民数記 22章25節(民数記22:25)

25 ろばは、主しゅの使つかいを見みて、石垣いしがきに身みを寄よせた。そのとき、バラムの足あしを石垣いしがきに押おしつけてしまった。それでバラムは、また、ろばを打うった。

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この節を含む箇所み使いとバラムのろば民数記22:22-41

前後の聖句(22章23–27節)

23 ろばは、主しゅの使つかいが抜ぬき身みの剣けんを手てにして道みちに立たっているのを見みた。それで道みちからそれて、畑はたけのほうへ入はいっていった。バラムは、ろばを道みちにもどそうとして、これを打うった。

24 すると主しゅの使つかいは、両側りょうがわに石垣いしがきのある、ぶどう畑はたけの間あいだの細ほそい道みちに立たった。

25 ろばは、主しゅの使つかいを見みて、石垣いしがきに身みを寄よせた。そのとき、バラムの足あしを石垣いしがきに押おしつけてしまった。それでバラムは、また、ろばを打うった。

26 主しゅの使つかいは、さらに先さきへ進すすんで、右みぎにも左ひだりにもよけられないほど狭せまい場所ばしょに立たった。

27 ろばは、主しゅの使つかいを見みて、バラムを乗のせたまま、その場ばに伏ふせてしまった。バラムは激はげしく怒おこって、杖つえでろばを打うった。

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