民数記 6章8節(民数記6:8)

8 身みをささげている間あいだ、その人ひとはずっと主しゅのために聖せいなる者ものである。

民数記6章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ナジル人の誓願民数記6:1-21

前後の聖句(6章6–10節)

6 主しゅのために身みをささげている間あいだは、死しんだ人ひとに近ちかづいてはならない。

7 父ちちや母はは、兄弟きょうだいや姉妹しまいが死しんでも、そのために身みを汚よごしてはならない。神かみに身みをささげたしるしが、その頭あたまにあるからだ。

8 身みをささげている間あいだ、その人ひとはずっと主しゅのために聖せいなる者ものである。

9 もしだれかがそのそばで突然とつぜん死しに、身みをささげた頭あたまを汚よごしてしまったら、その人ひとは身みを清きよめる日ひに頭あたまをそる。七なな日か目めにそるのだ。

10 そして八よう日か目めに、山鳩やまばと二ふた羽わか家鳩いえばとのひな二ふた羽わを、祭司さいしのところ、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちに持もって行いく。

有名な聖句をもっと読む