民数記 29章38節(民数記29:38)

38 また雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。これらは常つね燔祭はんさいとその素す祭まつりおよび灌かん祭さいのほかのものである。

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この節を含む箇所仮庵の祭のささげ物民数記29:12-40

前後の聖句(29章36–40節)

36 あなたがたは燔祭はんさいをささげて主しゅに香こうばしいかおりの火祭ひまつりとしなければならない。すなわち雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの全ぜんき小羊こひつじ七なな頭とうをささげなければならない。

37 その雄牛おうしと雄羊おひつじと小羊こひつじとのための素す祭まつりと灌かん祭さいとは、その数かずにしたがって定さだめのようにささげなければならない。

38 また雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみ祭まつりとしてささげなければならない。これらは常つね燔祭はんさいとその素す祭まつりおよび灌かん祭さいのほかのものである。

39 あなたがたは定さだめの祭まつりの時ときに、これらのものを主しゅにささげなければならない。これらはあなたがたの誓願せいがん、または自発じはつの供そなえ物ものとしてささげる燔祭はんさい、素す祭まつり、灌かん祭さいおよび酬恩しゅうおん祭さいのほかのものである』」。

40 モーセは主しゅが命めいじられた事ことをことごとくイスラエルの人々ひとびとに告つげた。

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