民数記 6章8節(民数記6:8)
この節を含む箇所ナジル人の誓願民数記6:1-218 身をささげている間、その人はずっと主のために聖なる者である。
前後の聖句(6章6–10節)
6 主のために身をささげている間は、死んだ人に近づいてはならない。
7 父や母、兄弟や姉妹が死んでも、そのために身を汚してはならない。神に身をささげたしるしが、その頭にあるからだ。
8 身をささげている間、その人はずっと主のために聖なる者である。
9 もしだれかがそのそばで突然死に、身をささげた頭を汚してしまったら、その人は身を清める日に頭をそる。七日目にそるのだ。
10 そして八日目に、山鳩二羽か家鳩のひな二羽を、祭司のところ、会見の天幕の入り口に持って行く。