民数記 27章3節(民数記27:3)

3 「わたしたちの父ちちは荒野こうやで死しにました。彼かれは、コラの仲間なかまとなって主しゅに逆さからった者ものどもの仲間なかまのうちには加くわわりませんでした。彼かれは自分じぶんの罪つみによって死しんだのですが、男おとこの子こがありませんでした。

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この節を含む箇所ゼロペハデの娘たち民数記27:1-11

前後の聖句(27章1–5節)

1 さて、ヨセフの子こマナセの氏族しぞくのうちのヘペルの子こ、ゼロペハデの娘むすめたちが訴うったえてきた。ヘペルはギレアデの子こ、ギレアデはマキルの子こ、マキルはマナセの子こである。その娘むすめたちは名なをマアラ、ノア、ホグラ、ミルカ、テルザといったが、

2 彼かれらは会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちでモーセと、祭司さいしエレアザルと、つかさたちと全ぜん会衆かいしゅうとの前まえに立たって言いった、

3 「わたしたちの父ちちは荒野こうやで死しにました。彼かれは、コラの仲間なかまとなって主しゅに逆さからった者ものどもの仲間なかまのうちには加くわわりませんでした。彼かれは自分じぶんの罪つみによって死しんだのですが、男おとこの子こがありませんでした。

4 男おとこの子こがないからといって、どうしてわたしたちの父ちちの名ながその氏族しぞくのうちから削けずられなければならないのでしょうか。わたしたちの父ちちの兄弟きょうだいと同おなじように、わたしたちにも所有しょゆう地ちを与あたえてください」。

5 モーセがその事ことを主しゅの前まえに述のべると、

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