民数記 6章16節(民数記6:16)

16 祭司さいしはこれを主しゅの前まえに携たずさえてきて、その罪つみ祭まつりと燔祭はんさいとをささげ、

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この節を含む箇所ナジル人の誓願民数記6:1-21

前後の聖句(6章14–18節)

14 そしてその人ひとは供そなえ物ものを主しゅにささげなければならない。すなわち、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじの全ぜんきもの一いち頭とうを燔祭はんさいとし、一いち歳さいの雌めすの小羊こひつじの全ぜんきもの一いち頭とうを罪つみ祭まつりとし、雄羊おひつじの全ぜんきもの一いち頭とうを酬恩しゅうおん祭さいとし、

15 また種しゅ入いれぬパンの一いちかご、油あぶらを混まぜて作つくった麦粉むぎこの菓子かし、油あぶらを塗ぬった種しゅ入いれぬ煎餅せんべい、および素す祭まつりと灌かん祭さいを携たずさえてこなければならない。

16 祭司さいしはこれを主しゅの前まえに携たずさえてきて、その罪つみ祭まつりと燔祭はんさいとをささげ、

17 また雄羊おひつじを種しゅ入いれぬパンの一いちかごと共ともに、酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいとして、主しゅにささげなければならない。祭司さいしはまたその素す祭まつりと灌かん祭さいをもささげなければならない。

18 そのナジルびとは会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、聖別せいべつした頭あたまをそり、その聖別せいべつした頭あたまの髪かみを取とって、これを酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの下したにある火ひの上うえに置おかなければならない。

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