民数記 6章17節(民数記6:17)

17 また雄羊おひつじを種しゅ入いれぬパンの一いちかごと共ともに、酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいとして、主しゅにささげなければならない。祭司さいしはまたその素す祭まつりと灌かん祭さいをもささげなければならない。

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この節を含む箇所ナジル人の誓願民数記6:1-21

前後の聖句(6章15–19節)

15 また種しゅ入いれぬパンの一いちかご、油あぶらを混まぜて作つくった麦粉むぎこの菓子かし、油あぶらを塗ぬった種しゅ入いれぬ煎餅せんべい、および素す祭まつりと灌かん祭さいを携たずさえてこなければならない。

16 祭司さいしはこれを主しゅの前まえに携たずさえてきて、その罪つみ祭まつりと燔祭はんさいとをささげ、

17 また雄羊おひつじを種しゅ入いれぬパンの一いちかごと共ともに、酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいとして、主しゅにささげなければならない。祭司さいしはまたその素す祭まつりと灌かん祭さいをもささげなければならない。

18 そのナジルびとは会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、聖別せいべつした頭あたまをそり、その聖別せいべつした頭あたまの髪かみを取とって、これを酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの下したにある火ひの上うえに置おかなければならない。

19 祭司さいしはその雄羊おひつじの肩かたの煮にえたものと、かごから取とった種しゅ入いれぬ菓子かし一ひとつと、種しゅ入いれぬ煎餅せんべい一ひとつを取とって、これをナジルびとが、その聖別せいべつした頭あたまをそった後あと、その手てに授さずけ、

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