民数記 5章12節(民数記5:12)

12 「イスラエルの人々ひとびとに告つげなさい、『もし人ひとの妻つまたる者ものが、道みちならぬ事ことをして、その夫おっとに罪つみを犯おかし、

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この節を含む箇所姦淫の疑いのおきて民数記5:11-31

前後の聖句(5章10–14節)

10 すべて人ひとの聖せいなるささげ物ものは祭司さいしに帰かえし、すべて人ひとが祭司さいしに与あたえる物ものは祭司さいしに帰きするであろう』」。

11 主しゅはまたモーセに言いわれた、

12 「イスラエルの人々ひとびとに告つげなさい、『もし人ひとの妻つまたる者ものが、道みちならぬ事ことをして、その夫おっとに罪つみを犯おかし、

13 人ひとが彼女かのじょと寝ねたのに、その事ことが夫おっとの目めに隠かくれて現あらわれず、彼女かのじょはその身みを汚よごしたけれども、それに対たいする証人しょうにんもなく、彼女かのじょもまたその時ときに捕とらえられなかった場合ばあい、

14 すなわち、妻つまが身みを汚よごしたために、夫おっとが疑うたがいの心こころを起おこして妻つまを疑ううたがうことがあり、または妻つまが身みを汚よごした事ことがないのに、夫おっとが疑うたがいの心こころを起おこして妻つまを疑ううたがうことがあれば、

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