列王紀下 4章34節(列王紀下4:34)
この節を含む箇所シュネムの女の子を生き返らせる列王紀下4:18-3734 それから寝台に上がり、子どもの上に身を重ねた。自分の口を子どもの口に、目を目に、手を手に重ね、その上にかがみこんだ。すると子どもの体が温かくなってきた。
前後の聖句(4章32–36節)
32 エリシャが家に着くと、そこには子どもが死んで、寝台の上に横たわっていた。
33 エリシャは中に入り、二人だけになるように戸を閉め、主に祈った。
34 それから寝台に上がり、子どもの上に身を重ねた。自分の口を子どもの口に、目を目に、手を手に重ね、その上にかがみこんだ。すると子どもの体が温かくなってきた。
35 エリシャはいったん降りて、家の中をあちこち歩き回った。それからまた上がって、子どもの上にかがみこんだ。すると子どもは七回くしゃみをして、目を開けた。
36 エリシャはゲハジを呼んで言った。「あのシュネムの女を呼んできなさい。」ゲハジが彼女を呼ぶと、彼女はエリシャのところへ来た。エリシャは言った。「あなたの息子を抱き上げなさい。」