歴代志下 29章34節(歴代志下29:34)
この節を含む箇所ヒゼキヤによる神殿礼拝の回復歴代志下29:20-3634 ただ、祭司の数が少なく、焼き尽くすいけにえの皮をすべてはぐことができなかった。そこで、仲間であるレビ人が、その仕事が終わるまで、また祭司たちが身を清め終えるまで彼らを助けた。レビ人のほうが、祭司たちよりも心正しく身を清めていたからである。
前後の聖句(29章32–36節)
32 会衆が持って来た焼き尽くすいけにえの数は、雄牛七十頭、雄羊百頭、子羊二百頭で、これらはすべて主への焼き尽くすいけにえだった。
33 また、ささげ物として聖別された家畜は、牛六百頭と羊三千頭だった。
34 ただ、祭司の数が少なく、焼き尽くすいけにえの皮をすべてはぐことができなかった。そこで、仲間であるレビ人が、その仕事が終わるまで、また祭司たちが身を清め終えるまで彼らを助けた。レビ人のほうが、祭司たちよりも心正しく身を清めていたからである。
35 さらに、焼き尽くすいけにえは多く、和解のいけにえの脂肪や、焼き尽くすいけにえに添える飲み物のささげ物もあった。こうして、主の宮での礼拝の務めが整えられた。
36 ヒゼキヤも民もみな、神が民のために備えてくださったことを喜んだ。この事があっという間に実現したからである。