民数記 7章82節(民数記7:82)

82 罪つみ祭まつりに使つかう雄おすやぎ一いち頭とう。

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この節を含む箇所奉献のささげ物民数記7章

前後の聖句(7章80–84節)

80 また十じゅうシケルの金かねの杯さかずき一ひとつ、これには薫香くんこうを満みたしていた。

81 また燔祭はんさいに使つかう若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじ一いち頭とう。

82 罪つみ祭まつりに使つかう雄おすやぎ一いち頭とう。

83 酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいに使つかう雄牛おうし二に頭とう。雄羊おひつじ五ご頭とう、雄おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじ五ご頭とうであって、これはエナンの子こアヒラの供そなえ物ものであった。

84 以上いじょうは祭壇さいだんに油あぶらを注そそぐ日ひに、イスラエルのつかさたちが、祭壇さいだんを奉納ほうのうする供そなえ物ものとして、ささげたものである。すなわち、銀ぎんのさら十じゅう二に、銀ぎんの鉢ばち十じゅう二に、金かねの杯ばい十じゅう二に。

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