「身」(み)が出てくる聖書の箇所
「身」(み)は日常訳第1版の470か所(旧約401・新約69)に出てきます。口語訳では573か所。
470か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。
創世記(13か所)
創世記3:8 その日、風の吹く涼しいころ、二人は主なる神が園を歩き回る音を聞いた。それでアダムと妻は、主なる神の前を避けて、園の木々の間に身を隠した。
創世記20:3 神は夜、夢の中でアビメレクのところに来て、こう言った。「あなたは、自分のものにしたあの女のことで、必ず死ぬことになる。彼女は夫のある身だからだ。」
創世記23:4 「わたしは、あなたたちのところに身を寄せているよそ者です。どうか、わたしにお墓にする土地を分けてください。そうすれば、亡くなった妻をそこに葬れます」
創世記32:4 ヤコブは彼らにこう命じた。「わたしの主人エサウには、こう伝えてほしい。『あなたのしもべヤコブがこう申しています。わたしはラバンのもとに身を寄せ、今までそこで暮らしてきました。』」
創世記35:2 ヤコブは家族と、いっしょにいるすべての人にこう言った。「あなたたちが持っている外国の神々を捨てなさい。身を清めて、着ている服を着替えなさい。
創世記38:1 そのころ、ユダは兄弟たちのもとを離れて下って行き、ヒラという名のアドラム人のところに身を寄せた。
創世記38:19 彼女は立ち上がって去り、顔をおおっていた布を取り、寡婦の衣を身につけた。
創世記42:4 ヤコブは、ヨセフの弟ベニヤミンだけは兄弟たちと一緒に送り出さなかった。ベニヤミンの身に何か災いが起こるのを恐れたからだ。
創世記42:29 彼らはカナンの地にいる父ヤコブのところに帰り着き、自分たちの身に起こったことをすべて話した。
創世記43:9 わたしが彼の身を引き受ける。わたしの手にその責任を求めてくれていい。もしわたしが彼をあなたのもとに連れ帰り、あなたの前に立たせなかったら、わたしは一生あなたに対して罪を負い続ける。
創世記44:16 ユダは言った。「わたしたちは、ご主人様に何と言えばいいのでしょう。どう説明すればいいのでしょう。どうやって身の潔白を示せばいいのでしょう。神が、わたしたちの罪を明らかにされたのです。さあ、わたしたちはご主人様の奴隷になります。わたしたちも、杯が見つかった者も、みんな一緒に。」
創世記44:32 わたしは父にこの子の身を引き受けて、「もしこの子をあなたのもとに連れて帰らなかったら、わたしは一生、父に対して罪を負い続けます」と言ったのです。
創世記49:9 ユダは、ししの子。わが子よ、あなたは獲物を仕留めて帰ってくる。ししのように身をかがめてうずくまり、雌じしのように伏せる。だれがこれを起こせるだろう。
出エジプト記(12か所)
出エジプト3:22 女はみな、隣の女や家に住みついている女に、銀の飾りや金の飾り、それに衣服をもらいなさい。そしてそれをあなたたちの息子や娘に身につけさせなさい。こうして、あなたたちはエジプト人から奪い取ることになる」
出エジプト19:22 主に近づく祭司たちも、身を聖なるものとしなければならない。主が彼らを打つことのないようにだ。」
出エジプト21:2 ヘブライ人の奴隷を買った場合、その人は六年間働き、七年目には自由の身となって、代金を払わずに出ていける。
出エジプト22:3 しかし、日が昇ってからのことなら、その者には血の責任がある。泥棒は必ず償わなければならない。もし何も持っていなければ、盗んだ分の埋め合わせとして自分の身が売られる。
出エジプト28:43 アロンと子たちが、会見の幕屋に入るときや、聖所で務めをするために祭壇に近づくときには、いつもこれを身につける。そうすれば、彼らは過ちを負って死ぬことがない。これはアロンと、その後に続く子孫がいつまでも守るべき定めである。
出エジプト30:20 彼らは会見の幕屋に入るとき、水で身を洗う。そうすれば死ぬことはない。主にささげる火の供え物を焼くため、祭壇に近づいて仕えるときも、同じようにする。
出エジプト31:3 そして彼を神の霊で満たし、知恵と理解力と知識を与え、あらゆる技術を身につけさせた。
出エジプト32:29 モーセは言った。「あなたたちは今日、自分の子や兄弟に手をかけてまで、主に身をささげた。だから今日、主はあなたたちに祝福を与えてくださる。」
出エジプト33:4 民はこの厳しい言葉を聞いて嘆き悲しんだ。だれ一人、飾りを身に着ける者はいなかった。
出エジプト33:5 主はモーセにこう言われていた。「イスラエルの人々に言いなさい。『あなたたちは強情な民だ。もしわたしが一瞬でもあなたたちの中を進んで行けば、あなたたちを滅ぼしてしまう。だから今、身に着けている飾りを外しなさい。そうすれば、わたしはあなたたちをどうするか決めよう。』」
出エジプト34:15 その土地の住民と契約を結んではならない。彼らは自分たちの神々を慕って身を汚し、その神々にいけにえをささげている。そして、あなたを招く。あなたはそのいけにえを食べることになる。
出エジプト34:16 また、あなたは彼らの娘たちを自分の息子たちの妻にめとる。その娘たちは自分たちの神々を慕って身を汚し、あなたの息子たちまでも、その神々を慕って身を汚させることになる。
レビ記(26か所)
レビ記10:19 アロンはモーセに言った。「見てください。今日、彼らは罪の供え物と焼き尽くす供え物を主の前にささげました。それなのに、こんなことがわたしの身に起きたのです。もし今日、わたしが罪の供え物を食べていたら、それは主の目にかなったでしょうか。」
レビ記11:43 あなたがたは、地を這い回るどんな生き物によっても、自分自身を忌まわしいものにしてはならない。それらで身を汚してはならない。汚れてはならない。
レビ記16:4 彼は聖なる亜麻布の長い服を着て、素肌には亜麻布の下着をつける。亜麻布の帯を締め、亜麻布のかぶり物をかぶる。これらは聖なる衣服である。彼は水で体を洗ってから、これらを身につける。
レビ記16:31 これは、あなたたちにとって、仕事を離れて完全に休む安息の日である。あなたたちは自分の身を苦しめなければならない。これは永遠に守るべき掟である。
レビ記16:32 罪の償いをするのは、油を注がれ、父の跡を継いで祭司の務めに就くよう任命された祭司である。その祭司は、亜麻布で作った聖なる衣を身に着ける。
レビ記17:7 そして彼らはもう、自分たちが慕い求めて身を汚してきた、あの山羊の偶像にいけにえをささげてはならない。これは彼らにとって、代々守るべき永遠の掟である。」
レビ記18:24 これらのどれによっても身を汚してはならない。わたしがあなたたちの前から追い払おうとしている国々の民は、こうしたことすべてによって汚れているのだから。
レビ記18:30 だからあなたたちは、わたしの命じることを守りなさい。あなたたちより前に行われていた、あの忌み嫌うべき習わしをまねてはならない。それらによって身を汚してはならない。わたしはあなたたちの神、主である。」
レビ記19:19 わたしの掟を守りなさい。あなたの家畜を、違う種類のものと交わらせてはならない。畑に二種類の種をまいてはならない。二種類の糸で織った服を身につけてはならない。
レビ記19:20 ある男が女と寝て交わったとする。その女がほかの男のものになると決まった女奴隷で、まだ買い戻されておらず、自由の身にもなっていない場合、二人は罰を受ける。だが、女がまだ自由の身ではなかったのだから、死刑にしてはならない。
レビ記19:31 口寄せや霊媒に頼ってはならない。彼らに教えを求めれば、身を汚すことになる。わたしは主、あなたたちの神である。
レビ記21:1 主はモーセに言われた。「アロンの子である祭司たちに、こう伝えなさい。祭司は、自分の民の中で死んだ人のために身を汚してはならない。
レビ記21:3 それに、まだ結婚したことがなく、身近にいる未婚の姉妹のためなら、身を汚してもよい。
レビ記21:4 祭司は民の中で高い立場にある者だ。だから身を汚して、自分を俗なものにしてはならない。
レビ記21:9 祭司の娘が身を売って自分を汚すなら、その娘は父を辱めることになる。娘は火で焼かれなければならない。
レビ記21:11 彼は、どんな死んだ人のところにも近づいてはならない。父のためでも母のためでも、身を汚してはならない。
レビ記22:8 自然に死んだものや、獣に裂き殺されたものを食べて、身を汚してはならない。わたしは主である。
レビ記22:10 祭司以外の者は、だれも聖なるものを食べてはならない。祭司のもとに身を寄せている者も、雇われた者も、聖なるものを食べてはならない。
レビ記23:29 その日に食を断って身を低くしない者は、だれであっても、自分の民から断ち切られる。
レビ記25:6 土地が休んでいる間にできたものは、あなたたちみんなの食べ物になる。あなた自身も、男の使用人も、女の使用人も、雇い人も、あなたのもとに身を寄せている外国人も、
レビ記25:23 土地は永久に売り渡してはいけない。この地はわたしのものだからだ。あなたたちはわたしのもとに身を寄せる、よそから来た者、仮住まいの者にすぎない。
レビ記25:39 もし、あなたのそばにいる同胞が貧しくなって、あなたに身を売ったとしても、奴隷のようにこき使ってはいけない。
レビ記25:47 もし、あなたのそばに住むよそから来た者や仮住まいの者が豊かになり、その人のそばであなたの同胞が貧しくなって、そのよそ者や仮住まいの者、あるいはよそ者の一族の者に身を売ったとする。
レビ記25:48 身を売った後でも、彼を買い戻す道は残されている。彼の同胞の一人が、彼を買い戻すことができる。
レビ記25:50 その場合、彼は自分を買った人と一緒に、身を売った年からヨベルの年までを計算する。売られた代金は、その年数に応じて決められ、雇い人の働いた日数として数えられる。
レビ記25:54 もし、これらの方法で買い戻されなくても、彼はヨベルの年に自由の身となる。彼も、その子どもたちも一緒に。
民数記(33か所)
民数記5:13 ほかの男が彼女と関係を持ったのに、それが夫の目には隠れていて気づかれず、彼女は身を汚したが、それを証明する証人もなく、現場を押さえられてもいない、という場合。
民数記5:14 そのとき、夫に嫉妬の思いが起こり、身を汚した妻を疑うことがある。あるいは、妻は身を汚していないのに、夫に嫉妬の思いが起こって妻を疑うこともある。
民数記5:19 祭司は女に誓わせて、こう言う。「もし、ほかの男があなたと関係を持ったことがなく、あなたが夫のもとにありながら心を迷わせて身を汚したことがないなら、のろいをもたらすこの苦い水の害を受けずにすむ。
民数記5:20 しかし、もしあなたが夫のもとにありながら心を迷わせて身を汚し、夫以外の男があなたと関係を持ったのなら――」
民数記5:27 祭司が水を飲ませたとき、もし彼女が身を汚し、夫を裏切っていたなら、のろいをもたらすその水は彼女の中に入って苦みとなり、腹はふくれ上がり、ももはやせ衰える。こうして彼女は人々の間でのろいの見せしめとなる。
民数記5:28 しかし、もし彼女が身を汚しておらず、汚れがなかったなら、彼女は無事で、子を宿すことができる。
民数記5:29 これが、ねたみについての定めである。妻が夫のもとを離れて心を移し、身を汚した場合、
民数記6:2 「イスラエルの人々に伝えなさい。男でも女でも、特別な誓いを立てて、主のために身をささげるナジル人となる場合、
民数記6:4 身をささげている間は、ぶどうの木からできるものは、種から皮まで、いっさい食べてはならない。
民数記6:5 身をささげる誓いの間は、頭にかみそりを当ててはならない。主のために身をささげた期間が終わるまで、その人は聖なる者であり、髪を伸ばし放題にしておく。
民数記6:6 主のために身をささげている間は、死んだ人に近づいてはならない。
民数記6:7 父や母、兄弟や姉妹が死んでも、そのために身を汚してはならない。神に身をささげたしるしが、その頭にあるからだ。
民数記6:8 身をささげている間、その人はずっと主のために聖なる者である。
民数記6:9 もしだれかがそのそばで突然死に、身をささげた頭を汚してしまったら、その人は身を清める日に頭をそる。七日目にそるのだ。
民数記6:12 その人は身をささげる期間を新たに主にささげ直し、一歳の雄の子羊を、償いのためのささげ物として持って行く。頭を汚してしまったので、前の期間は数えず、初めからやり直すのだ。
民数記6:13 身をささげた人についての定めは、次のとおりである。身をささげる期間が終わったら、その人を会見の天幕の入り口に連れて行く。
民数記6:18 身をささげた人は、会見の天幕の入り口で、身をささげたしるしの頭をそる。そして、その髪を取り、交わりのささげ物の下で燃えている火の中に入れる。
民数記6:19 祭司は、煮た雄羊の肩の肉と、かごから取った種を入れないパン一つ、そして種を入れない薄焼きのパン一枚を取る。そして、身をささげた人が身をささげたしるしの髪をそり終えたあと、それらをその両手にのせる。
民数記6:20 祭司はそれらを主の前で揺り動かしてささげる。これは、揺り動かしてささげる胸の肉や、ささげ物として取り分けるももの肉とともに、祭司のものとなる聖なるものである。そのあと、身をささげた人はぶどう酒を飲んでよい。
民数記6:21 以上が、誓いを立てて身をささげた人についての決まりである。その人は、身をささげたしるしとして、主にささげ物をする。これは、そのほかに自分でできるだけのものをささげることとは別である。立てた誓いのとおりに、身をささげることについての決まりにしたがって行わなければならない。」
民数記8:7 彼らを清めるには、こうしなさい。まず、清めの水を彼らに振りかける。そして彼らは全身の毛をそり、衣服を洗って、身を清める。
民数記8:21 レビ人は身を清め、自分の衣服を洗った。アロンは彼らを主の前に揺り動かしてささげ、彼らのために罪を償い、彼らを清めた。
民数記11:18 民にはこう言いなさい。『明日のために身を清めなさい。あなたがたは肉を食べることになる。あなたがたは主の耳に届くほど泣いて、こう言った。だれかおれたちに肉を食べさせてくれないか、エジプトでは良い暮らしだったのに、と。だから主はあなたがたに肉を与える。あなたがたはそれを食べることになる。
民数記15:14 また、あなたがたのもとに一時的に身を寄せる寄留者や、代々あなたがたの中に住む者が、火によってささげる、主が喜ばれる香りの献げ物をささげるときも、あなたがたと同じようにしなさい。
民数記15:39 それはあなたたちのための房となる。それを見るたびに、主のすべての命令を思い出し、それを守るためだ。そうすれば、自分の心や目の欲に引きずられ、それに従って身を汚すことがなくなる。
民数記19:12 その者は三日目と七日目に、その水で身を清める。そうすれば清くなる。でも三日目と七日目に身を清めなければ、清くならない。
民数記19:13 死んだ人の遺体に触れながら身を清めない者は、主の幕屋を汚す。その人はイスラエルから断ち切られる。汚れを清める水が振りかけられていないので、その人は汚れたままだ。汚れがまだその身に残っている。
民数記19:20 しかし、汚れているのに身を清めない者は、その魂は共同体の中から断ち切られる。主の聖所を汚したからだ。清めの水を振りかけていないので、その人は汚れたままだ。
民数記21:29 モアブよ、お前は災いだ。ケモシュの民よ、お前は滅びた。ケモシュは自分の息子たちを逃げ場のない身とし、娘たちを、アモリ人の王シホンの捕虜として引き渡した。
民数記22:25 ろばは、主の使いを見て、石垣に身を寄せた。そのとき、バラムの足を石垣に押しつけてしまった。それでバラムは、また、ろばを打った。
民数記23:24 見よ、この民は雌獅子のように立ち上がり、獅子のように身を起こす。獲物を食らい、倒したものの血を飲むまでは、横たわることはない。
民数記24:9 彼は雄ライオンのように、雌ライオンのように身をかがめ、横たわる。だれが彼を起こそうとするだろうか。あなたを祝福する者は祝福され、あなたを呪う者は呪われる。」
民数記32:17 そのうえで、わたしたち自身は武装して、イスラエルの人々の先頭に立って進みます。彼らをそれぞれの場所に導き入れるまでです。その間、わたしたちの子どもたちは、この地の住民から身を守るため、城壁のある町に住まわせます。
申命記(11か所)
申命記1:41 すると、あなたたちはわたしにこう答えた。「わたしたちは主に対して罪を犯しました。これから上って行って、わたしたちの神、主が命じられたとおりに戦います。」そして、めいめい武器を身につけ、山地へ上るくらい簡単だと思った。
申命記15:12 同胞のヘブライ人の男か女があなたに売られ、六年間あなたに仕えたら、七年目には自由の身にして去らせなさい。
申命記15:13 その人を自由の身にして去らせるとき、手ぶらで行かせてはいけない。
申命記15:18 その人を自由の身にして去らせるとき、それをつらいと思ってはいけない。その人は六年間、雇い人の二倍も働いて、あなたに仕えてくれたのだ。そうすれば、あなたの神である主は、あなたがすることすべてを祝福してくださる。
申命記22:5 女は男の身につけるものを着てはいけない。男も女の服を着てはいけない。こういうことをする人はみな、あなたの神、主が忌み嫌うものだからだ。
申命記22:12 身にまとう上着の四すみに、房を作って付けなさい。
申命記23:9 敵に向かって陣営を出て行くときは、どんな悪いことからも身を守りなさい。
申命記26:14 わたしは喪に服している間にそれを食べたことも、汚れた身でそれを取り分けたことも、死者のためにそれを供えたこともありません。わたしはわたしの神である主の声に従い、あなたが命じられたすべてのとおりに行いました。
申命記29:5 わたしは四十年の間、あなたたちを荒れ野で導いてきた。あなたたちが身にまとう服はすり切れず、足のはき物もすり減らなかった。
申命記31:16 主はモーセに言われた。「見よ、あなたはもうすぐ先祖のもとで眠りにつく。すると、この民は立ち上がり、これから入っていく土地の異国の神々を追い求めて身を汚す。彼らはわたしを捨て、わたしが彼らと結んだ契約を破るだろう。
申命記33:20 ガドについては、こう言った。「ガドの領土を広げてくださる方に、祝福があるように。ガドは雌獅子のように身を伏せ、獲物の腕をも頭をも引き裂く。
ヨシュア記(2か所)
ヨシュア記3:5 ヨシュアは人々に言った。「身を清めなさい。明日、主があなたたちの間で不思議なわざを行われるのだから。」
ヨシュア記8:9 こうしてヨシュアは彼らを送り出した。彼らは待ち伏せの場所へ行き、ベテルとアイの間、アイの西側に身をひそめた。ヨシュアはその夜、民と共に過ごした。
士師記(10か所)
士師記2:17 ところが彼らは、そのさばきづかさにも聞き従わなかった。かえってほかの神々を慕って身を任せ、それらを拝んだ。彼らは、先祖が主の命令に従って歩んだ道から、すぐにそれてしまった。先祖のようには生きなかったのだ。
士師記5:2 イスラエルの指導者たちが先頭に立ち、民が進んで身をささげたとき。主をほめたたえよ。
士師記5:9 わたしの心は、イスラエルの指導者たちと共にある。民の中で進んで身を投げ出した者たちと。主をたたえよ。
士師記8:26 ギデオンが求めた金の耳輪の重さは、金で千七百シェケルあった。そのほかにも、三日月の飾りや耳飾り、ミディアンの王たちが身につけていた紫の衣、それに彼らのらくだの首にかけられていた鎖もあった。
士師記8:33 ギデオンが死ぬと、イスラエルの人々はまた心変わりして、バアルの神々を追い求めて身を汚した。そしてバアル・ベリトを自分たちの神とした。
士師記9:15 するといばらは木々に答えた。『もしあなたたちが本気でわたしに油を注いで王にするなら、来て、わたしの陰に身を寄せなさい。でも、そうでないなら、いばらから火が出て、レバノンの杉を焼き尽くすだろう。』
士師記18:11 それで、ダンの一族のうちから、武器を身につけた六百人がツォルアとエシュタオルを出発した。
士師記18:16 武器を身につけたダン族の六百人は、門の入り口に立っていた。
士師記18:17 あの地を偵察しに行った五人は上って行き、家の中に入って、彫像、エフォド、テラフィム、鋳物の像を持ち出した。祭司は、武器を身につけた六百人といっしょに門の入り口に立っていた。
士師記19:16 そこへ、一人の老人が夕方、畑の仕事から帰って来た。この人はエフライムの山地の出身で、ギブアに身を寄せて住んでいた。土地の人々はベニヤミン人だった。
ルツ記(1か所)
ルツ記2:12 主があなたのしたことに報いてくださるように。あなたはイスラエルの神である主のもとに、その翼の下に身を寄せに来た。その主が、あなたに豊かな報いをくださるように。」
サムエル記上(18か所)
サムエル第一2:18 一方、サムエルは主の前で仕えていた。まだ幼い子で、亜麻布のエポデを身に着けていた。
サムエル第一2:28 わたしはイスラエルの全部族の中から彼を選び、わたしの祭司とした。わたしの祭壇に上って香をたき、わたしの前でエポデを身に着けるためだ。そして、イスラエルの人々がささげる火のいけにえをすべて、あなたの先祖の家に与えた。
サムエル第一2:34 あなたの二人の息子、ホフニとピネハスの身に起こることが、あなたへのしるしとなる。二人は同じ日に死ぬ。
サムエル第一13:6 イスラエルの人々は、自分たちが追いつめられ、危機に陥ったのを見た。そして民は、洞穴や茂み、岩場、地下の穴、水ための中に身を隠した。
サムエル第一14:3 そこには、アヒヤもいた。アヒヤはアヒトブの子で、イ・カボドの兄弟にあたる。父はピネハス、その父は、かつてシロで主の祭司だったエリだった。アヒヤはこのとき、エフォドを身につけていた。民は、ヨナタンが出て行ったことを知らなかった。
サムエル第一15:5 サウルはアマレクの町まで来て、谷に身をひそめて待った。
サムエル第一16:5 サムエルは答えた。「平和なことのためだ。わたしは主にいけにえをささげるために来た。身を清めて、いっしょにいけにえの席に来なさい。」こうしてサムエルはエッサイとその息子たちを清め、彼らをいけにえの席に招いた。
サムエル第一17:5 頭には青銅のかぶとをかぶり、うろこ状の青銅のよろいを身につけていた。よろいの重さは青銅でおよそ五十七キロもあった。
サムエル第一17:25 イスラエルの兵たちはこう言っていた。「あそこに出てきた男を見たか。イスラエルに挑もうとして出てくるんだ。あの男を倒した者には、王が大きな富を与え、自分の娘を嫁がせ、その父の家をイスラエルで自由の身にしてくれるそうだ。」
サムエル第一18:11 サウルは「ダビデを壁に突き刺してやる」と思い、槍を投げつけた。しかしダビデは二度とも、その前から身をかわした。
サムエル第一19:2 ヨナタンはダビデに知らせた。「父サウルはあなたを殺そうとしている。だから明日の朝は気をつけてくれ。どこか隠れた場所にいて、身を潜めていてほしい。
サムエル第一19:10 サウルは槍でダビデを壁に突き刺そうとした。しかしダビデはサウルの前から身をかわし、槍は壁に突き刺さった。ダビデは逃げ、その夜のうちに難を逃れた。
サムエル第一20:26 その日、サウルは何も言わなかった。「何かあって、身が清くないのだろう。きっと汚れているのだ」と思ったからだ。
サムエル第一22:3 ダビデはそこからモアブのミツパへ行き、モアブの王に願い出た。「神がわたしをどうされるのか、それがわかるまでの間、どうか父と母をあなたのもとに身を寄せさせてください。」
サムエル第一22:18 そこで王はドエグに言った。「お前が向き直って、祭司たちを打て。」エドム人ドエグは向き直り、祭司たちを打った。その日、彼は亜麻布の祭服エフォドを身につけた者、八十五人を殺した。
サムエル第一23:14 ダビデは荒れ野の要害にとどまり、ジフの荒れ野の山地に身を置いた。サウルは来る日も来る日もダビデを捜し求めたが、神は彼をサウルの手に渡さなかった。
サムエル第一25:13 ダビデは部下たちに言った。「それぞれ剣を身に着けろ。」みんなは剣を身に着け、ダビデも自分の剣を身に着けた。そして四百人ほどがダビデについて上って行き、二百人は荷物のところに残った。
サムエル第一31:4 サウルは、武器を持つ従者に言った。「剣を抜いて、わたしを刺してくれ。あの割礼のない者たちがやって来て、わたしを刺し、なぶりものにするといけないから。」でも、従者はひどく恐れて、そうしようとしなかった。それでサウルは自分で剣を取り、その上に身を投げた。
サムエル記下(8か所)
サムエル第二3:31 ダビデはヨアブと、彼と共にいたすべての民に言った。「服を引き裂き、喪服を身につけ、アブネルのために嘆き悲しめ。」そしてダビデ王自身も、棺の後ろを歩いていった。
サムエル第二6:14 ダビデは、主の前で力の限り踊った。彼は亜麻布のエフォドという祭服を身につけていた。
サムエル第二8:7 ダビデは、ハダドエゼルの家来たちが身につけていた金の盾を奪い取り、エルサレムに持ち帰った。
サムエル第二11:4 ダビデは使いをやって、その女を連れて来させた。女がダビデのところに来ると、ダビデは彼女と寝た。女は月のけがれから身を清めたばかりだった。それから女は自分の家に帰った。
サムエル第二17:9 今ごろはもう、どこかの洞穴か、別の場所に身を隠しているはずです。もし最初の攻撃でこちらの兵が何人か倒れれば、それを聞いた人はこう言うでしょう。『アブサロムに従う兵が討たれた』と。
サムエル第二22:3 わたしの神、わたしの岩。わたしはこの方のもとに身を隠す。主はわたしの盾、わたしを救う力の角、わたしの高いやぐら、わたしの逃げ場。わたしを救う方。あなたは暴力からわたしを救ってくれる。
サムエル第二22:24 わたしは主の前に欠けのない者であり、自分の罪から身を守り続けた。
サムエル第二22:31 神の道には欠けがない。主の言葉は混じり気なく磨かれている。主は、身を寄せるすべての人の盾となってくださる。
列王紀上(8か所)
列王紀上1:16 バト・シェバが身をかがめて王にひれ伏すと、王は「何か願いでもあるのか」と言った。
列王紀上2:26 また王は、祭司アビアタルに言った。「アナトトにある自分の畑へ帰れ。おまえは死んで当然の身だ。だが今日は殺さない。おまえが父ダビデの前で主なる神の箱を担ぎ、父が苦しんだときにいつもともに苦しんでくれたからだ。」
列王紀上11:29 そのころのことである。ヤロブアムがエルサレムを出たとき、シロ出身の預言者アヒヤが道で彼に出会った。アヒヤは新しい上着を身にまとっていた。野原には二人のほかにだれもいなかった。
列王紀上11:40 それでソロモンはヤロブアムを殺そうとした。だがヤロブアムは立ち上がってエジプトへ逃げ、エジプトの王シシャクのもとに身を寄せた。そしてソロモンが死ぬまでエジプトにとどまった。
列王紀上17:3 「ここを出て、東へ向かいなさい。そして、ヨルダン川の東にあるケリト川のほとりに身を隠しなさい。
列王紀上17:21 エリヤは三度、子どもの上に身を重ね、主に呼びかけて言った。「わたしの神、主よ。どうか、この子の魂をもとに戻し、生き返らせてください。」
列王紀上20:11 イスラエルの王は答えて言った。「こう伝えよ。『武具を身につける者が、それを脱ぐ者のように勝ち誇ってはならない』と。」
列王紀上22:46 彼は、父アサの時代に生き残っていた、神殿で身を売る男たちを、この地から一掃した。
列王紀下(10か所)
列王紀下4:34 それから寝台に上がり、子どもの上に身を重ねた。自分の口を子どもの口に、目を目に、手を手に重ね、その上にかがみこんだ。すると子どもの体が温かくなってきた。
列王紀下5:10 エリシャは使いを送って、こう言わせた。「ヨルダン川に行って、七回身を洗いなさい。そうすれば、あなたの体は元どおりになり、きれいになる。」
列王紀下5:14 そこでナアマンは川に下りて行き、神の人の言葉のとおり、ヨルダン川に七回身を浸した。すると彼の体は元どおりになり、小さな子どもの肌のようになって、きれいになった。
列王紀下8:1 エリシャは、以前に息子を生き返らせてやったあの女に言った。「さあ、家族を連れて出て行き、どこでもいいから住める土地に身を寄せなさい。主が飢饉を呼び寄せられたのだ。それはこの地に七年間続く。」
列王紀下8:2 女は立って、神の人が言ったとおりにした。家族を連れて出て行き、ペリシテ人の地に七年間身を寄せた。
列王紀下9:1 預言者エリシャは、預言者の仲間の一人を呼んで言った。「身支度をして、この油の入った瓶を持ち、ラモト・ギレアデへ行きなさい。
列王紀下13:14 そのころ、エリシャは病気にかかっていた。やがて命を落とすことになる病だった。イスラエルの王ヨアシュは彼のところに下って行き、その顔の上に身をかがめて泣きながら言った。「わたしの父よ、父よ。あなたはイスラエルの戦車、その騎兵でした。」
列王紀下19:1 これを聞いたヒゼキヤ王は、自分の衣を引き裂き、粗布を身にまとって、主の神殿に入った。
列王紀下19:2 そして宮廷長官エルヤキム、書記官シェブナ、それに年長の祭司たちを、粗布を身にまとわせて、アモツの子である預言者イザヤのもとへ送った。
列王紀下22:19 あなたの心は素直で、わたしがこの場所と、そこに住む人々について、荒れ果てて、のろわれる場所になると告げたのを聞いたとき、あなたは主の前で身を低くした。そして自分の服を引き裂き、わたしの前で泣いた。だから、わたしもあなたの願いを聞いた、と主は言われる。
歴代志上(8か所)
歴代志上12:1 ダビデがキシの子サウルを避けて、まだチクラグに身をひそめていたころ、彼のもとに来たのは次の人々である。彼らはダビデを助けて戦った勇士たちの一員だった。
歴代志上12:37 ヨルダン川の向こう側からは、ルベン族、ガド族、マナセの半部族が来た。彼らはあらゆる戦いの武器を身につけ、その数は十二万人だった。
歴代志上15:12 「あなたたちはレビ族の家系の長だ。あなたたちも、あなたたちの兄弟も身を清めなさい。そしてイスラエルの神、主の箱を、わたしが用意した場所へ運び上げるのだ。
歴代志上15:14 祭司たちとレビ人たちは、イスラエルの神である主の箱を運び上げるために、身を清めた。
歴代志上15:27 ダビデは亜麻布の上着をまとっていた。箱をかつぐレビ人たち、歌う者たち、そして歌の責任者ケナニヤも同じだった。ダビデは亜麻布のエポデも身につけていた。
歴代志上16:19 わたしたちがまだ数えるほど少なく、その地に身を寄せる旅人だったころに。
歴代志上21:20 そのときオルナンは麦を打っていた。ふと振り返ると、あの天使が見えた。いっしょにいた四人の息子たちは身を隠した。
歴代志上29:5 金の物には金を、銀の物には銀を、また職人の手で造られるあらゆる仕事のために使う。では、今日、進んで身をささげ、主のために手を満たそうとする者はだれか。」
歴代志下(17か所)
歴代志下4:6 彼はさらに洗い鉢を十個作り、五個を右側に、五個を左側に置いた。これは物を洗うためのもので、焼き尽くすいけにえに使う物をこの中で洗った。一方、「海」と呼ばれる水盤は、祭司が身を洗うためのものだった。
歴代志下5:11 祭司たちが聖所から出て来た。居合わせた祭司はみな、組み分けにかかわらず、身を清めていた。
歴代志下12:6 すると、イスラエルの高官たちと王は身を低くして、こう言った。「主は正しい。」
歴代志下12:7 彼らが身を低くしたのを見て、主の言葉がシェマヤに臨んだ。「彼らは身を低くした。だからわたしは彼らを滅ぼさない。まもなく彼らを救い出す。わたしの怒りは、シシャクの手によってエルサレムに注がれることはない。
歴代志下12:12 レハブアムが身を低くしたので、主の怒りは彼から離れ、彼を完全には滅ぼさなかった。ユダには、まだ良いこともあった。
歴代志下13:9 あなたがたは、主の祭司であるアロンの子らやレビ人を追い出したではないか。そして、ほかの国の民のように、自分たちのために勝手な祭司を立てた。若い雄牛一頭と雄羊七頭を持って来て身を清める者なら、だれでも、神でもないものに仕える祭司になれるのだ。
歴代志下20:21 そして彼は民に相談したうえで、主のために歌う者たちを任命した。彼らは聖なる装いを身につけ、軍隊の前を進みながら主をほめたたえ、こう歌った。「主に感謝しよう。その慈しみはいつまでも続くのだから。」
歴代志下26:16 しかし強くなると、彼の心は高ぶり、それが身を滅ぼすことになった。彼は自分の神、主を裏切り、香をたくために主の神殿に入り、香の祭壇で香をたこうとした。
歴代志下29:15 彼らは仲間のレビ人たちを集めて身を清め、主の言葉にもとづく王の命令どおり、主の神殿を清めるためにやって来た。
歴代志下29:34 ただ、祭司の数が少なく、焼き尽くすいけにえの皮をすべてはぐことができなかった。そこで、仲間であるレビ人が、その仕事が終わるまで、また祭司たちが身を清め終えるまで彼らを助けた。レビ人のほうが、祭司たちよりも心正しく身を清めていたからである。
歴代志下30:3 本来の時期に行えなかったからだ。祭司たちが十分に身を清めておらず、民もまだエルサレムに集まっていなかった。
歴代志下30:15 そして第二の月の十四日に、過越の子羊をほふった。祭司とレビ人は恥じ入り、身を清めて、焼き尽くすいけにえを主の神殿に運び入れた。
歴代志下30:17 群衆の中には身を清めていない者が多かった。それでレビ人が、清くない人たちのために過越の子羊をほふり、主にささげる務めを果たした。
歴代志下30:18 民の多く、とりわけエフライム、マナセ、イッサカル、ゼブルンから来た大勢の人々は、身を清めていなかった。それでも彼らは、定めに反して過越の食事をとった。ヒゼキヤは彼らのために祈って言った。「恵み深い主よ、どうか赦してください。
歴代志下30:24 ユダの王ヒゼキヤが群衆のために雄牛千頭と羊七千頭を提供し、高官たちも群衆のために雄牛千頭と羊一万頭を提供したからである。多くの祭司が身を清めた。
歴代志下31:18 さらに、彼らの幼い子どもや、妻、息子、娘もみな、共同体全体とともに系図に登録された。彼らが忠実に、自分の身を聖なるものとして保っていたからである。
歴代志下35:6 過越の子羊をほふり、自分の身を清め、あなたたちの兄弟のために準備を整えなさい。モーセを通して伝えられた主の言葉のとおりに行うためである。」
エズラ記(4か所)
エズラ記2:1 バビロンの王ネブカドネツァルによってバビロンへ連れ去られ、捕らわれの身となっていた人々がいた。その子孫たちが、この州から自分の町へと帰って来た。エルサレムとユダに、それぞれ自分のもとの町へと戻ったのである。彼らの名前は次のとおりだ。
エズラ記4:14 わたしたちは王宮に仕える身ですから、王が辱められるのを黙って見ているわけにはいきません。それで、こうして王にお知らせするのです。
エズラ記6:20 祭司とレビ人は、みんなそろって身を清めていた。全員が清くなっていたので、捕囚から帰ってきたすべての人のため、また仲間の祭司たちのため、そして自分たちのために、過越の子羊をほふった。
エズラ記9:9 わたしたちは奴隷の身です。それでも、その奴隷の暮らしの中で、わたしたちの神はわたしたちを見捨てませんでした。ペルシアの王たちの前で、わたしたちに慈しみを注いでくださったのです。こうしてわたしたちは息を吹き返し、神の家を建て直し、その廃墟を復興し、ユダとエルサレムに守りの囲いを得ることができました。
ネヘミヤ記(4か所)
ネヘミヤ記4:16 その日から、わたしの部下の半分は工事にあたり、もう半分は槍と盾と弓を持ち、よろいを身につけた。そして指揮官たちは、ユダの人々みんなの後ろに控えていた。
ネヘミヤ記9:17 彼らは聞くことを拒み、あなたが彼らのために行った数々の奇跡を思い出しませんでした。強情になり、自分たちのかしらを立てて、もとの奴隷の身にもどろうと反抗しました。でも、あなたは赦しの神、恵み深く、あわれみに満ち、怒るのに遅く、慈しみにあふれた方です。だから、あなたは彼らを見捨てませんでした。
ネヘミヤ記12:30 祭司とレビ人は自分の身を清め、それから民と、門と、城壁を清めた。
ネヘミヤ記13:22 またわたしはレビ人に、身を清めて門の番に来るように命じた。安息日を聖なる日として守るためである。わたしの神よ、このこともわたしのために覚えていてください。そして、あなたの豊かな慈しみによって、わたしを憐れんでください。
エステル記(5か所)
エステル記2:11 モルデカイは毎日、後宮の庭の前を歩き回った。エステルがどうしているか、彼女の身に何が起きているかを知ろうとしたのだ。
エステル記4:7 モルデカイは、自分の身に起こったことをすべてハタクに話した。さらにハマンが、ユダヤ人を滅ぼすために、いくらの銀を王の宝物庫に量り入れると約束したのか、その金額まで伝えた。
エステル記5:1 三日目に、エステルは王妃の衣装を身につけ、王宮の内庭に立った。そこは王の広間の正面だった。王は宮殿の中で王座に座り、入り口のほうを向いていた。
エステル記6:13 ハマンは、自分の身に起こったことをすべて、妻ゼレシュと友人たちみんなに話した。すると、知恵ある者たちと妻ゼレシュは彼に言った。「あなたが今、その前で崩れ始めているモルデカイが、もしユダヤ人の血を引く者なら、あなたは彼に勝てません。きっと、その前で倒れることになるでしょう。」
エステル記9:26 だから、この日々は「プル」という言葉にちなんで「プリム」と呼ばれるようになった。この手紙のすべての言葉と、彼らがこの出来事で見たこと、身に起こったことのために、
ヨブ記(22か所)
ヨブ記3:25 わたしが恐れていたことが、現実になった。おびえていたことが、わたしの身にふりかかった。
ヨブ記9:30 雪で身を洗い、灰汁で手を洗ってきれいにしても、
ヨブ記11:19 あなたは身を横たえて休み、あなたを脅かすものは何もない。多くの人があなたの好意を求めてやってくる。
ヨブ記13:20 わたしにお願いがある。二つのことをしないでほしい。そうすれば、あなたの前から身を隠すことはしない。
ヨブ記14:22 ただ、その身に痛みだけを感じ、その魂は自分のために嘆くのだ。」
ヨブ記15:22 彼は、暗やみから戻れるとは思っていない。剣にねらわれる身なのだ。
ヨブ記24:4 貧しい者たちは道から追い払われ、この地の弱い者たちはみな身を隠すしかない。
ヨブ記24:8 山の雨にぬれ、身を守る場所もなくて、岩にしがみつく。
ヨブ記27:17 その備えを、正しい人が身につける。その銀を、罪のない人が分け合うのだ。
ヨブ記29:8 若い者はわたしを見ると身を引き、年老いた者は立ち上がって迎えた。