民数記 22章26節(民数記22:26)
この節を含む箇所み使いとバラムのろば民数記22:22-4126 主の使いは、さらに先へ進んで、右にも左にもよけられないほど狭い場所に立った。
前後の聖句(22章24–28節)
24 すると主の使いは、両側に石垣のある、ぶどう畑の間の細い道に立った。
25 ろばは、主の使いを見て、石垣に身を寄せた。そのとき、バラムの足を石垣に押しつけてしまった。それでバラムは、また、ろばを打った。
26 主の使いは、さらに先へ進んで、右にも左にもよけられないほど狭い場所に立った。
27 ろばは、主の使いを見て、バラムを乗せたまま、その場に伏せてしまった。バラムは激しく怒って、杖でろばを打った。
28 すると主が、ろばの口を開かれた。ろばはバラムに言った。「わたしがあなたに何をしたというのですか。これで三度も、わたしを打つなんて。」