「身」(み)が出てくる聖書の箇所

「身」(み)は日常訳第1版の470か所(旧約401・新約69)に出てきます。口語訳では573か所。

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470か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。

創世記(13か所)

創世記3:8 その日ひ、風かぜの吹ふく涼すずしいころ、二人ふたりは主しゅなる神かみが園そのを歩あるき回まわる音おとを聞きいた。それでアダムと妻つまは、主しゅなる神かみの前まえを避さけて、園そのの木々きぎの間あいだに身みを隠かくした。

創世記20:3 神かみは夜よる、夢ゆめの中なかでアビメレクのところに来きて、こう言いった。「あなたは、自分じぶんのものにしたあの女おんなのことで、必かならず死しぬことになる。彼女かのじょは夫おっとのある身みだからだ。」

創世記23:4 「わたしは、あなたたちのところに身みを寄よせているよそ者ものです。どうか、わたしにお墓はかにする土地とちを分わけてください。そうすれば、亡なくなった妻つまをそこに葬ほうむれます」

創世記32:4 ヤコブは彼かれらにこう命めいじた。「わたしの主人しゅじんエサウには、こう伝つたえてほしい。『あなたのしもべヤコブがこう申もうしています。わたしはラバンのもとに身みを寄よせ、今いままでそこで暮くらしてきました。』」

創世記35:2 ヤコブは家族かぞくと、いっしょにいるすべての人ひとにこう言いった。「あなたたちが持もっている外国がいこくの神々かみがみを捨すてなさい。身みを清きよめて、着きている服ふくを着替きがえなさい。

創世記38:1 そのころ、ユダは兄弟きょうだいたちのもとを離はなれて下くだって行いき、ヒラという名なのアドラム人にんのところに身みを寄よせた。

創世記38:19 彼女かのじょは立たち上あがって去さり、顔かおをおおっていた布ぬのを取とり、寡婦かふの衣ころもを身みにつけた。

創世記42:4 ヤコブは、ヨセフの弟おとうとベニヤミンだけは兄弟きょうだいたちと一緒いっしょに送おくり出ださなかった。ベニヤミンの身みに何なんか災わざわいが起おこるのを恐おそれたからだ。

創世記42:29 彼かれらはカナンの地ちにいる父ちちヤコブのところに帰かえり着つき、自分じぶんたちの身みに起おこったことをすべて話はなした。

創世記43:9 わたしが彼かれの身みを引ひき受うける。わたしの手てにその責任せきにんを求もとめてくれていい。もしわたしが彼かれをあなたのもとに連つれ帰かえり、あなたの前まえに立たたたせなかったら、わたしは一生いっしょうあなたに対たいして罪つみを負おい続つづける。

創世記44:16 ユダは言いった。「わたしたちは、ご主人しゅじん様さまに何なんと言いえばいいのでしょう。どう説明せつめいすればいいのでしょう。どうやって身みの潔白けっぱくを示しめせばいいのでしょう。神かみが、わたしたちの罪つみを明あきらかにされたのです。さあ、わたしたちはご主人しゅじん様さまの奴隷どれいになります。わたしたちも、杯さかずきが見みつかった者ものも、みんな一緒いっしょに。」

創世記44:32 わたしは父ちちにこの子この身みを引ひき受うけて、「もしこの子こをあなたのもとに連つれて帰かえらなかったら、わたしは一生いっしょう、父ちちに対たいして罪つみを負おい続つづけます」と言いったのです。

創世記49:9 ユダは、ししの子こ。わが子こよ、あなたは獲物えものを仕留しとめて帰かえってくる。ししのように身みをかがめてうずくまり、雌めすじしのように伏ふせる。だれがこれを起おこせるだろう。

出エジプト記(12か所)

出エジプト3:22 女おんなはみな、隣となりの女おんなや家いえに住すみついている女おんなに、銀ぎんの飾かざりや金かねの飾かざり、それに衣服いふくをもらいなさい。そしてそれをあなたたちの息子むすこや娘むすめに身みにつけさせなさい。こうして、あなたたちはエジプト人じんから奪うばい取とることになる」

出エジプト19:22 主しゅに近ちかづく祭司さいしたちも、身みを聖せいなるものとしなければならない。主しゅが彼かれらを打うつことのないようにだ。」

出エジプト21:2 ヘブライ人じんの奴隷どれいを買かった場合ばあい、その人ひとは六ろく年間ねんかん働はたらき、七なな年ねん目めには自由じゆうの身みとなって、代金だいきんを払はらわずに出でていける。

出エジプト22:3 しかし、日ひが昇のぼってからのことなら、その者ものには血ちの責任せきにんがある。泥棒どろぼうは必かならず償つぐなわなければならない。もし何なんも持もっていなければ、盗ぬすんだ分ぶんの埋うめ合あわせとして自分じぶんの身みが売うられる。

出エジプト28:43 アロンと子こたちが、会見かいけんの幕屋まくやに入はいるときや、聖せい所しょで務つとめをするために祭壇さいだんに近ちかづくときには、いつもこれを身みにつける。そうすれば、彼かれらは過あやまちを負おって死しぬことがない。これはアロンと、その後あとに続つづく子孫しそんがいつまでも守まもるべき定さだめである。

出エジプト30:20 彼かれらは会見かいけんの幕屋まくやに入はいるとき、水みずで身みを洗あらう。そうすれば死しぬことはない。主しゅにささげる火ひの供そなえ物ものを焼やくため、祭壇さいだんに近ちかづいて仕つかえるときも、同おなじようにする。

出エジプト31:3 そして彼かれを神かみの霊れいで満みたし、知恵ちえと理解りかい力りょくと知識ちしきを与あたえ、あらゆる技術ぎじゅつを身みにつけさせた。

出エジプト32:29 モーセは言いった。「あなたたちは今日きょう、自分じぶんの子こや兄弟きょうだいに手てをかけてまで、主しゅに身みをささげた。だから今日きょう、主しゅはあなたたちに祝福しゅくふくを与あたえてくださる。」

出エジプト33:4 民たみはこの厳きびしい言葉ことばを聞きいて嘆なげき悲かなしんだ。だれ一人ひとり、飾かざりを身みに着つける者ものはいなかった。

出エジプト33:5 主しゅはモーセにこう言いわれていた。「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい。『あなたたちは強情ごうじょうな民たみだ。もしわたしが一瞬いっしゅんでもあなたたちの中なかを進すすんで行いけば、あなたたちを滅ほろぼしてしまう。だから今いま、身みに着つけている飾かざりを外はずしなさい。そうすれば、わたしはあなたたちをどうするか決きめよう。』」

出エジプト34:15 その土地とちの住民じゅうみんと契約けいやくを結むすんではならない。彼かれらは自分じぶんたちの神々かみがみを慕したって身みを汚よごし、その神々かみがみにいけにえをささげている。そして、あなたを招まねく。あなたはそのいけにえを食たべることになる。

出エジプト34:16 また、あなたは彼かれらの娘むすめたちを自分じぶんの息子むすこたちの妻つまにめとる。その娘むすめたちは自分じぶんたちの神々かみがみを慕したって身みを汚よごし、あなたの息子むすこたちまでも、その神々かみがみを慕したって身みを汚よごさせることになる。

レビ記(26か所)

レビ記10:19 アロンはモーセに言いった。「見みてください。今日きょう、彼かれらは罪つみの供そなえ物ものと焼やき尽つくす供そなえ物ものを主しゅの前まえにささげました。それなのに、こんなことがわたしの身みに起おきたのです。もし今日きょう、わたしが罪つみの供そなえ物ものを食たべていたら、それは主しゅの目めにかなったでしょうか。」

レビ記11:43 あなたがたは、地ちを這はい回まわるどんな生いき物ものによっても、自分じぶん自身じしんを忌いまわしいものにしてはならない。それらで身みを汚よごしてはならない。汚よごれてはならない。

レビ記16:4 彼かれは聖せいなる亜あ麻布あざぶの長ながい服ふくを着きて、素肌すはだには亜あ麻布あざぶの下着したぎをつける。亜あ麻布あざぶの帯おびを締しめ、亜あ麻布あざぶのかぶり物ものをかぶる。これらは聖せいなる衣服いふくである。彼かれは水みずで体からだを洗あらってから、これらを身みにつける。

レビ記16:31 これは、あなたたちにとって、仕事しごとを離はなれて完全かんぜんに休やすむ安息あんそくの日ひである。あなたたちは自分じぶんの身みを苦くるしめなければならない。これは永遠えいえんに守まもるべき掟おきてである。

レビ記16:32 罪つみの償つぐないをするのは、油あぶらを注そそがれ、父ちちの跡あとを継ついで祭司さいしの務つとめに就つくよう任命にんめいされた祭司さいしである。その祭司さいしは、亜あ麻布あざぶで作つくった聖せいなる衣ころもを身みに着つける。

レビ記17:7 そして彼かれらはもう、自分じぶんたちが慕したい求もとめて身みを汚よごしてきた、あの山羊やぎの偶像ぐうぞうにいけにえをささげてはならない。これは彼かれらにとって、代々だいだい守まもるべき永遠えいえんの掟おきてである。」

レビ記18:24 これらのどれによっても身みを汚よごしてはならない。わたしがあなたたちの前まえから追おい払はらおうとしている国々くにぐにの民たみは、こうしたことすべてによって汚よごれているのだから。

レビ記18:30 だからあなたたちは、わたしの命めいじることを守まもりなさい。あなたたちより前まえに行おこなわれていた、あの忌いみ嫌きらうべき習ならわしをまねてはならない。それらによって身みを汚よごしてはならない。わたしはあなたたちの神かみ、主しゅである。」

レビ記19:19 わたしの掟おきてを守まもりなさい。あなたの家畜かちくを、違ちがう種類しゅるいのものと交まじわらせてはならない。畑はたけに二に種類しゅるいの種たねをまいてはならない。二に種類しゅるいの糸いとで織おった服ふくを身みにつけてはならない。

レビ記19:20 ある男おとこが女おんなと寝ねて交まじわったとする。その女おんながほかの男おとこのものになると決きまった女じょ奴隷どれいで、まだ買かい戻もどされておらず、自由じゆうの身みにもなっていない場合ばあい、二人ふたりは罰ばつを受うける。だが、女おんながまだ自由じゆうの身みではなかったのだから、死刑しけいにしてはならない。

レビ記19:31 口寄くちよせや霊媒れいばいに頼たよってはならない。彼かれらに教おしえを求もとめれば、身みを汚けがすことになる。わたしは主しゅ、あなたたちの神かみである。

レビ記21:1 主しゅはモーセに言いわれた。「アロンの子こである祭司さいしたちに、こう伝つたえなさい。祭司さいしは、自分じぶんの民たみの中なかで死しんだ人ひとのために身みを汚よごしてはならない。

レビ記21:3 それに、まだ結婚けっこんしたことがなく、身近みぢかにいる未婚みこんの姉妹しまいのためなら、身みを汚よごしてもよい。

レビ記21:4 祭司さいしは民たみの中なかで高たかい立場たちばにある者ものだ。だから身みを汚よごして、自分じぶんを俗ぞくなものにしてはならない。

レビ記21:9 祭司さいしの娘むすめが身みを売うって自分じぶんを汚よごすなら、その娘むすめは父ちちを辱はずかしめることになる。娘むすめは火ひで焼やかれなければならない。

レビ記21:11 彼かれは、どんな死しんだ人ひとのところにも近ちかづいてはならない。父ちちのためでも母ははのためでも、身みを汚よごしてはならない。

レビ記22:8 自然しぜんに死しんだものや、獣けものに裂さき殺ころされたものを食たべて、身みを汚よごしてはならない。わたしは主しゅである。

レビ記22:10 祭司さいし以外いがいの者ものは、だれも聖せいなるものを食たべてはならない。祭司さいしのもとに身みを寄よせている者ものも、雇やとわれた者ものも、聖せいなるものを食たべてはならない。

レビ記23:29 その日ひに食しょくを断ことわって身みを低くひくくしない者ものは、だれであっても、自分じぶんの民たみから断たち切きられる。

レビ記25:6 土地とちが休やすんでいる間あいだにできたものは、あなたたちみんなの食たべ物ものになる。あなた自身じしんも、男おとこの使用しよう人にんも、女おんなの使用しよう人にんも、雇やとい人にんも、あなたのもとに身みを寄よせている外国がいこく人にんも、

レビ記25:23 土地とちは永久えいきゅうに売うり渡わたしてはいけない。この地ちはわたしのものだからだ。あなたたちはわたしのもとに身みを寄よせる、よそから来きた者もの、仮住かりずまいの者ものにすぎない。

レビ記25:39 もし、あなたのそばにいる同胞どうほうが貧まずしくなって、あなたに身みを売うったとしても、奴隷どれいのようにこき使つかってはいけない。

レビ記25:47 もし、あなたのそばに住すむよそから来きた者ものや仮住かりずまいの者ものが豊ゆたかになり、その人ひとのそばであなたの同胞どうほうが貧まずしくなって、そのよそ者ものや仮住かりずまいの者もの、あるいはよそ者ものの一族いちぞくの者ものに身みを売うったとする。

レビ記25:48 身みを売うった後あとでも、彼かれを買かい戻もどす道みちは残のこされている。彼かれの同胞どうほうの一人ひとりが、彼かれを買かい戻もどすことができる。

レビ記25:50 その場合ばあい、彼かれは自分じぶんを買かった人ひとと一緒いっしょに、身みを売うった年としからヨベルの年としまでを計算けいさんする。売うられた代金だいきんは、その年数ねんすうに応おうじて決きめられ、雇やとい人にんの働はたらいた日数にっすうとして数かぞえられる。

レビ記25:54 もし、これらの方法ほうほうで買かい戻もどされなくても、彼かれはヨベルの年としに自由じゆうの身みとなる。彼かれも、その子こどもたちも一緒いっしょに。

民数記(33か所)

民数記5:13 ほかの男おとこが彼女かのじょと関係かんけいを持もったのに、それが夫おっとの目めには隠かくれていて気きづかれず、彼女かのじょは身みを汚よごしたが、それを証明しょうめいする証人しょうにんもなく、現場げんばを押おさえられてもいない、という場合ばあい。

民数記5:14 そのとき、夫おっとに嫉妬しっとの思おもいが起おこり、身みを汚よごした妻つまを疑ううたがうことがある。あるいは、妻つまは身みを汚よごしていないのに、夫おっとに嫉妬しっとの思おもいが起おこって妻つまを疑ううたがうこともある。

民数記5:19 祭司さいしは女おんなに誓ちかわせて、こう言ゆう。「もし、ほかの男おとこがあなたと関係かんけいを持もったことがなく、あなたが夫おっとのもとにありながら心こころを迷まよわせて身みを汚よごしたことがないなら、のろいをもたらすこの苦にがい水みずの害がいを受うけずにすむ。

民数記5:20 しかし、もしあなたが夫おっとのもとにありながら心こころを迷まよわせて身みを汚よごし、夫おっと以外いがいの男おとこがあなたと関係かんけいを持もったのなら――」

民数記5:27 祭司さいしが水みずを飲のませたとき、もし彼女かのじょが身みを汚よごし、夫おっとを裏切うらぎっていたなら、のろいをもたらすその水みずは彼女かのじょの中なかに入はいって苦にがみとなり、腹はらはふくれ上あがり、ももはやせ衰おとろえる。こうして彼女かのじょは人々ひとびとの間あいだでのろいの見みせしめとなる。

民数記5:28 しかし、もし彼女かのじょが身みを汚よごしておらず、汚よごれがなかったなら、彼女かのじょは無事ぶじで、子こを宿やどすことができる。

民数記5:29 これが、ねたみについての定さだめである。妻つまが夫おっとのもとを離はなれて心こころを移うつし、身みを汚よごした場合ばあい、

民数記6:2 「イスラエルの人々ひとびとに伝つたえなさい。男おとこでも女おんなでも、特別とくべつな誓ちかいを立たてて、主しゅのために身みをささげるナジル人にんとなる場合ばあい、

民数記6:4 身みをささげている間あいだは、ぶどうの木きからできるものは、種たねから皮かわまで、いっさい食たべてはならない。

民数記6:5 身みをささげる誓ちかいの間あいだは、頭あたまにかみそりを当あててはならない。主しゅのために身みをささげた期間きかんが終おわるまで、その人ひとは聖せいなる者ものであり、髪かみを伸のばし放題ほうだいにしておく。

民数記6:6 主しゅのために身みをささげている間あいだは、死しんだ人ひとに近ちかづいてはならない。

民数記6:7 父ちちや母はは、兄弟きょうだいや姉妹しまいが死しんでも、そのために身みを汚よごしてはならない。神かみに身みをささげたしるしが、その頭あたまにあるからだ。

民数記6:8 身みをささげている間あいだ、その人ひとはずっと主しゅのために聖せいなる者ものである。

民数記6:9 もしだれかがそのそばで突然とつぜん死しに、身みをささげた頭あたまを汚よごしてしまったら、その人ひとは身みを清きよめる日ひに頭あたまをそる。七なな日か目めにそるのだ。

民数記6:12 その人ひとは身みをささげる期間きかんを新あらたに主しゅにささげ直なおし、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじを、償つぐないのためのささげ物ものとして持もって行いく。頭あたまを汚よごしてしまったので、前まえの期間きかんは数かぞえず、初はじめからやり直なおすのだ。

民数記6:13 身みをささげた人ひとについての定さだめは、次つぎのとおりである。身みをささげる期間きかんが終おわったら、その人ひとを会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちに連つれて行いく。

民数記6:18 身みをささげた人ひとは、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちで、身みをささげたしるしの頭あたまをそる。そして、その髪かみを取とり、交まじわりのささげ物ものの下もとで燃もえている火ひの中なかに入いれる。

民数記6:19 祭司さいしは、煮にた雄羊おひつじの肩かたの肉にくと、かごから取とった種たねを入いれないパン一ひとつ、そして種たねを入いれない薄焼うすやきのパン一いち枚まいを取とる。そして、身みをささげた人ひとが身みをささげたしるしの髪かみをそり終おえたあと、それらをその両手りょうてにのせる。

民数記6:20 祭司さいしはそれらを主しゅの前まえで揺ゆり動うごかしてささげる。これは、揺ゆり動うごかしてささげる胸むねの肉にくや、ささげ物ものとして取とり分わけるももの肉にくとともに、祭司さいしのものとなる聖せいなるものである。そのあと、身みをささげた人ひとはぶどう酒しゅを飲のんでよい。

民数記6:21 以上いじょうが、誓ちかいを立たてて身みをささげた人ひとについての決きまりである。その人ひとは、身みをささげたしるしとして、主しゅにささげ物ものをする。これは、そのほかに自分じぶんでできるだけのものをささげることとは別べつである。立たてた誓ちかいのとおりに、身みをささげることについての決きまりにしたがって行おこなわなければならない。」

民数記8:7 彼かれらを清きよめるには、こうしなさい。まず、清きよめの水みずを彼かれらに振ふりかける。そして彼かれらは全身ぜんしんの毛けをそり、衣服いふくを洗あらって、身みを清きよめる。

民数記8:21 レビ人びとは身みを清きよめ、自分じぶんの衣服いふくを洗あらった。アロンは彼かれらを主しゅの前まえに揺ゆり動うごかしてささげ、彼かれらのために罪つみを償つぐない、彼かれらを清きよめた。

民数記11:18 民たみにはこう言いいいなさい。『明日あすのために身みを清きよめなさい。あなたがたは肉にくを食たべることになる。あなたがたは主しゅの耳みみに届とどくほど泣ないて、こう言いった。だれかおれたちに肉にくを食たべさせてくれないか、エジプトでは良よい暮くらしだったのに、と。だから主しゅはあなたがたに肉にくを与あたえる。あなたがたはそれを食たべることになる。

民数記15:14 また、あなたがたのもとに一時いちじ的てきに身みを寄よせる寄留きりゅう者しゃや、代々だいだいあなたがたの中なかに住すむ者ものが、火ひによってささげる、主しゅが喜よろこばれる香かおりの献ささげ物ものをささげるときも、あなたがたと同おなじようにしなさい。

民数記15:39 それはあなたたちのための房ふさとなる。それを見みるたびに、主しゅのすべての命令めいれいを思おもい出だし、それを守まもるためだ。そうすれば、自分じぶんの心こころや目めの欲よくに引ひきずられ、それに従したがって身みを汚けがすことがなくなる。

民数記19:12 その者ものは三みっ日か目めと七なな日か目めに、その水みずで身みを清きよめる。そうすれば清きよくなる。でも三みっ日か目めと七なな日か目めに身みを清きよめなければ、清きよくならない。

民数記19:13 死しんだ人ひとの遺体いたいに触ふれながら身みを清きよめない者ものは、主しゅの幕屋まくやを汚よごす。その人ひとはイスラエルから断たち切きられる。汚よごれを清きよめる水みずが振ふりかけられていないので、その人ひとは汚よごれたままだ。汚よごれがまだその身みに残のこっている。

民数記19:20 しかし、汚よごれているのに身みを清きよめない者ものは、その魂たましいは共同きょうどう体たいの中なかから断たち切きられる。主しゅの聖せい所しょを汚よごしたからだ。清きよめの水みずを振ふりかけていないので、その人ひとは汚よごれたままだ。

民数記21:29 モアブよ、お前まえは災わざわいだ。ケモシュの民たみよ、お前まえは滅ほろびた。ケモシュは自分じぶんの息子むすこたちを逃にげ場ばのない身みとし、娘むすめたちを、アモリ人にんの王おうシホンの捕虜ほりょとして引ひき渡わたした。

民数記22:25 ろばは、主しゅの使つかいを見みて、石垣いしがきに身みを寄よせた。そのとき、バラムの足あしを石垣いしがきに押おしつけてしまった。それでバラムは、また、ろばを打うった。

民数記23:24 見みよ、この民たみは雌めす獅子ししのように立たち上あがり、獅子ししのように身みを起おこす。獲物えものを食くらい、倒たおしたものの血ちを飲のむまでは、横よこたわることはない。

民数記24:9 彼かれは雄おすライオンのように、雌めすライオンのように身みをかがめ、横よこたわる。だれが彼かれを起おこそうとするだろうか。あなたを祝福しゅくふくする者ものは祝福しゅくふくされ、あなたを呪のろう者ものは呪のろわれる。」

民数記32:17 そのうえで、わたしたち自身じしんは武装ぶそうして、イスラエルの人々ひとびとの先頭せんとうに立たって進すすみます。彼かれらをそれぞれの場所ばしょに導みちびき入いれるまでです。その間かん、わたしたちの子こどもたちは、この地ちの住民じゅうみんから身みを守まもるため、城壁じょうへきのある町まちに住すまわせます。

申命記(11か所)

申命記1:41 すると、あなたたちはわたしにこう答こたえた。「わたしたちは主しゅに対たいして罪つみを犯おかしました。これから上のぼって行いって、わたしたちの神かみ、主しゅが命めいじられたとおりに戦たたかいます。」そして、めいめい武器ぶきを身みにつけ、山地さんちへ上のぼるくらい簡単かんたんだと思おもった。

申命記15:12 同胞どうほうのヘブライ人じんの男おとこか女おんながあなたに売うられ、六ろく年間ねんかんあなたに仕つかえたら、七なな年ねん目めには自由じゆうの身みにして去さらせなさい。

申命記15:13 その人ひとを自由じゆうの身みにして去さらせるとき、手てぶらで行いかせてはいけない。

申命記15:18 その人ひとを自由じゆうの身みにして去さらせるとき、それをつらいと思おもってはいけない。その人ひとは六ろく年間ねんかん、雇やとい人にんの二に倍ばいも働はたらいて、あなたに仕つかえてくれたのだ。そうすれば、あなたの神かみである主しゅは、あなたがすることすべてを祝福しゅくふくしてくださる。

申命記22:5 女おんなは男おとこの身みにつけるものを着きてはいけない。男おとこも女おんなの服ふくを着きてはいけない。こういうことをする人ひとはみな、あなたの神かみ、主しゅが忌いみ嫌きらうものだからだ。

申命記22:12 身みにまとう上着うわぎの四よんすみに、房ぼうを作つくって付つけなさい。

申命記23:9 敵てきに向むかって陣営じんえいを出でて行いくときは、どんな悪わるいことからも身みを守まもりなさい。

申命記26:14 わたしは喪もに服ふくしている間あいだにそれを食たべたことも、汚よごれた身みでそれを取とり分わけたことも、死者ししゃのためにそれを供そなえたこともありません。わたしはわたしの神かみである主しゅの声こえに従したがい、あなたが命めいじられたすべてのとおりに行おこないました。

申命記29:5 わたしは四十よんじゅう年ねんの間あいだ、あなたたちを荒あれ野ので導みちびいてきた。あなたたちが身みにまとう服ふくはすり切きれず、足あしのはき物ものもすり減へらなかった。

申命記31:16 主しゅはモーセに言いわれた。「見みよ、あなたはもうすぐ先祖せんぞのもとで眠ねむりにつく。すると、この民たみは立たち上あがり、これから入はいっていく土地とちの異国いこくの神々かみがみを追おい求もとめて身みを汚よごす。彼かれらはわたしを捨すて、わたしが彼かれらと結むすんだ契約けいやくを破やぶるだろう。

申命記33:20 ガドについては、こう言いった。「ガドの領土りょうどを広ひろげてくださる方かたに、祝福しゅくふくがあるように。ガドは雌めす獅子ししのように身みを伏ふせ、獲物えものの腕うでをも頭あたまをも引ひき裂さく。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記3:5 ヨシュアは人々ひとびとに言いった。「身みを清きよめなさい。明日あす、主しゅがあなたたちの間あいだで不思議ふしぎなわざを行おこなわれるのだから。」

ヨシュア記8:9 こうしてヨシュアは彼かれらを送おくり出だした。彼かれらは待まち伏ぶせの場所ばしょへ行いき、ベテルとアイの間あいだ、アイの西側にしがわに身みをひそめた。ヨシュアはその夜よる、民たみと共ともに過すごした。

士師記(10か所)

士師記2:17 ところが彼かれらは、そのさばきづかさにも聞き従わききしたがわなかった。かえってほかの神々かみがみを慕したって身みを任まかせ、それらを拝おがんだ。彼かれらは、先祖せんぞが主しゅの命令めいれいに従したがって歩あゆんだ道みちから、すぐにそれてしまった。先祖せんぞのようには生いきなかったのだ。

士師記5:2 イスラエルの指導しどう者しゃたちが先頭せんとうに立たち、民たみが進すすんで身みをささげたとき。主しゅをほめたたえよ。

士師記5:9 わたしの心こころは、イスラエルの指導しどう者しゃたちと共ともにある。民たみの中なかで進すすんで身みを投なげ出だした者ものたちと。主しゅをたたえよ。

士師記8:26 ギデオンが求もとめた金かねの耳輪みみわの重おもさは、金かねで千せん七百ななひゃくシェケルあった。そのほかにも、三日月みかつきの飾かざりや耳飾みみかざり、ミディアンの王おうたちが身みにつけていた紫むらさきの衣ころも、それに彼かれらのらくだの首くびにかけられていた鎖くさりもあった。

士師記8:33 ギデオンが死しぬと、イスラエルの人々ひとびとはまた心変こころがわりして、バアルの神々かみがみを追おい求もとめて身みを汚よごした。そしてバアル・ベリトを自分じぶんたちの神かみとした。

士師記9:15 するといばらは木々きぎに答こたえた。『もしあなたたちが本気ほんきでわたしに油あぶらを注そそいで王おうにするなら、来きて、わたしの陰かげに身みを寄よせなさい。でも、そうでないなら、いばらから火ひが出でて、レバノンの杉すぎを焼やき尽つくすだろう。』

士師記18:11 それで、ダンの一族いちぞくのうちから、武器ぶきを身みにつけた六百ろっぴゃく人にんがツォルアとエシュタオルを出発しゅっぱつした。

士師記18:16 武器ぶきを身みにつけたダン族ぞくの六百ろっぴゃく人にんは、門もんの入いり口ぐちに立たっていた。

士師記18:17 あの地ちを偵察ていさつしに行いった五ご人にんは上のぼって行いき、家いえの中なかに入はいって、彫像ちょうぞう、エフォド、テラフィム、鋳物いものの像ぞうを持もち出だした。祭司さいしは、武器ぶきを身みにつけた六百ろっぴゃく人にんといっしょに門もんの入いり口ぐちに立たっていた。

士師記19:16 そこへ、一人ひとりの老人ろうじんが夕方ゆうがた、畑はたけの仕事しごとから帰かえって来きた。この人ひとはエフライムの山地さんちの出身しゅっしんで、ギブアに身みを寄よせて住すんでいた。土地とちの人々ひとびとはベニヤミン人にんだった。

ルツ記(1か所)

ルツ記2:12 主しゅがあなたのしたことに報むくいてくださるように。あなたはイスラエルの神かみである主しゅのもとに、その翼つばさの下したに身みを寄よせに来きた。その主しゅが、あなたに豊ゆたかな報むくいをくださるように。」

サムエル記上(18か所)

サムエル第一2:18 一方いっぽう、サムエルは主しゅの前まえで仕つかえていた。まだ幼おさない子こで、亜あ麻布あざぶのエポデを身みに着つけていた。

サムエル第一2:28 わたしはイスラエルの全部ぜんぶ族ぞくの中なかから彼かれを選えらび、わたしの祭司さいしとした。わたしの祭壇さいだんに上のぼって香こうをたき、わたしの前まえでエポデを身みに着つけるためだ。そして、イスラエルの人々ひとびとがささげる火ひのいけにえをすべて、あなたの先祖せんぞの家いえに与あたえた。

サムエル第一2:34 あなたの二人ふたりの息子むすこ、ホフニとピネハスの身みに起おこることが、あなたへのしるしとなる。二人ふたりは同おなじ日ひに死しぬ。

サムエル第一13:6 イスラエルの人々ひとびとは、自分じぶんたちが追おいつめられ、危機ききに陥おちいったのを見みた。そして民たみは、洞穴ほらあなや茂しげみ、岩場いわば、地下ちかの穴あな、水みずための中なかに身みを隠かくした。

サムエル第一14:3 そこには、アヒヤもいた。アヒヤはアヒトブの子こで、イ・カボドの兄弟きょうだいにあたる。父ちちはピネハス、その父ちちは、かつてシロで主しゅの祭司さいしだったエリだった。アヒヤはこのとき、エフォドを身みにつけていた。民たみは、ヨナタンが出でて行いったことを知しらなかった。

サムエル第一15:5 サウルはアマレクの町まちまで来きて、谷たにに身みをひそめて待まった。

サムエル第一16:5 サムエルは答こたえた。「平和へいわなことのためだ。わたしは主しゅにいけにえをささげるために来きた。身みを清きよめて、いっしょにいけにえの席せきに来きなさい。」こうしてサムエルはエッサイとその息子むすこたちを清きよめ、彼かれらをいけにえの席せきに招まねいた。

サムエル第一17:5 頭あたまには青銅せいどうのかぶとをかぶり、うろこ状じょうの青銅せいどうのよろいを身みにつけていた。よろいの重おもさは青銅せいどうでおよそ五十ごじゅう七ななキロもあった。

サムエル第一17:25 イスラエルの兵へいたちはこう言いっていた。「あそこに出でてきた男おとこを見みたか。イスラエルに挑いどもうとして出でてくるんだ。あの男おとこを倒たおした者ものには、王おうが大おおきな富とみを与あたえ、自分じぶんの娘むすめを嫁とつがせ、その父ちちの家いえをイスラエルで自由じゆうの身みにしてくれるそうだ。」

サムエル第一18:11 サウルは「ダビデを壁かべに突つき刺さしてやる」と思おもい、槍やりを投なげつけた。しかしダビデは二に度どとも、その前まえから身みをかわした。

サムエル第一19:2 ヨナタンはダビデに知しらせた。「父ちちサウルはあなたを殺ころそうとしている。だから明日あすの朝あさは気きをつけてくれ。どこか隠かくれた場所ばしょにいて、身みを潜ひそめていてほしい。

サムエル第一19:10 サウルは槍やりでダビデを壁かべに突つき刺さそうとした。しかしダビデはサウルの前まえから身みをかわし、槍やりは壁かべに突つき刺ささった。ダビデは逃にげ、その夜よるのうちに難なんを逃のがれた。

サムエル第一20:26 その日ひ、サウルは何なんも言いわなかった。「何なんかあって、身みが清きよくないのだろう。きっと汚よごれているのだ」と思おもったからだ。

サムエル第一22:3 ダビデはそこからモアブのミツパへ行いき、モアブの王おうに願ねがい出でた。「神かみがわたしをどうされるのか、それがわかるまでの間あいだ、どうか父ちちと母ははをあなたのもとに身みを寄よせさせてください。」

サムエル第一22:18 そこで王おうはドエグに言いった。「お前まえが向むき直なおって、祭司さいしたちを打うて。」エドム人にんドエグは向むき直なおり、祭司さいしたちを打うった。その日ひ、彼かれは亜あ麻布あざぶの祭服さいふくエフォドを身みにつけた者もの、八十はちじゅう五ご人にんを殺ころした。

サムエル第一23:14 ダビデは荒あれ野のの要害ようがいにとどまり、ジフの荒あれ野のの山地さんちに身みを置おいた。サウルは来くる日ひも来くる日ひもダビデを捜さがし求もとめたが、神かみは彼かれをサウルの手てに渡わたさなかった。

サムエル第一25:13 ダビデは部下ぶかたちに言いった。「それぞれ剣けんを身みに着つけろ。」みんなは剣けんを身みに着つけ、ダビデも自分じぶんの剣けんを身みに着つけた。そして四百よんひゃく人にんほどがダビデについて上のぼって行いき、二百にひゃく人にんは荷物にもつのところに残のこった。

サムエル第一31:4 サウルは、武器ぶきを持もつ従者じゅうしゃに言いった。「剣けんを抜ぬいて、わたしを刺さしてくれ。あの割礼かつれいのない者ものたちがやって来きて、わたしを刺さし、なぶりものにするといけないから。」でも、従者じゅうしゃはひどく恐おそれて、そうしようとしなかった。それでサウルは自分じぶんで剣けんを取とり、その上うえに身みを投なげた。

サムエル記下(8か所)

サムエル第二3:31 ダビデはヨアブと、彼かれと共ともにいたすべての民たみに言いった。「服ふくを引ひき裂さき、喪服もふくを身みにつけ、アブネルのために嘆なげき悲かなしめ。」そしてダビデ王おう自身じしんも、棺ひつぎの後うしろを歩あるいていった。

サムエル第二6:14 ダビデは、主しゅの前まえで力ちからの限かぎり踊おどった。彼かれは亜あ麻布あざぶのエフォドという祭服さいふくを身みにつけていた。

サムエル第二8:7 ダビデは、ハダドエゼルの家来けらいたちが身みにつけていた金かねの盾たてを奪うばい取とり、エルサレムに持もち帰かえった。

サムエル第二11:4 ダビデは使つかいをやって、その女おんなを連つれて来きさせた。女おんながダビデのところに来くると、ダビデは彼女かのじょと寝ねた。女おんなは月つきのけがれから身みを清きよめたばかりだった。それから女おんなは自分じぶんの家いえに帰かえった。

サムエル第二17:9 今いまごろはもう、どこかの洞穴ほらあなか、別べつの場所ばしょに身みを隠かくしているはずです。もし最初さいしょの攻撃こうげきでこちらの兵へいが何なん人にんか倒たおれれば、それを聞きいた人ひとはこう言ゆうでしょう。『アブサロムに従したがう兵へいが討うたれた』と。

サムエル第二22:3 わたしの神かみ、わたしの岩いわ。わたしはこの方かたのもとに身みを隠かくす。主しゅはわたしの盾たて、わたしを救すくう力ちからの角つの、わたしの高たかいやぐら、わたしの逃にげ場ば。わたしを救すくう方かた。あなたは暴力ぼうりょくからわたしを救すくってくれる。

サムエル第二22:24 わたしは主しゅの前まえに欠かけのない者ものであり、自分じぶんの罪つみから身みを守まもり続つづけた。

サムエル第二22:31 神かみの道みちには欠かけがない。主しゅの言葉ことばは混まじり気けなく磨みがかれている。主しゅは、身みを寄よせるすべての人ひとの盾たてとなってくださる。

列王紀上(8か所)

列王紀上1:16 バト・シェバが身みをかがめて王おうにひれ伏ふすと、王おうは「何なんか願ねがいでもあるのか」と言いった。

列王紀上2:26 また王おうは、祭司さいしアビアタルに言いった。「アナトトにある自分じぶんの畑はたけへ帰かえれ。おまえは死しんで当然とうぜんの身みだ。だが今日きょうは殺ころさない。おまえが父ちちダビデの前まえで主しゅなる神かみの箱はこを担かつぎ、父ちちが苦くるしんだときにいつもともに苦くるしんでくれたからだ。」

列王紀上11:29 そのころのことである。ヤロブアムがエルサレムを出でたとき、シロ出身しゅっしんの預言よげん者しゃアヒヤが道みちで彼かれに出会であった。アヒヤは新あたらしい上着うわぎを身みにまとっていた。野原のはらには二人ふたりのほかにだれもいなかった。

列王紀上11:40 それでソロモンはヤロブアムを殺ころそうとした。だがヤロブアムは立たち上あがってエジプトへ逃にげ、エジプトの王おうシシャクのもとに身みを寄よせた。そしてソロモンが死しぬまでエジプトにとどまった。

列王紀上17:3 「ここを出でて、東ひがしへ向むかいなさい。そして、ヨルダン川かわの東ひがしにあるケリト川かわのほとりに身みを隠かくしなさい。

列王紀上17:21 エリヤは三さん度ど、子こどもの上うえに身みを重かさね、主しゅに呼よびかけて言いった。「わたしの神かみ、主しゅよ。どうか、この子この魂たましいをもとに戻もどし、生いき返かえらせてください。」

列王紀上20:11 イスラエルの王おうは答こたえて言いった。「こう伝つたえよ。『武具ぶぐを身みにつける者ものが、それを脱ぬぐ者もののように勝かち誇ほこってはならない』と。」

列王紀上22:46 彼かれは、父ちちアサの時代じだいに生いき残のこっていた、神殿しんでんで身みを売うる男おとこたちを、この地ちから一掃いっそうした。

列王紀下(10か所)

列王紀下4:34 それから寝台しんだいに上あがり、子こどもの上うえに身みを重かさねた。自分じぶんの口くちを子こどもの口くちに、目めを目めに、手てを手てに重かさね、その上うえにかがみこんだ。すると子こどもの体からだが温あたたかくなってきた。

列王紀下5:10 エリシャは使つかいを送おくって、こう言いわせた。「ヨルダン川かわに行いって、七なな回かい身みを洗あらいなさい。そうすれば、あなたの体からだは元もとどおりになり、きれいになる。」

列王紀下5:14 そこでナアマンは川かわに下おりて行いき、神かみの人ひとの言葉ことばのとおり、ヨルダン川かわに七しち回かい身みを浸ひたした。すると彼かれの体からだは元もとどおりになり、小ちいさな子こどもの肌はだのようになって、きれいになった。

列王紀下8:1 エリシャは、以前いぜんに息子むすこを生いき返かえらせてやったあの女おんなに言いった。「さあ、家族かぞくを連つれて出でて行いき、どこでもいいから住すめる土地とちに身みを寄よせなさい。主しゅが飢饉ききんを呼よび寄よせられたのだ。それはこの地ちに七しち年間ねんかん続つづく。」

列王紀下8:2 女おんなは立たって、神かみの人ひとが言いったとおりにした。家族かぞくを連つれて出でて行いき、ペリシテ人びとの地ちに七しち年間ねんかん身みを寄よせた。

列王紀下9:1 預言よげん者しゃエリシャは、預言よげん者しゃの仲間なかまの一人ひとりを呼よんで言いった。「身み支度したくをして、この油あぶらの入はいった瓶びんを持もち、ラモト・ギレアデへ行いきなさい。

列王紀下13:14 そのころ、エリシャは病気びょうきにかかっていた。やがて命いのちを落おとすことになる病やまいだった。イスラエルの王おうヨアシュは彼かれのところに下くだって行いき、その顔かおの上うえに身みをかがめて泣なきながら言いった。「わたしの父ちちよ、父ちちよ。あなたはイスラエルの戦車せんしゃ、その騎兵きへいでした。」

列王紀下19:1 これを聞きいたヒゼキヤ王おうは、自分じぶんの衣ころもを引ひき裂さき、粗布そふを身みにまとって、主しゅの神殿しんでんに入はいった。

列王紀下19:2 そして宮廷きゅうてい長官ちょうかんエルヤキム、書記しょき官かんシェブナ、それに年長ねんちょうの祭司さいしたちを、粗布そふを身みにまとわせて、アモツの子こである預言よげん者しゃイザヤのもとへ送おくった。

列王紀下22:19 あなたの心こころは素直すなおで、わたしがこの場所ばしょと、そこに住すむ人々ひとびとについて、荒あれ果はてて、のろわれる場所ばしょになると告つげたのを聞きいたとき、あなたは主しゅの前まえで身みを低くひくくした。そして自分じぶんの服ふくを引ひき裂さき、わたしの前まえで泣ないた。だから、わたしもあなたの願ねがいを聞きいた、と主しゅは言いわれる。

歴代志上(8か所)

歴代志上12:1 ダビデがキシの子こサウルを避さけて、まだチクラグに身みをひそめていたころ、彼かれのもとに来きたのは次つぎの人々ひとびとである。彼かれらはダビデを助たすけて戦たたかった勇士ゆうしたちの一員いちいんだった。

歴代志上12:37 ヨルダン川かわの向むこう側がわからは、ルベン族ぞく、ガド族ぞく、マナセの半はん部族ぶぞくが来きた。彼かれらはあらゆる戦たたかいの武器ぶきを身みにつけ、その数すうは十じゅう二に万まん人にんだった。

歴代志上15:12 「あなたたちはレビ族ぞくの家系かけいの長ながだ。あなたたちも、あなたたちの兄弟きょうだいも身みを清きよめなさい。そしてイスラエルの神かみ、主しゅの箱はこを、わたしが用意よういした場所ばしょへ運はこび上あげるのだ。

歴代志上15:14 祭司さいしたちとレビ人びとたちは、イスラエルの神かみである主しゅの箱はこを運はこび上あげるために、身みを清きよめた。

歴代志上15:27 ダビデは亜あ麻布あざぶの上着うわぎをまとっていた。箱はこをかつぐレビ人びとたち、歌ううたう者ものたち、そして歌うたの責任せきにん者しゃケナニヤも同おなじだった。ダビデは亜あ麻布あざぶのエポデも身みにつけていた。

歴代志上16:19 わたしたちがまだ数かぞえるほど少すくなく、その地ちに身みを寄よせる旅人たびびとだったころに。

歴代志上21:20 そのときオルナンは麦むぎを打うっていた。ふと振ふり返かえると、あの天使てんしが見みえた。いっしょにいた四よん人にんの息子むすこたちは身みを隠かくした。

歴代志上29:5 金かねの物ものには金かねを、銀ぎんの物ものには銀ぎんを、また職人しょくにんの手てで造つくられるあらゆる仕事しごとのために使つかう。では、今日こんにち、進すすんで身みをささげ、主しゅのために手てを満みたそうとする者ものはだれか。」

歴代志下(17か所)

歴代志下4:6 彼かれはさらに洗あらい鉢ばちを十じゅう個こ作つくり、五ご個こを右側みぎがわに、五ご個こを左側ひだりがわに置おいた。これは物ものを洗あらうためのもので、焼やき尽つくすいけにえに使つかう物ものをこの中なかで洗あらった。一方いっぽう、「海うみ」と呼よばれる水盤すいばんは、祭司さいしが身みを洗あらうためのものだった。

歴代志下5:11 祭司さいしたちが聖せい所しょから出でて来きた。居合いあわせた祭司さいしはみな、組くみ分わけにかかわらず、身みを清きよめていた。

歴代志下12:6 すると、イスラエルの高官こうかんたちと王おうは身みを低くひくくして、こう言いった。「主しゅは正ただしい。」

歴代志下12:7 彼かれらが身みを低くひくくしたのを見みて、主しゅの言葉ことばがシェマヤに臨のぞんだ。「彼かれらは身みを低くひくくした。だからわたしは彼かれらを滅ほろぼさない。まもなく彼かれらを救すくい出だす。わたしの怒いかりは、シシャクの手てによってエルサレムに注そそがれることはない。

歴代志下12:12 レハブアムが身みを低くひくくしたので、主しゅの怒いかりは彼かれから離はなれ、彼かれを完全かんぜんには滅ほろぼさなかった。ユダには、まだ良よいこともあった。

歴代志下13:9 あなたがたは、主しゅの祭司さいしであるアロンの子こらやレビ人びとを追おい出だしたではないか。そして、ほかの国くにの民たみのように、自分じぶんたちのために勝手かってな祭司さいしを立たてた。若わかい雄牛おうし一いち頭とうと雄羊おひつじ七なな頭とうを持もって来きて身みを清きよめる者ものなら、だれでも、神かみでもないものに仕つかえる祭司さいしになれるのだ。

歴代志下20:21 そして彼かれは民たみに相談そうだんしたうえで、主しゅのために歌ううたう者ものたちを任命にんめいした。彼かれらは聖せいなる装よそおいを身みにつけ、軍隊ぐんたいの前まえを進すすみながら主しゅをほめたたえ、こう歌うたった。「主しゅに感謝かんしゃしよう。その慈いつくしみはいつまでも続つづくのだから。」

歴代志下26:16 しかし強つよくなると、彼かれの心こころは高たかぶり、それが身みを滅ほろぼすことになった。彼かれは自分じぶんの神かみ、主しゅを裏切うらぎり、香こうをたくために主しゅの神殿しんでんに入はいり、香こうの祭壇さいだんで香こうをたこうとした。

歴代志下29:15 彼かれらは仲間なかまのレビ人びとたちを集あつめて身みを清きよめ、主しゅの言葉ことばにもとづく王おうの命令めいれいどおり、主しゅの神殿しんでんを清きよめるためにやって来きた。

歴代志下29:34 ただ、祭司さいしの数かずが少すくなく、焼やき尽つくすいけにえの皮かわをすべてはぐことができなかった。そこで、仲間なかまであるレビ人びとが、その仕事しごとが終おわるまで、また祭司さいしたちが身みを清きよめ終おえるまで彼かれらを助たすけた。レビ人びとのほうが、祭司さいしたちよりも心こころ正ただしく身みを清きよめていたからである。

歴代志下30:3 本来ほんらいの時期じきに行おこなえなかったからだ。祭司さいしたちが十分じゅうぶんに身みを清きよめておらず、民たみもまだエルサレムに集あつまっていなかった。

歴代志下30:15 そして第だい二にの月つきの十じゅう四日よっかに、過越すぎこしの子羊こひつじをほふった。祭司さいしとレビ人びとは恥はじ入いり、身みを清きよめて、焼やき尽つくすいけにえを主しゅの神殿しんでんに運はこび入いれた。

歴代志下30:17 群衆ぐんしゅうの中なかには身みを清きよめていない者ものが多おおかった。それでレビ人びとが、清きよくない人ひとたちのために過越すぎこしの子羊こひつじをほふり、主しゅにささげる務つとめを果はたした。

歴代志下30:18 民たみの多おおく、とりわけエフライム、マナセ、イッサカル、ゼブルンから来きた大勢おおぜいの人々ひとびとは、身みを清きよめていなかった。それでも彼かれらは、定さだめに反はんして過越すぎこしの食事しょくじをとった。ヒゼキヤは彼かれらのために祈いのって言いった。「恵めぐみ深ふかい主しゅよ、どうか赦ゆるしてください。

歴代志下30:24 ユダの王おうヒゼキヤが群衆ぐんしゅうのために雄牛おうし千せん頭とうと羊ひつじ七千ななせん頭とうを提供ていきょうし、高官こうかんたちも群衆ぐんしゅうのために雄牛おうし千せん頭とうと羊ひつじ一いち万まん頭とうを提供ていきょうしたからである。多おおくの祭司さいしが身みを清きよめた。

歴代志下31:18 さらに、彼かれらの幼おさない子こどもや、妻つま、息子むすこ、娘むすめもみな、共同きょうどう体たい全体ぜんたいとともに系図けいずに登録とうろくされた。彼かれらが忠実ちゅうじつに、自分じぶんの身みを聖せいなるものとして保たもっていたからである。

歴代志下35:6 過越すぎこしの子羊こひつじをほふり、自分じぶんの身みを清きよめ、あなたたちの兄弟きょうだいのために準備じゅんびを整ととのえなさい。モーセを通とおして伝つたえられた主しゅの言葉ことばのとおりに行おこなうためである。」

エズラ記(4か所)

エズラ記2:1 バビロンの王おうネブカドネツァルによってバビロンへ連つれ去さられ、捕とらわれの身みとなっていた人々ひとびとがいた。その子孫しそんたちが、この州しゅうから自分じぶんの町まちへと帰かえって来きた。エルサレムとユダに、それぞれ自分じぶんのもとの町まちへと戻もどったのである。彼かれらの名前なまえは次つぎのとおりだ。

エズラ記4:14 わたしたちは王宮おうきゅうに仕つかえる身みですから、王おうが辱はずかしめられるのを黙だまって見みているわけにはいきません。それで、こうして王おうにお知しらせするのです。

エズラ記6:20 祭司さいしとレビ人びとは、みんなそろって身みを清きよめていた。全員ぜんいんが清きよくなっていたので、捕囚ほしゅうから帰かえってきたすべての人ひとのため、また仲間なかまの祭司さいしたちのため、そして自分じぶんたちのために、過越すぎこしの子羊こひつじをほふった。

エズラ記9:9 わたしたちは奴隷どれいの身みです。それでも、その奴隷どれいの暮くらしの中なかで、わたしたちの神かみはわたしたちを見捨みすてませんでした。ペルシアの王おうたちの前まえで、わたしたちに慈いつくしみを注そそいでくださったのです。こうしてわたしたちは息いきを吹ふき返かえし、神かみの家いえを建たて直なおし、その廃墟はいきょを復興ふっこうし、ユダとエルサレムに守まもりの囲かこいを得えることができました。

ネヘミヤ記(4か所)

ネヘミヤ記4:16 その日ひから、わたしの部下ぶかの半分はんぶんは工事こうじにあたり、もう半分はんぶんは槍やりと盾たてと弓ゆみを持もち、よろいを身みにつけた。そして指揮しき官かんたちは、ユダの人々ひとびとみんなの後うしろに控ひかえていた。

ネヘミヤ記9:17 彼かれらは聞きくことを拒こばみ、あなたが彼かれらのために行いった数々かずかずの奇跡きせきを思おもい出だしませんでした。強情ごうじょうになり、自分じぶんたちのかしらを立たてて、もとの奴隷どれいの身みにもどろうと反抗はんこうしました。でも、あなたは赦ゆるしの神かみ、恵めぐみ深ふかく、あわれみに満みち、怒おこるのに遅おそく、慈いつくしみにあふれた方かたです。だから、あなたは彼かれらを見捨みすてませんでした。

ネヘミヤ記12:30 祭司さいしとレビ人びとは自分じぶんの身みを清きよめ、それから民たみと、門もんと、城壁じょうへきを清きよめた。

ネヘミヤ記13:22 またわたしはレビ人びとに、身みを清きよめて門もんの番ばんに来くるように命めいじた。安息あんそく日ひを聖せいなる日ひとして守まもるためである。わたしの神かみよ、このこともわたしのために覚おぼえていてください。そして、あなたの豊ゆたかな慈いつくしみによって、わたしを憐あわれんでください。

エステル記(5か所)

エステル記2:11 モルデカイは毎日まいにち、後宮こうきゅうの庭にわの前まえを歩あるき回まわった。エステルがどうしているか、彼女かのじょの身みに何なんが起おきているかを知しろうとしたのだ。

エステル記4:7 モルデカイは、自分じぶんの身みに起おこったことをすべてハタクに話はなした。さらにハマンが、ユダヤ人じんを滅ほろぼすために、いくらの銀ぎんを王おうの宝物ほうもつ庫こに量はかり入いれると約束やくそくしたのか、その金額きんがくまで伝つたえた。

エステル記5:1 三みっ日か目めに、エステルは王妃おうひの衣装いしょうを身みにつけ、王宮おうきゅうの内庭うちにわに立たった。そこは王おうの広間ひろまの正面しょうめんだった。王おうは宮殿きゅうでんの中なかで王座おうざに座すわり、入いり口ぐちのほうを向むいていた。

エステル記6:13 ハマンは、自分じぶんの身みに起おこったことをすべて、妻つまゼレシュと友人ゆうじんたちみんなに話はなした。すると、知恵ちえある者ものたちと妻つまゼレシュは彼かれに言いった。「あなたが今いま、その前まえで崩くずれ始はじめているモルデカイが、もしユダヤ人じんの血ちを引ひく者ものなら、あなたは彼かれに勝かてません。きっと、その前まえで倒たおれることになるでしょう。」

エステル記9:26 だから、この日々ひびは「プル」という言葉ことばにちなんで「プリム」と呼よばれるようになった。この手紙てがみのすべての言葉ことばと、彼かれらがこの出来事できごとで見みたこと、身みに起おこったことのために、

ヨブ記(22か所)

ヨブ記3:25 わたしが恐おそれていたことが、現実げんじつになった。おびえていたことが、わたしの身みにふりかかった。

ヨブ記9:30 雪ゆきで身みを洗あらい、灰汁あくで手てを洗あらってきれいにしても、

ヨブ記11:19 あなたは身みを横よこたえて休やすみ、あなたを脅おびやかすものは何なんもない。多おおくの人ひとがあなたの好意こういを求もとめてやってくる。

ヨブ記13:20 わたしにお願ねがいがある。二ふたつのことをしないでほしい。そうすれば、あなたの前まえから身みを隠かくすことはしない。

ヨブ記14:22 ただ、その身みに痛いたみだけを感かんじ、その魂たましいは自分じぶんのために嘆なげくのだ。」

ヨブ記15:22 彼かれは、暗くらやみから戻もどれるとは思おもっていない。剣けんにねらわれる身みなのだ。

ヨブ記24:4 貧まずしい者ものたちは道みちから追おい払はらわれ、この地ちの弱よわい者ものたちはみな身みを隠かくすしかない。

ヨブ記24:8 山やまの雨あめにぬれ、身みを守まもる場所ばしょもなくて、岩いわにしがみつく。

ヨブ記27:17 その備そなえを、正ただしい人ひとが身みにつける。その銀ぎんを、罪つみのない人ひとが分わけ合あうのだ。

ヨブ記29:8 若わかい者ものはわたしを見みると身みを引ひき、年老としおいた者ものは立たち上あがって迎むかえた。

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