レビ記 9章22節(レビ記9:22)

22 アロンは民みんにむかって手てをあげて、彼かれらを祝福しゅくふくし、罪つみ祭まつり、燔祭はんさい、酬恩しゅうおん祭さいをささげ終おわって降おりた。

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この節を含む箇所アロンの最初のささげ物レビ記9章

前後の聖句(9章20–24節)

20 これらの脂肪しぼうを彼かれらはその胸むねの上うえに載のせて携たずさえてきたので、彼かれはその脂肪しぼうを祭壇さいだんの上うえで焼やいた。

21 その胸むねと右みぎのももとは、アロンが主しゅの前まえに揺ゆり動うごかして揺祭ようさいとした。モーセが命めいじたとおりである。

22 アロンは民みんにむかって手てをあげて、彼かれらを祝福しゅくふくし、罪つみ祭まつり、燔祭はんさい、酬恩しゅうおん祭さいをささげ終おわって降おりた。

23 モーセとアロンは会見かいけんの幕屋まくやに入はいり、また出でてきて民みんを祝福しゅくふくした。そして主しゅの栄光えいこうはすべての民たみに現あらわれ、

24 主しゅの前まえから火ひが出でて、祭壇さいだんの上うえの燔祭はんさいと脂肪しぼうとを焼やきつくした。民たみはみな、これを見みて喜よろこびよばわり、そしてひれ伏ふした。

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