レビ記 7章7節(レビ記7:7)

7 罪つみ祭まつりも愆祭とがさいも、そのおきては一ひとつであって、異ことなるところはない。これは、あがないをなす祭司さいしに帰きする。

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この節を含む箇所愆祭のおきてレビ記7:1-10

前後の聖句(7章5–9節)

5 祭司さいしはこれを祭壇さいだんの上うえで焼やいて、主しゅに火祭ひまつりとしなければならない。これは愆祭とがさいである。

6 祭司さいしたちのうちのすべての男子だんしは、これを食たべることができる。これは聖せいなる所ところで食たべなければならない。これはいと聖せいなる物ものである。

7 罪つみ祭まつりも愆祭とがさいも、そのおきては一ひとつであって、異ことなるところはない。これは、あがないをなす祭司さいしに帰きする。

8 人ひとが携たずさえてくる燔祭はんさいをささげる祭司さいし、その祭司さいしに、そのささげる燔祭はんさいのものの皮かわは帰きする。

9 すべて天火てんかで焼やいた素す祭まつり、またすべて深鍋ふかなべまたは平鍋ひらなべで作つくったものは、これをささげる祭司さいしに帰きする。

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