士師記 18章11節(士師記18:11)

11 それで、ダンの一族いちぞくのうちから、武器ぶきを身みにつけた六百ろっぴゃく人にんがツォルアとエシュタオルを出発しゅっぱつした。

士師記18章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ライシに移り住むダンびと士師記18:1-13

前後の聖句(18章9–13節)

9 五ご人にんは答こたえた。「さあ、あの人ひとたちのところへ攻せめ上のぼろう。わたしたちはあの地ちを見みてきた。とても良よい土地とちだ。ぐずぐずしている場合ばあいではない。ためらわずに行いって、あの地ちを手てに入いれよう。

10 行いけば、何なんの警戒けいかいもしていない人々ひとびとのところに着つく。土地とちは広々ひろびろとしている。神かみはそこをあなたがたの手てに渡わたしてくださった。地上ちじょうにあるどんなものにも不足ふそくのない場所ばしょだ。」

11 それで、ダンの一族いちぞくのうちから、武器ぶきを身みにつけた六百ろっぴゃく人にんがツォルアとエシュタオルを出発しゅっぱつした。

12 彼かれらは上のぼって行いき、ユダのキルヤト・エアリムに宿営しゅくえいした。そのため、その場所ばしょは今日きょうまで「ダンの陣営じんえい」と呼よばれている。それはキルヤト・エアリムの西にしにある。

13 彼かれらはそこからエフライムの山地さんちへ進すすみ、ミカの家いえに着ついた。

有名な聖句をもっと読む