出エジプト記 10章17節(出エジプト10:17)

17 それで、どうか、もう一いち度どだけ、わたしの罪つみをゆるしてください。そしてあなたがたの神かみ、主しゅに祈願きがんして、ただ、この死しをわたしから離はなれさせてください」。

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この節を含む箇所第八の災い いなご出エジプト10:1-20

前後の聖句(10章15–19節)

15 いなごは地ちの全面ぜんめんをおおったので、地ちは暗くくらくなった。そして地ちのすべての青物あおものと、雹ひょうの打うち残のこした木この実みを、ことごとく食たべたので、エジプト全国ぜんこくにわたって、木きにも畑はたけの青物あおものにも、緑みどりの物ものとては何なんも残のこらなかった。

16 そこで、パロは、急いいそいでモーセとアロンを召めして言いった、「わたしは、あなたがたの神かみ、主しゅに対たいし、また、あなたがたに対たいして罪つみを犯おかしました。

17 それで、どうか、もう一いち度どだけ、わたしの罪つみをゆるしてください。そしてあなたがたの神かみ、主しゅに祈願きがんして、ただ、この死しをわたしから離はなれさせてください」。

18 そこで彼かれはパロのところから出でて、主しゅに祈願きがんしたので、

19 主しゅは、はなはだ強つよい西風にしかぜに変かわらせ、いなごを吹ふき上あげて、これを紅海こうかいに追おいやられたので、エジプト全土ぜんどには一ひとつのいなごも残のこらなかった。

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