だいだい永久えいきゅうに受うけるように定さだめられた分ぶんである。すべてこれに触ふれるものは聖せいとなるであろう』」。

19 主しゅはまたモーセに言いわれた、

有名な聖句をもっと読む